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散歩道で見た光景

 養蜂箱

 散歩コースの途中に古い神社があり、杉木立の中を通り過ぎると開けた神社の裏手に出ます。
舗装された農道の十字路の右手は田んぼで、左手は笹薮に覆われ広い空き地になっています。
その通路脇の隠れた一角が笹を刈り取られ、日当たりの良い広場にハチの巣箱が並んでいます。
昼間でも人に出会う事もない静かな所で、以前からこの場所に巣箱がある事は知っていましたが、
興味もないまま今迄は通り過ぎて来ました。 一体この巣箱の所有者が誰なのかも分かりません。
蜜蜂飼育をあるきっかけから興味を持ち、今回 散歩途中に立ち止まりしばらく観察して見ました。
陽射しのある昼間は温度が上がると、寒い時期でもミツバチ達が巣箱から飛び交っていました。

 養蜂箱A

巣箱が置かれていますが、陽気が良くなって気温が上がると、何時の間に突然巣箱が無くなり、
何処か別の場所に持ち主が移動しているようです。 寒い時期の箱の中はどうなっているのか
大変気になるところで、 今回私が作った巣箱とは全く違う浅い巣箱で、中の構造は如何に? 
持ち主の方に出会ったら、是非色々伺ってみたいと思っています。

 養蜂箱B

                         
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[ 2019/02/22 08:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

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