ケイトウとクレオメの花

 ケイトウ

ケイトウは鶏頭と書き、夏の花には最適な植物といわれ、雄鳥の鶏冠 (とさか) のようなので
この名前がつきました。 種類が色々とありますが系統としては、花の姿や性質の違いから
トサカ系・久留米系・キルドシー系・プルモサ系などと、4つの系統に分けられるそうですが、
我が家の花壇に咲くケイトウは、このトサカ系です。 毎年こぼれ種から自然に生えて来ます。

 ケイトウ B

 クレオメ

本来なら既に開花時期を過ぎていますが、今頃になってこぼれ種からまた咲き出しています。
葉はモンシロチョウの幼虫が好んで食べますが、今時期になるとモンシロチョウがいないので
食害もなく葉が出揃って、出遅れたお蔭で花がいっそう綺麗に見えます。

 クレオメB

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