スズランスイセン

 スズランスイセン(鈴蘭水仙)

「スノーフレーク」 (別名 スズランスイセン) と呼ばれ園芸品種として栽培されていますが、
葉が比較的細いのでニラと間違え易いとの事、しかし有毒で食べると大変危険です。
我が家の敷地横に植え付けたスズランスイセンが、今を盛りに今年も沢山咲いています。
毎年球根が増えて、株が大きく連なり道行く人の眼を楽しませています。

(鈴蘭水仙)

スズラン スイセン

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ツグミとヘーゼルナッツ

 ツグミ(鶫)

毎年寒いこの時期になると、我が家の庭に決まってこの鳥がやって来るのが楽しみです。
ヘーゼルナッツやリンゴの木の下で、何か懸命に餌をついばんでいます。 癒されますね。

 ツグミ

 ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツは、例年より花の数が付かず、僅かに数えるほどの雌花と雄花が見えました。
これでは残念ながら、今年も実を生らせることはないでしょう。

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イチゴの生育状況

いちご 黒マルチ掛け

素人のイチゴ作りも今年で4年目、昨年ランナーから採った苗(18株)を育て植え付けました。
今年から植え方を少々変えて、定植する畝を20㎝ほどかさ上げして植え付けてみました。
寒さ除けに黒マルチを株全体に被せ、穴を空けてイチゴ苗を引っ張り出した様子です。
これで根を霜の害から守り、まだ続く寒さから根の生育を助けます。

イチゴ作り

写真右側に生えている緑色の草のような植物は、昨年の暮れに蒔いたライ麦の列です。
これは麦を収穫する訳ではありませんが、風除けと麦わらが欲しくて種を蒔きました。

玉ねぎ

玉ねぎの生育の様子ですが、少々生育が良過ぎる感じで、先行きトウ立ちが心配されます。

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冬の菜園は今

菜の花

今年も我が家の菜園で、やっと菜の花が咲き始めました。 菜の花にも種類があるのか
昨年より花を見るのが遅かったようです。 百円ショップ購入のタネで、葉が縮れています。
鮮やかな黄色の花を見るたびに、まだ寒さが厳しい中にも春の訪れを感じています。

     菜の花B

     菜の花A

からし菜

からし菜も百円ショップで購入の種で、そろそろ茎も太くなり、からし菜和えで食べられそうです。

チンゲン菜

この時期になると、我が菜園にはお呼びでないヒヨドリが大群でやってきます。 ご覧のように
青菜の少ない時期だけに、チンゲン菜はヒヨドリにとって好きな野菜のようで、ブロッコリーや
キャベツにエンドウの葉など、困ったことに知らぬうちに枯れ坊主にされるほどです。 

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こぼれ種のビオラ

我が家の花壇

毎年花壇や庭の片隅で、こぼれ種からビオラがいつの間に自然に発芽します。
まだ外の気温はマイナス0℃以下にもなるのに、健気に花まで咲かせるとは驚きです。

    我が家の花壇B

ビオラは自然交配し易く、見たこともない変わった花を時折見掛けます。 まだ小さな苗が
あちこち数え切れないほど沢山生えています。 暖かくなると芝生の中からも覗きます。

   我が家の花壇A

庭の片隅で こぼれ種の万両

万両も自然に育った親の木の下で、昨年付けていた赤い実が落ち、あちこちに沢山芽生え
時折抜いては捨てているような始末です。 買えば値段も高いのに勿体ないかも…

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寺巡り

寺巡り

我が家から車で約20㌔の場所に、テレビでも良く紹介された「坂東三十三観音札所」の
第三十一番札所として古来より巡礼の場の霊場として知られてきた 『笠森観音』 と、
合格祈願の日本三大守護神を奉る桓武天皇勅願寺『長福寿寺』に行ってきました。

参道入口

『笠森観音』の観音堂へ参道入口です。 、急な石段が、ここからしばらくの間続きます。

三本杉

笠森観音

観音堂は後一條天皇の勅願により建立され、建築様式は「国指定重要文化財」になっています。
この観音堂の上で、松尾芭蕉が "五月雨に この笠森を さしもぐさ" と詠まれた句があります。
正面の階段を登って堂内に入ることが出来ます。 入館料は200円でした。

