ウドの花

   ウドの花

ウドは春に若芽や根茎の部分を食用にし、若芽は天ぷらにするとおいしい事でも知られています。 昨年の春、スーパーで買った山ウドでしたが、根の部分を僅か残して小さな鉢に植えて置きました。 やがて芽が出ると葉を展開させるほどになり、暖かくなって菜園の脇に植え付けたものが今日に至っています。 独活(うど)の大木とはまさにこのことで、大きく育って花を咲かせています。

   ウド1

ウドの花は意外に可憐な花で、最初に見た印象は、まるでパチパチと弾けて光る線香花火のようにも思えました。 虫達が寄っては来ますが、余り香りはしませんね。

   ウド2

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落花生の収穫

   落花生の収穫

今年も落花生(おおまさり)の収穫時期になりました。 我が菜園では昨年より一週間遅れの収穫です。 落花生と言えば、一般的には煎った香ばしい豆を ポリポリ食べるものと思われていますが、この時季になるとこちら千葉県界隈では、直売所やらスーパーの地元の野菜コーナーとかで生の落花生がよく売られています。 その生の落花生の中でも 「おおまさり」 という大きな落花生の品種がありまして、茹でて食べます。 落花生を茹でちゃうの? 何て思われる方もいるかも知れませんが、「おおまさり」 は茹でて食べる落花生に向いている品種なのです。 時期が限定される生ものだけに、美味しく食べられる今が旬になりますね。


   オオマサリ

   落花生(おおまさり) は でかーい!

   茹で落花生

落花生 (おおまさり)は、大粒なので食べ応えがあります。 塩ゆでを殻つきのまま保存袋に入れ冷凍して、自然解凍すればいつでも美味しいおつまみとしていただけます。

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どこまで伸びる三尺バナナ

           三尺バナナ

三尺バナナ(サンジャクバナナ)は、あまり大きく成らずに実がなる品種のバナナです。 樹高150センチ~200センチ程度で実がなるため、鉢植えでも十分育ちますと言うのが一般的な説明です。 我が家でこの三尺バナナとの出会いは、ブログサイトの方から株分け苗を戴いのがきっかけで、栽培歴はまだ3~4年前の事です。 当初から鉢植え(10号鉢)で育てて来ましたが、余りの成長の速さに、鉢植えでは水遣りが大変で、前回のブログで記載しました一鉢を、東側菜園の片隅に地植えにしてみたその後の生育の様子です。 また言っちゃったぁ 「バナナ」 は、草の仲間て知ってたぁー? ええっ!バナナって樹(木)ではなくて草なんだぁ~!


    三尺バナナの葉

例えれば、何と水を得た魚の如く、暑い気温も手伝ってかその生育は驚くほどの早さで、日増しに次から次へと大きな新葉が展開して行きます。 計って見れば、葉の付け根から何と1.3mの長さ、高さも今や垣根を超えんばかりてす。 まだ花を咲かせ実を収獲した経験はありませんが、この成長の勢いは何時まで続くのか怖いようです。

    三尺バナナの根元

根元の茎の太さは16㎝でした。 寒さに弱いバナナが果たして、この場所で冬越し出来るのかが問題ですが、先日の強い台風も何とか乗り越えました。 あとは上手く冬越しが出来れば、今度は花を咲かせ実を生らせる事も可能です。

           バナナ

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枝豆と落花生

    枝豆と落花生

    枝豆

約70日取り遅蒔き枝豆の莢が、日増しに膨らんで来ました。 播種後に本葉がしっかり展開した時、葉の上の茎芯を切り落とし、付け根から出る芽を2本伸ばし育てました。 結果的には、多くのサヤ(実)を付ける事になりました。 1週間後には、そろそろ収穫する予定です。

    落花生 (おおまさり)

