スイカの当たり年

小玉スイカ空中栽培

前回6月24日に、スイカ空中栽培の記事を掲載してから、その後約1ヶ月が経過しました。
現在、親ヅルから分岐した小ツルが伸び、また孫ヅルの先にもスイカが生り始めています。
この先もスイカの数が増えて来そうです。 後半月もすれば、初どりが出来そうです。

スイカ空中栽培

かなり大きくなって来ましたので、重さで棚に負荷が掛かりややたわんで来ています。 
地這いの栽培と違い、少々手間も掛かりますが、四方に陽射しを受けるので表皮むらが無く
「空中栽培」 にすると、通常栽培よりも甘くなるようです。

スイカA

スイカB

花壇のスイカ

この花壇には、余りのスイカ苗を2本植えました。 生育良好で現在既に10個は生っています。
今年は雨も少なく、日照時間が多いせいかスイカの出来は良さそうです。 

花壇のスイカA

芝生の中スイカ

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小豆の栽培

小豆

小豆を7月14日に、3号ポット(24個)に各々3粒づつ種蒔きをしました。 自家採取の種ですが、
発芽率100%と好成績でした。 一昨日、ヒマワリの根元横に30㎝間隔で本植え完了です。
ヒマワリはそろそろ花も終わりに近付き、日照の関係で下葉を3/2ほど取り払っておきました。

あずき

 落花生(おおまさり)

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三尺バナナの成長

三尺バナナ

暑さが大好きの 「三尺バナナ」 、寒さには滅法弱いのも 「三尺バナナ」 そんな南国果樹を
懲りずに毎年育てています。 何時か花を咲かせ、バナナの房を是非見たい一心からです。
上手く冬越しさせて場所を確保できれば、決して夢ではないとは思うのですが…

三尺バナナA

三尺バナナB

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ハスの花に魅せられて

 さいここうれん

観賞用蓮(ハス)の栽培は、素人には難しい植物だと思っていましたが、実際は手の掛からない
易しい栽培植物で、狭い場所でもなるべく日が当たれば、誰でも簡単に容器栽培が可能です。
私は、ホームセンターで見つけた45㍑入れのプスティック桶を利用しています。 毎年ごとの
植え替えが必要ですが、その都度ハス根が増えて、太目の根茎先に花芽が付き開花します。

 花はす・西湖紅蓮

      西湖紅蓮

お釈迦様の台座にも飾られるハスの花は、美しくもあり心を奪われるほど神秘的な花です。
ハスの花は開花後、開いたり閉じたりを3回繰り返し、4日目には花弁が外れて散ります。

 2日目の開花

 3日目の開花

  ハス開花の様子

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あれこれ野菜の収穫

 野菜の収穫トマト

我が家の菜園では、今年五種類の中玉と大玉トマトを植え付けました。 天候にも恵まれ
例年なら立ち枯れ病等で悩まされた今頃ですが、今年はそんな被害もなく順調な生育で
下段の房から順次赤くなり始め、完熟したものから毎日収獲しています。

 キュウリの収穫

梅雨の季節とは言え、連日の暑さと雨の少ない天気続き、どの野菜も収獲出来るほどに育ち
毎日朝から順次収獲に追われています。 特にキュウリやナスは、採り忘れると僅か一日で
バカでかくなって、軟らかく美味しく食べる時期を逸してしまいます。

 キュウリの収穫1

 千両2号ナス

鉢植えのナスも含めて7本、ナスも生り始めると取れ過ぎて困るほど、知人や子供達に箱詰めで
あれこれ新鮮な野菜を送ってもまだ余るほど、贅沢な悩みと分かってはいても困っていますね。

 庄屋長ナス

 庄屋長ナスの収穫

 すいか

キュウリ栽培の根元で、小玉スイカが何時の間に育ち、キュウリの下でスイカが出来ています。
手間暇を掛けてやるより、放任のままの栽培の方が上手く育つみたいな…

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ヒマワリの季節

 ひまわり

夏の代表花にも挙げられるヒマワリは、暑い季節の風物詩にもなっています。 今年は初めて
サカタ種苗から取り寄せた、ヒマワリ 「サンゴールド」 が加わり、 今を盛りに咲いています。
ヒマワリを畑周りに植えて置くと、害虫の侵入を食い止める役割もあるそうです。 飛来して来る
害虫が花に引き寄せられて、中に入るのを忘れてしまうそうで、いわゆる塀の役目でしょうか…

 ひまわり2

このヒマワリは、通常の咲き方とは違って、中心部まで花弁が密集したポンポン咲きです。
華やかに見えてなかなか見応えのあるヒマワリですが、大変重たそうにも感じますね。
ちなみに青空にたなびく白い線は、偶然撮れた飛行機雲です。

 ひまわり4

 ひまわり1

このヒマワリ一種が、昨年まで我が家で咲いていたもので、花が大輪で茎もしっかりしています。
この品種はやや遅咲きですが、枯れるまで待ってまた来年用の種を採取する予定です。

  ひまわり3

この場所は、我が家の敷地の外側で、田んぼに引き入れる用水路になっています。 子供達の 
通学路にもなっている用水路脇に、毎年余ったヒマワリの苗を並べて20本程植え付けています。 
また散歩で通る人の目を和ませてもいるようです。