長福寿寺

元来た道をしばらく戻ると、道沿い(406号線)にあるのが 『長福寿寺』 です。
駐車場も広く、本堂正面には対に置かれたゾウの石像が見えます。 それぞれ名前があり
右側が 「吉ゾウくん」 左側が 「結愛(ゆめ)ちゃん」 で、 どちらもご利益のあるゾウです。
当山には秘仏として『第二権現尊』が奉られ、法力を持つ日本三大合格守護神だそうです。

願い事を叶えるゾウさん

境内の大仏

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デコポン収獲

デコポンの収穫

『デコポン』 は、清見とポンカンを交配させて誕生した品種です。 そんなデコポンですが、
正式名称は「不知火(しらぬい)」と言い、熊本県宇城市不知火の地名を取り、命名されたと
言われています。 デコポンの収穫時期はその栽培地域によってそれぞれ違いますが、
関東では1~2月頃収獲し、それから約1~2ヶ月以上の間追熟しますが、そんな長い期間
ミカンが腐りはしないかと疑問に思いますが、表皮が軟らかくなるだけで決して腐りません。

デコポン(不知火)

デコポンA

追熟されたデコポンは酸味が和らぎ、濃縮された味と甘味酸味とも抜群の美味しさになります。
当初は何時頃収獲して良いものやら全く分からず、木に生りっ放しで放置してありましたが、
実が割れたり中身がスカスカになったり、鳥につつかれ穴だらけなんて事もありました。
昨年から徐々にデコポンの扱い方にも慣れ、美味しいデコポンを味わえるようになりました。

デコポン26個収獲

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赤い実の正体

赤い実の正体は何でしょう?

正解は蘇鉄(ソテツ)の実です。 以前、ここでも紹介しましたが、普段は余り見掛ける事のない
珍しい実です。 しかし、綺麗な実には「サイカシン」という有毒物質を含んでいることから、
そのまま食べると運動失調や麻痺などの怖い中毒症状を引き起こす可能性があります。

剃金海岸

私の家から車で7~8分、そこが有名な九十九里浜です。 河口を挟むように右手に古所海岸
左手に剃金海岸 (そりがねかいがん) と遠浅の砂浜が広がります。 この砂浜に沿うように
縦長の広い剃金公園があり、敷地内に点々とソテツが植えられています。

剃金公園 (そりがねこうえん)

ソテツの実

実は軟らかい毛布のような葉で包まれ、ぎっしり並んで詰まっています。 ソテツは雌雄異株で、
花は10~15年に一度しか咲かないそうです。 実は有毒で、利用価値はありませんねぇ!

島育ち

昭和37年頃、今は亡き田畑義男が歌って世間で大ヒットした曲に 『島育ち』 がありました。 
古い奴だとお思いでしょうが、何と私もいまだに口ずさむ懐かしい歌でもあります。

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根深ネギ栽培

根深ネギ栽培

冬の鍋料理には欠かせないネギですが、我が菜園では毎年上手く育たない失敗の連続でした。
堆肥を施し良く耕し土を改良しはずなのに、ネギを栽培しながらスーパーで買うような始末、
この地に移転する前は上手く栽培出来ていたのに、何が悪いのか見当が付かない毎年でした。 

根深ネギ栽培1

ネギは元々細かい細い根で、大変通気性を好む野菜とは知っていましたので、それなりに
植え付け時に苗の側面に藁を入れたり、肥料や微量要素にも気を使ってきました。
種を蒔き苗作りには成功しても、その後が上手く育たない原因がやっと分かりました。
やはり植え付け方の方法に間違いがあり、土そのものではない事に今頃気が付きました。
全く初歩的な事で、要するに根に対しての通気性が悪い育て方だったようです。
:結論としては、ただ単に棒で穴を空けてそこに土を掛けずにネギ苗をぷっこむだけでした。
我が家のネギは寒さの中、只今こんな方法で元気に生育しています。

根深ネギ栽培2

   ネギのぶっ刺し植え


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謹賀新年

謹賀新年

                 明けましておめでとうございます。 
   本年も拙いblog 『趣味の園芸談話室』に お越しいただきありがとうございます。

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