落花生 (おおまさり) も順調な生育をしています。 千葉県発祥のこのオオマサリは、特に莢が大きくて、煎って食べるより茹でて食べるのに適しています。 毎年収穫した種を保存して、我が菜園で何年も自家栽培しています。 茹でて食べるためには、新鮮で掘りたてが条件になりますので、自家栽培ならではの醍醐味です。 期間限定ですが、茹で落花生は美味しいですよ。

     おおまさり

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自家採取の種

    
    自家採取の種

市販されている野菜や果物の殆どの種は、一代交配種(F1)と言って、親の良いとこ取りをし交配され作られていますので、収穫した種を採種して蒔いても、同じ親の野菜や果物が収獲出来ないような仕組みになっています。 しかし、仮にも姿形が違ったとしても、似たような野菜や果物を収獲出来るのも事実です。 家庭菜園で楽しむ自家用野菜栽培なら、何も高い値段の種をあえて買う必要もなく、上手く栽培すれば、結構毎年自家採取の種で苗から育て収穫を楽しめます。 我が家では、自家採取した種を蒔いて作る野菜が殆どで、今では固定種の種を主流に育ています。 素人栽培で自家採取した種ですから、市販の種のような立派な種とは行きませんが、発芽率はテスト済みで良い方です。 欲しい方が居られましたら、以下の写真の種をお送りします。

    河原ナデシコ

    蓮とゴーヤ

    ネットメロン

    網干・みずほニューメロン

    パッションフルーツ

パッションフルーツの苗は、現在写真のような大きさの苗です。 5ポットほどありますが、この品物は申し訳ありませんが、送料のみご希望者ご負担戴きたく存じます。

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里芋に花が咲いた!

   里芋

今年の春、里芋の種イモに昨年収穫した親芋を4個植え付けました。 生育は良好で、覆いかぶさるように葉も大きく茂っています。 今朝になって初めて気が付きました。 葉の根元から茎が伸びて、奇妙な黄色い花が咲いているのに気が付きました。

   里芋の花

毎年作ってきましたが、サトイモに花が咲いたのは初めての事で、種芋に子芋を使わなかったからでしょうか? 花が咲いた里芋からは、子芋の収量に影響があるのでしょうか…? 

    サトイモの花

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空中栽培西瓜

    スイカ空中栽培

スイカの空中栽培は、今年で三回目になります。 毎年前年に食べたスイカの種を採種保存し、温かくなってから播種して苗を作ります。 今年は上手く発芽出来ず、小玉種マダーボールの接ぎ木苗(250円)を購入し植え付けました。 植え付け後、本葉5~6枚が展開した頃摘心し、三本を本線に伸ばし子ヅルを付けていきました。 一本の苗から元成スイカ数個をはじめ、末成りスイカ込みで、現在全18個ものスイカがぶら下がり、少々これでは付け過ぎた感じです。

     スイカ空中栽培A

これほどのスイカが一斉にぶら下がると、棚もしっかり作らないと重量オーバーで倒壊する程です。 スイカを吊り下げるための補助ネットは、百均で購入した多目的ネット(三枚入り)を半分に切って、下を絞り四点を麻の紐で吊ったものです。 これでも大き目のネットですが、スイカが大きく膨らんで来ると、ネットが一杯になってくびれてくるほどてす。 確かに手間暇は掛かりますが、それなりに空中栽培の良さは、均等に陽射しが当たるためか、表皮にむら無い色で仕上がります。 吊ってあるせいか、雨に濡れてもスイカが割れる事は今までになく、甘味も地に這わせるより幾分上がるような気がしました。 棚の下では今年枝豆も作りました。

     スイカ空中栽培C

     スイカ空中栽培B

     スイカ空中栽培D

スイカの収穫時期は品種にもよりますが、大よそ40日を過ぎた頃から収穫出来ます。 日数から収穫時期を決めるのが一番無難な方法ですが、結実の日を忘れてしまった時など、他にも叩いた音で判断したり、生っているスイカのヘタのの反対側の巻きヒゲヅルが、茶色く枯れた状態の時が収獲の目安として使える方法です。 さて6/26日結実の札を付けたスイカ、もう45日は経っています。 期待しながら一個目を収穫し計って見れば重さ3.2㎏ありました。 早速包丁を入れるとパリパリとはち切れんばかりにヒビが入る。 果肉は赤く皮の縁まで食べられるほど甘いスイカでした。 
        