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おまけのトマト

アロエベラ (Aloe vera)とトマト

今年も我が家庭菜園で、畑には大玉トマトと中玉トマト合わせ各種類18本を栽培しています。 
野菜苗の殆どは前年に自家採取した種を蒔き、それぞれの苗を作って植え付けていますが、
何とも不思議な事に大鉢に植えてある「アロエベラ」の中で、何時しか発芽したトマトが成長し
実が付き始めています。 自分でも鉢の中に種を蒔いた覚えがありませんが、生命力の強さ
良くここまで成長したものだと感心しています。 

アロエベラ トマト

現在、二段目まで結実し三段目の花を咲かせていますが、こんなところで収穫出来そうですね。

おまけのトマト

👆 こちらのトマトは、黒ポットにトウガラシ (鷹の爪) の種を蒔いたつもりで育てている内に、
成長過程途中でどうやらトウガラシの苗ではない事に気づいたものです。 捨てるに忍びなく
垣根の片隅に何気なく植えて置きました。 その後、支柱だけ添わせて放任状態のままでした。
現在では、写真のように中玉トマトがしっかり生っていす。 今思えば 捨てなくて ヨカッタァ~

サトイモ畑にトマト出現

こちらも同じく、サトイモ畑の中から何時の間に立派に育ってきたトマトです。 葉の感じから
どうやら大玉トマトのようです。 こんなところにトマトの種を蒔いた記憶はございませーん?
今となっては、これから先の成長が楽しみになってます。 今思えば 抜かなくて ヨカッタァ~

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キュウリとナス栽培

キュウリ栽培

キュウリにも色々な種類がありますが、大まかに白いぼきゅうりと黒いぼきゅうりがあります。
一般的に通常お店に流通しているキュウリの9割が、この白いぼきゅうりと言われています。 
「八町キュウリ」は、長野県須坂市八町地区で昭和20年代ごろに育種され当地の名産でした。
「四川キュウリ」は、四葉キュウリを改良したもので、見た目に多くのいぼがあるのが特徴で、
今年、「四川キュウリ」 6本 「八町キュウリ」 2本、計8本を植え付けました。「四川キュウリ」は
市販の種を購入し、「八町キュウリ」 は長野県の栽培者から種を取り寄せたものです。

四川キュウリ

「四川キュウリ」は、甘さと歯切れのよさをもつ、昔懐かしいキュウリです。 果実の長さは
24cm~25cmくらいと短型の四葉きゅうりで、花色は濃くてイボは高く多いのが特徴です。

八町キュウリ

ナス栽培

ナスは、昨年栽培した「千両2号」と「庄屋長ナス」から、自家採取した種を保存し苗を作りました。
F1 (1代交配種) ではありませんが、我が家では極力自家採取した野菜種を使っています。
千両2号3本と長ナス2本に、鉢植えにした各1本ずつを含め計7本に実が付き始めていますが、
全部のナスが一斉に実を付けると、夫婦2人ではナスが取れ過ぎて、消化出来なくなりそうです。

千両2号

庄屋長茄子

「庄屋長ナス」は、果長は35~40cm、果色はツヤのある黒紫色で、高温乾燥下でも石なすが
出にくく品質がとても良いです。 果実内の種子が少なく皮は柔らかで大変美味しいナスです。
草勢は強くて立性で、枝も太く作りやすい品種です。 ナスの種子寿命は長く約4年~6年。

茄子初収穫

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梅雨に咲く花

大待宵草 (オオマツヨイグサ)

黄色とは、まさにこの花弁を指して言うのでは、と思うほど綺麗な色です。 夕方開花するので、
一般的に 「宵待ち草」 とか 「月見草」 等と呼ばれ、花径は大きく、6~8センチくらいあります。
花弁はハート形で4枚あり、花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべが1本見えます。
その周りに8本の雄しべが囲うようにあります。

オオマツヨイグサ

大待宵草

昔は何処でも見られた「オオマツヨイグサ」ですが、最近は余り見掛けられなくなりました。
私はこの雑草如き花が好きで、わざわざ家の周りで育てているような次第です。

コマツヨイグサ

このコマツヨイグサ(小待宵草)は、道端や空き地に蔓延って咲く小さな花弁の花ですが、
生態系を崩す事から、何と場所によっては外来生物法により要注意外来植物に指定され
嫌われているそうです。 花は淡黄色で直径2.5㌢~3㌢と小さく、葉腋に長い花序を出し
1個づつ咲かせ、夕方に開花して翌朝しぼむ(曇りの日には昼過ぎまで開花が見られます)
花がしぼむとマツヨイグサと同じように赤く変色する。

露草 (つゆくさ)

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スイカ 空中栽培

 スイカ 空中栽培

スイカの栽培は、通常地面にツルを這わせて作るのが一般的な考えでしたが、一昨年から
我が家庭菜園では、何とか狭い菜園を有効活用する意味で、スイカを棚で作る事にしました。
棚にネットを張り そこにツルを這わせてスイカを生らせると、棚にかなりの重量が掛かります。
当然、大玉のスイカは重くて吊るせませんので、小玉スイカに限定します。 小玉スイカでも
10個以上生らせると総重量では相当な重さになります。 頑丈な棚を作る必要がありますね。
ちなみに今年作っているスイカは、昨年スーパーで買った小玉スイカがとても甘かったので、
その種を保存し、今年の春播種し苗を作ったものです。

 スイカ 空中栽培の様子

☝ の写真は、昨年栽培した品種マダーボールですが、結構大きくなり棚が壊れそうなほどでした。
空中栽培のメリットは、四方から日が当たるので、色むらが出来ず 結構糖度も上がるようです。
この品種 「マダーボール」 もF1ではなく、自家採取した種から苗を自分で作り育てたものでした。

 スイカのツル

 花壇のすいか

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