色付くパッションフルーツ

         パッションフルーツ(Passion fruit)

毎年夏の日除け対策を兼ねて、ダイニングルームの南側と東側にネットを張った棚が作ってあります。 そこに南国果樹パッションフルーツを絡ませてあります。 今年は天候の不順で、例年より生育が悪かったパッションフルーツでしたが、暑さには俄然強い南国フルーツ、後半の暑さで生育を盛り返しています。 大まかに生った果実を勘定して見ると、大小合わせ50個以上の実がブラブラしています。 パッションフルーツの実は表皮が赤くなると、熟した証拠で自然に果実が落ちます。 

    パッシフロラ・エドゥリス

後 数日もすると、果実が落下しそうな色合いになっています。 出来れば落果したものを、また数日追熟させ食べると、なお一層甘味や香りも増します。 先に結実したものから順次色が付きだしていますので、今年も美味しい南国フルーツを、我が家の庭で収穫出来そうです。

      パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)A

    パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)B

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三尺バナナの株分け

   三尺バナナ

バナナの品種の中でも比較的耐寒性が強く栽培しやすいと言われますが、やはり熱帯の植物ですので、夏の暑さには滅法強いが寒さは苦手です。 毎年注意はしているのですが、温度管理を怠り冬越しで枯れ失敗しています。 10℃以下で生長が止まり、5℃以下で葉が枯れたり萎れたり寒害を受けます。 冬は温室か、もしくは日当たりの良い室内での管理が必要になります。 冬場は玄関や室内など、温かい場所に移動できるようにするのが無難でしょう。 地表に出た部分が枯れても、根を保護してあれば生きていますので、暖かくなると株の根元から新しい芽が出て来ますので、また一から出直して育てられます。 何とか冬を上手に越させれば、我が地域でもバナナの収穫も夢ではありません。

   三尺バナナ株分け

今年も親株の根元に2本の育った子株が出来ました。 ナイフで切り離し植え替えました。

   三尺バナナ差し上げます

少々大きくなる植物ですが、育ててみたいご希望の方が居られましたら勿論無料で差し上げます。 梱包その他で日数お時間が掛かりますが、但し送料をご負担戴ける方に限ります。 素人栽培ですので、植物に如何なる不都合が生じても責任は負いかねます。

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マンゴー食べて種蒔き

   「太陽のタマゴ」マンゴー

「アーウィン」は国内で最も普及している品種で、別名をアップルマンゴーとも呼ばれています。 宮崎のブランドで 「太陽のタマゴ」 と呼ばれているマンゴーもこの品種です。 先日報道されたテレビ番組の中で、マンゴー栽培農家で宮崎の親父さん曰く、「太陽のタマゴ」と認定されるマンゴーは、厳しい基準と審査を通過するために、生産量の僅か1割にも満たないと言う。 当然一個のお値段も高い。 基準をクリア出来なかったものは、半額以下の値段になるそうです。 食べたければ安い輸入ものもあることで、敢えてこんな高いお値段では少々買いそびれてしまう。

   アップルマンゴー (アーウィン)

「太陽のタマゴ」と称されるマンゴーになる基準とは、果実の重さが350g以上で、糖度は15度以上なければならないそうだ。 先日「父の日」に偶然そのマンゴーが、私の長女からプレゼントとして送られて来ました。 前記のようなものかどうか確認してみると、重さは423gとOKでしたが、甘さ基準を我が家の糖度計で見ると、糖度計の違いか日数の経過か判りませんが、何処の部位から採ってはかっても14度でありました。 それでも今まで食べた中でも特に甘かったですね。

   マンゴーの種

過去にマンゴーやアボカド等の種から発芽させて育てた事はありましたが、南国フルーツとなると、冬越しで枯らしてしまうと言うのが実状でした。 今度発芽したら大事に育てたいと思っています。

   種を蒔きました

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パッションフルーツの日除け

  パッションフルーツのグリーンカーテン

花と実を楽しみながらのグリーンカーテン、今年も3種類のパッションフルーツで、ダイニングの南側と東側に作ってみました。 既にどれも花が咲き、2種類が結実しています。 特に 『エドゥリス』 は自家受粉するだけでなく、結実しにくい他品種に対しても受粉木として役立っています。 現在はまだ成長途中ですが、7月を過ぎれば則枝も伸びて、葉で覆い被されまさにグリーンカーテンになるでしょう。 この他にも西側には、ゴーヤを4本植え西日除けグリーンカーテンを作ってあります。 

  オオナガミクダモノトケイソウ

正式名称をパッシフロラ・クアドラングラリス (passiflora quadrangularis)と言い、 別名 オオミノトケイソウ、オオナガミクダモノトケイソウ等と呼ばれています。 パッションフルーツの中では最大級で、果皮は黄緑色、果実の大きさ20~30cm、重さ2キロにもなるとも言われていますが、未だ花は咲けどもこの品種はなかなか結実してくれません。 あららっ 花弁に虫食いの穴がありますね。

  パッションフルーツの花

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パッションフルーツ開花

バッションフルーツ

:現在3種類あるパッションフルーツの 「大実ルビスター」 が、今年初めて花開きました。 花は大変ゴージャスで、パッションフルーツ独特の強い香りを漂わせています。 昨年実際に果実を収穫しましたが、花に似合わず大実とは名ばかりで、果肉はすくなく果汁はほんの少しあるだけでした。 

蕾

蕾が沢山付いていますので、数日後には次々と開花しそうです。 その他一般的に知られ、良く実を付ける 「エドゥリス」 も、蕾が付き始めています。

ルビスター

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