梅雨に咲く花

大待宵草 (オオマツヨイグサ)

黄色とは、まさにこの花弁を指して言うのでは、と思うほど綺麗な色です。 夕方開花するので、
一般的に 「宵待ち草」 とか 「月見草」 等と呼ばれ、花径は大きく、6~8センチくらいあります。
花弁はハート形で4枚あり、花の真ん中には柱頭が4つに裂けた長い雌しべが1本見えます。
その周りに8本の雄しべが囲うようにあります。

オオマツヨイグサ

大待宵草

昔は何処でも見られた「オオマツヨイグサ」ですが、最近は余り見掛けられなくなりました。
私はこの雑草如き花が好きで、わざわざ家の周りで育てているような次第です。

コマツヨイグサ

このコマツヨイグサ(小待宵草)は、道端や空き地に蔓延って咲く小さな花弁の花ですが、
生態系を崩す事から、何と場所によっては外来生物法により要注意外来植物に指定され
嫌われているそうです。 花は淡黄色で直径2.5㌢~3㌢と小さく、葉腋に長い花序を出し
1個づつ咲かせ、夕方に開花して翌朝しぼむ(曇りの日には昼過ぎまで開花が見られます)
花がしぼむとマツヨイグサと同じように赤く変色する。

露草 (つゆくさ)

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