リンゴの花ほころび

           リンゴの接ぎ木

 リンゴには色々な品種がありますが、スタークジャンボと言う名前のリンゴをご存知でしょうか?
りんごの中でも世界一より大きくなるスタークジャンボは、やや扁平な凸凹した感じのりんごです。
大きくて赤くなる品種ですが、果実は若干糖度も低く酸味が強いので、生食より加工向きですね。
当初は鉢植えで育てていたリンゴの木ですが、現在の地に越してから8年前に地植えにしました。
三本仕立てで育てています。 そのスタークジャンボの枝に、4年ほど前に別品種のりんごの枝を
接ぎ木しました。 リンゴは隣に植えてある「ゴールデンデリシャス」と「レッドスパーデリシャス」の
二品種で、実際に結実すれば、3種類のリンゴが一本の木に生る楽しみがあります。

  リンゴの接ぎ木A

  リンゴの接ぎ木B

  リンゴの接ぎ木C

  リンゴの接ぎ木D

 まだ花数は多くありませんが、近くにヒメリンゴの花を置いてやると、盛んに2種類のミツバチが
甘いりんごの香りに誘われて、各リンゴの花に行き交い、受粉している様子が見受けられます。 
過去の経験から、これならリンゴの結実は期待出来そうです。 とても楽しみです。

  リンゴの接ぎ木E

  リンゴの受粉

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