野草の出番です

  ナルコユリ

このナルコユリ(鳴子百合)を、何処で入手したのか記憶にありませんが、10年以上前から我が家にあります。 ユリ科の多年草で、時折山野でも見掛けます。 やや日陰で良く育ち、生垣の根元に植えてあります。 地下茎が四方にはいながら、先から1年ごとに1本の茎を出し増えて行きます。  

  なるこゆり

葉が斑入りのナルコユリで、茎は弓なりに伸び葉を互生します。 4~6月頃にかけ、葉のわきから緑白色の筒状の可愛らしい花が垂れ下がって咲き、暗緑色の実が生ります。 切り花にしても使えそうですね。

  アマドコロ「甘野老」

上の写真は「アマドコロ」と言います。 アマドコロとナルコユリは姿がそっくりでぱっと見で判断が付きにくい植物です。 アマドコロは茎をつまんでみると角が付いているので、、茎を切ると断面がいびつな多角形のようになっています。 ナルコユリは茎の断面が円形で茎をさわっても引っかかりがありません。 他にも花の付け根の形状の違いなどもあるようです

  あまどころ

アマドコロ( 甘野老 )と名の通り、根茎をかじってみると確かにとても甘いです。 漢方薬として滋養、強壮にとても良く効くと本で知り、根茎を焼酎漬けにして飲んだ事がありますが、何とも言えない独特の甘さが口に合わなかった覚えがあります。

   imageイカリソウ

花の形が錨に似ていることから、この名前が付いたと聞いています。 この野草も根で徐々に広がり、大株になっていきます。 園芸品種として色々ありますが、我が家ではこの一種だけです。

  スズラン

お馴染みの鈴蘭 (すずらん)も、毎年根によって増えていきます。 小さな釣り鐘状の花が愛らしいですね。 しかしこの草は毒があるとの事で、牧草地等に生えていても、家畜は本能的に食べないそうです。

  シラン

シラン(紫蘭)は、ラン科植物の中でもトップクラスに強いとまで言われる丈夫な植物で、増え過ぎて困るくらいです。 我が家の庭のあちこちで、今時期になると花が見られます。 

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