マンゴー食べて種蒔き

   「太陽のタマゴ」マンゴー

「アーウィン」は国内で最も普及している品種で、別名をアップルマンゴーとも呼ばれています。 宮崎のブランドで 「太陽のタマゴ」 と呼ばれているマンゴーもこの品種です。 先日報道されたテレビ番組の中で、マンゴー栽培農家で宮崎の親父さん曰く、「太陽のタマゴ」と認定されるマンゴーは、厳しい基準と審査を通過するために、生産量の僅か1割にも満たないと言う。 当然一個のお値段も高い。 基準をクリア出来なかったものは、半額以下の値段になるそうです。 食べたければ安い輸入ものもあることで、敢えてこんな高いお値段では少々買いそびれてしまう。

   アップルマンゴー (アーウィン)

「太陽のタマゴ」と称されるマンゴーになる基準とは、果実の重さが350g以上で、糖度は15度以上なければならないそうだ。 先日「父の日」に偶然そのマンゴーが、私の長女からプレゼントとして送られて来ました。 前記のようなものかどうか確認してみると、重さは423gとOKでしたが、甘さ基準を我が家の糖度計で見ると、糖度計の違いか日数の経過か判りませんが、何処の部位から採ってはかっても14度でありました。 それでも今まで食べた中でも特に甘かったですね。

   マンゴーの種

過去にマンゴーやアボカド等の種から発芽させて育てた事はありましたが、南国フルーツとなると、冬越しで枯らしてしまうと言うのが実状でした。 今度発芽したら大事に育てたいと思っています。

   種を蒔きました

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