デコポン収獲

デコポンの収穫

『デコポン』 は、清見とポンカンを交配させて誕生した品種です。 そんなデコポンですが、
正式名称は「不知火(しらぬい)」と言い、熊本県宇城市不知火の地名を取り、命名されたと
言われています。 デコポンの収穫時期はその栽培地域によってそれぞれ違いますが、
関東では1~2月頃収獲し、それから約1~2ヶ月以上の間追熟しますが、そんな長い期間
ミカンが腐りはしないかと疑問に思いますが、表皮が軟らかくなるだけで決して腐りません。

デコポン(不知火)

デコポンA

追熟されたデコポンは酸味が和らぎ、濃縮された味と甘味酸味とも抜群の美味しさになります。
当初は何時頃収獲して良いものやら全く分からず、木に生りっ放しで放置してありましたが、
実が割れたり中身がスカスカになったり、鳥につつかれ穴だらけなんて事もありました。
昨年から徐々にデコポンの扱い方にも慣れ、美味しいデコポンを味わえるようになりました。

デコポン26個収獲

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