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三尺バナナの成長

    三尺バナナの現在

バナナの生育は早く、小さな株でも一年で人の背丈にも成長します。 しかし、南国果樹だけに寒さに弱く、5℃以下になると葉が枯れてしまいます。 その年に大きく育っても、毎年冬越しで枯らしてしまう状況です。 冬越しさえ上手く乗り越えられれば、2~3年で実をみられるかも知れません。   ちなみに 「バナナ」 は、草の仲間て知ってたぁー? ええっ!バナナって樹(木)ではなくて草なんだぁ~!

    鉢植え三尺バナナ

 葉を枯らしてしまっても根を防寒してやれば、バナナの株は生きていますので、翌年暖かくなるとまた新芽が出て来ます。 我が家の三尺バナナを、何とか果実が見られるまでにしたいと思っています。 葉の大きさも鉢植えで55㎝もあります。

            三尺バナナ地植え株

こちらはもう一本の子株を、菜園の片隅に地植えにしてみました。 さすがに根が良く張れるのか生育が著しく良く、展開した葉の大きさも75㎝もあります。 これから暑さも盛りになると、ますます成長が期待されますが、夏が過ぎこれもまた冬越しが問題です。

    山ウド

春先にスーパーで買った山ウドですが、根の部分5㎝位を赤玉土に挿し木したものです。 根が張り出してから小さな鉢から地植えにしました。 暑くなると生育が活発になり、まさに独活(ウド)の大木のことわざ通り、ぐんぐん伸びて今では怖いほどの成長ぶりです。

    独活の大木

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カンタロープ メロン

    スパイシーカンタロープ

「カンタロープメロン」 とは、ヨーロッパ南部やアメリカ、タイなどで栽培される赤肉種のメロンの種類です。  日本では、このメロン自体を、まず果実店でもスーパーでも殆ど見掛けることはありません。 赤肉種といえば、夕張メロン等を想像してしまいますが、それより果肉が固く甘味も薄いので、そのままフルーツとして食べるようなら、かなり日数をかけて熟してやらなければなりませんね。 有名になった夕張メロンは、果肉が赤肉系品種でスパイシーカンタロープとアールスフェボリットの一代交配種で、品種名は夕張キングと言います。

    夕張キング

    カンタロープメロン

少々不格好な姿形にしても甘味にせよ敬遠されそうなメロンですが、メロン独特の香りは熟して来ると抜群です。 我が家では、敢えてこのカンタロープを栽培して楽しんでいます。 1.2㎏以上の大きさになれば、果実も充実して甘味も増しますし、完熟させなお追熟させると、まさに夕張メロンにも劣らぬ美味しさです。 勿論カンタロープの種は何時も確保してあります。

      カンタロープA

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茂原 七夕まつり

    茂原七夕まつり

       七夕まつりB  A.gif  七夕まつり  屋外ステージ 
                  この小さな画像はサムネイルになっています。

毎年この時期になると3日間にわたり、今年で62回目になる千葉茂原市の盛大な七夕祭りが開催されます。 私達の参加は今回で3回目になりますが、大勢の人ごみの中をかき分けるように出掛けて来ました。 一番のお目当ては、各11の企業ごとに参加する「茂原 阿波踊り」を見るのが目的で、笛・カネ・太鼓と拍子に合わせ大きな掛け声、沿道の演舞場を各参加連が、それぞれ工夫を凝らした踊りを披露します。 この迫力にはしばし圧倒されましたねぇ!

    阿波踊り

     阿波踊りA

    阿波踊りC

    阿波踊りB

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