ヒマワリの季節

 ひまわり

夏の代表花にも挙げられるヒマワリは、暑い季節の風物詩にもなっています。 今年は初めて
サカタ種苗から取り寄せた、ヒマワリ 「サンゴールド」 が加わり、 今を盛りに咲いています。
ヒマワリを畑周りに植えて置くと、害虫の侵入を食い止める役割もあるそうです。 飛来して来る
害虫が花に引き寄せられて、中に入るのを忘れてしまうそうで、いわゆる塀の役目でしょうか…

 ひまわり2

このヒマワリは、通常の咲き方とは違って、中心部まで花弁が密集したポンポン咲きです。
華やかに見えてなかなか見応えのあるヒマワリですが、大変重たそうにも感じますね。
ちなみに青空にたなびく白い線は、偶然撮れた飛行機雲です。

 ひまわり4

 ひまわり1

このヒマワリ一種が、昨年まで我が家で咲いていたもので、花が大輪で茎もしっかりしています。
この品種はやや遅咲きですが、枯れるまで待ってまた来年用の種を採取する予定です。

  ひまわり3

この場所は、我が家の敷地の外側で、田んぼに引き入れる用水路になっています。 子供達の 
通学路にもなっている用水路脇に、毎年余ったヒマワリの苗を並べて20本程植え付けています。 
また散歩で通る人の目を和ませてもいるようです。

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梅雨に咲く花

大待宵草 (オオマツヨイグサ)

黄色とは、まさにこの花弁を指して言うのでは、と思うほど綺麗な色です。 夕方開花するので、
一般的に 「宵待ち草」 とか 「月見草」 等と呼ばれ、花径は大きく、6~8センチくらいあります。
花弁はハート形で4枚あり、花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべが1本見えます。
その周りに8本の雄しべが囲うようにあります。

オオマツヨイグサ

大待宵草

昔は何処でも見られた「オオマツヨイグサ」ですが、最近は余り見掛けられなくなりました。
私はこの雑草如き花が好きで、わざわざ家の周りで育てているような次第です。

コマツヨイグサ

このコマツヨイグサ(小待宵草)は、道端や空き地に蔓延って咲く小さな花弁の花ですが、
生態系を崩す事から、何と場所によっては外来生物法により要注意外来植物に指定され
嫌われているそうです。 花は淡黄色で直径2.5㌢~3㌢と小さく、葉腋に長い花序を出し
1個づつ咲かせ、夕方に開花して翌朝しぼむ(曇りの日には昼過ぎまで開花が見られます)
花がしぼむとマツヨイグサと同じように赤く変色する。

露草 (つゆくさ)

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庭に咲く 梅雨時の花

 あじさい4種

毎年、我が家の庭できまって梅雨時に花を咲かせる常連です。 アジサイはこの季節になると
何処でも見掛ける花ですが、梅雨時の代表花でもありますね。

 ネジバナ

このネジバナも何時頃から来たものか分かりませんが、芝生の中であちこちで咲いています。

チェリーセージ

 クレオメ

センテッドゼラニウム(蚊連草)

 小判草

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丈夫なサボテン

 サボテンの花

毎年の今頃、何の手入れもせずに半ば放任のサボテンで、種類や名前は分かりませんが、
それでもゴージャスな花を咲かせてくれます。 バラ園が閉鎖する時に、ごみ穴に廃棄処分
され埋められる運命のサボテンでした。 親指ほどの小さな株を貰ってきたのが始まりです。 

 サボテン開花間近

サボテン1

     サボテン2

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河原ナデシコと虫取りナデシコ

河原ナデシコ

今年も我が家の庭で 「河原ナデシコ」 が、可憐な花を次々咲かせています。 秋の七草の
ナデシコがこれです。  可憐な花の様子から 「撫子」 と呼ばれ、河原ナデシコというのは、
河原に良く生えるからだそうですが、河原だけでなく、広い範囲の山野などに自生します。
当初、数年前に種を取り寄せ蒔いたものですが、今ではこぼれ種から自然に増えています。
花の色も色々で、下のピンクのナデシコが花弁に特徴があり、私が好きなナデシコです。

河原ナデシコ3

      河原ナデシコ2

河原ナデシコ4

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)

「ムシトリナデシコ(虫取り撫子)」は、何故か不思議な事に花の下の茎の節に粘液が出ます。
触るとネバネバして小さな昆虫はくっついてしまう事があります。 食虫植物ではありません。
我が家に、この植物が何時頃から来て増えたのか? 未だ記憶にないのも不思議です。

ムシトリナデシコ(虫取り撫子)2
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)3

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