デコポンに袋掛け

デコポン

シラヌヒ(不知火)(デコポン)は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種ですが、
一般的にはデコポンと言う名称で馴染まれていますね。 我が家には2本が植えられています。 
どちらも一昨年辺りから実を付けるようになりました。 すっかり色付いて来ましたが、
普通のミカンのように収獲して食せないのが難点です。 収獲してから数週間の追熟が必要で、
収穫しても酸味が強くてすぐには食べられません。 先ずは鳥よけをするために袋掛けをし、
こうして完熟するまでそのまま生らせ、来年の1月半ば頃になったら収穫の予定です。

デコポン1

デコポン4

デコポン2

両方を合わせて26個全部に袋掛けが完了しました。 木にとどめてある程度熟してから収穫後、
しばらの追熟を待ってから食べると、濃厚な味と甘味が増した美味しいミカンになります。

デコポン3

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レモンとデコポン

   レモンとデコポン

我が家の庭の片隅に植えられた柑橘類は、現在生育中のデコポン2本・レモン1本・グレープフルーツ1本・があります。 以前は皮の薄い甘くて美味しい温州ミカンもありましたが、カミキリムシの被害で根元から枯れてしまいました。 大実レモンは品種は定かではありませんが、一昨年から実を付け初め、今年は摘果した効果が出てか、大き目の果実が生っています。 デコポンは苗木を植え付け後6年目を過ぎ、毎年大きな実を付けるようになりました。

   大実レモン

       レモン

レモンの収穫適期が分からず、昨年は果実が完全に黄色くなった翌年に収獲しましたが、それでは遅かったのか、中身がスカ付いたものが半分ほどありましたので、今年は少々早目に表皮が黄ばむ頃に、収獲を始め利用したいと思っています。 年々果実の数が増えるのが楽しみです。 

   デコポン「不知火(しらぬい)」

デコポンの正式名称を「不知火(しらぬい、シラヌヒ)」と言い同じものですが、シラヌヒ(不知火)(デコポン)は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種です。 熟すと大変甘くて味の濃いミカンです。 柿などは隔年結果する果樹ですが、デコポンは多少の結果数は違うものの、毎年実を付けるのも嬉しいですね。 特に肥料は限定して施してはいませんが、根元にお勝手で出る生ごみや粒状の鶏糞を与えるぐらいでしょうか…

   デコポン

        でこぽん

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どこまで伸びる三尺バナナ

           三尺バナナ

三尺バナナ(サンジャクバナナ)は、あまり大きく成らずに実がなる品種のバナナです。 樹高150センチ~200センチ程度で実がなるため、鉢植えでも十分育ちますと言うのが一般的な説明です。 我が家でこの三尺バナナとの出会いは、ブログサイトの方から株分け苗を戴いのがきっかけで、栽培歴はまだ3~4年前の事です。 当初から鉢植え(10号鉢)で育てて来ましたが、余りの成長の速さに、鉢植えでは水遣りが大変で、前回のブログで記載しました一鉢を、東側菜園の片隅に地植えにしてみたその後の生育の様子です。 また言っちゃったぁ 「バナナ」 は、草の仲間て知ってたぁー? ええっ!バナナって樹(木)ではなくて草なんだぁ~!


    三尺バナナの葉

例えれば、何と水を得た魚の如く、暑い気温も手伝ってかその生育は驚くほどの早さで、日増しに次から次へと大きな新葉が展開して行きます。 計って見れば、葉の付け根から何と1.3mの長さ、高さも今や垣根を超えんばかりてす。 まだ花を咲かせ実を収獲した経験はありませんが、この成長の勢いは何時まで続くのか怖いようです。

    三尺バナナの根元

根元の茎の太さは16㎝でした。 寒さに弱いバナナが果たして、この場所で冬越し出来るのかが問題ですが、先日の強い台風も何とか乗り越えました。 あとは上手く冬越しが出来れば、今度は花を咲かせ実を生らせる事も可能です。

           バナナ

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鉢植えポポーに実が生った

           IMG_4567.jpg

ポポーてどんな果物と聞かれても さて… どんな果実か知らない方が多いと思いますが、ポポーは北アメリカ原産の温帯果樹です。 市場に出回らない幻の果実で、果肉はバターのようにトロっとしていて甘くて、香りが強く森のカスタードクリームなどとも言われています。  とは言うものの 私も実際にまだ食べたことがありません。 我が家でポポーの苗木を購入したのは、7年以上前の事で、二年前から初めて蕾を付け花が咲き始めました。 しかし 花は咲けども実がなるまでには行きませんでしたが、何と言う事でしょう? 今年になって初めて結実したのです。

   IMG_4560.jpg

現在、こんな形で四方に行儀よく4個広がって生っています。 1つの大きさが5.5㎝前後ですが、これからまだ膨らんで来そうです。 熟すまでが本当に楽しみです。

   IMG_4561.jpg

ポポーは樹が大きく育つので、生育途中で根を丸めて植え付けてあるので、コンパクトに何とか鉢に収まっています。

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りんごの花ほころび

           りんごの花ほころび

りんごの花が咲く時期になると、遅霜の心配もなくなり気温も安定して来ます。 我が家には現在、受粉用のヒメリンゴを除いて、三種類の生食用リンゴがあります。 りんごは一般的に自家受粉しませんので、結実させるためには他品種のリンゴの花粉が必要になります。 前回このblogに記載したヒメリンゴがそれです。 りんごの花は清楚でまさに女性的な感じがします。 一斉に花が咲き出すと、甘い香りが辺りに漂い、我が家に本当の春が来たことを告げます。 このりんごは「レッドスパーデリシャス」と言う品種で、当初は鉢植えで育てていたものです。 樹を大きくするため後に地植えにしました。 現在の地に移転する前は、40g前後の甘いリンゴが50個位実を付けていました。 引っ越しのため幹を切断したり枝落としをしたりで、すっかり樹の勢いが無くなってしまいました。 今年は上手く結実して、以前のような美味しいりんごが収獲出来るか楽しみです。

   りんご

   りんごA

   りんごB

   りんごの花

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