蓮(ハス)の種

         ハス の種子

観賞用 のハス(西湖紅蓮 サイココウレン)を栽培して4年目、今年は沢山のツボミを付け花を楽しませてくれました。 花後既に種が出来始めています。 ハスを増やすには、根茎による株分けと、種を蒔き発芽させる方法があります。 一般的に冬の植え替え時に、根茎を株分けするのが普通ですが、種を蒔いて発芽させるのも面白いようです。 花により大きさや受粉状況で、種の大きさや種数も違ってきますが、乾燥した種子は黒く大変固いのが特徴で、簡単には割れません。 

 種

ジョーロの水の出口(ハス口)とはまさにこれですね。 蜂の幼虫のように各部屋で種が出来ます。 全体が枯れて来ると種が黒くなり、揺らすとカラカラと音がするようになります。

 ハスの種

食用のハスは太い根茎を食しますが、観賞用のハスは根茎が細く固いですね。 ちなみに種は食用になるそうで、検索して見ると、なるほど調理されているようですね。 種子はもっと大きなものもありますが、この種は2㌢前後位のようです。 種蒔きは下の尻部分凹んだ方を、荒い紙やすり等ですり取って穴を開け、水に浸けて置けば芽が出て来ると書かれていました。 是非試して見たいと思っています。 種から育てても二年後には花が咲くそうですが… どなたか種子の欲しい方はいらっしゃいませんか? ハスの種は1,000年の発芽寿命があるとか…

 蓮

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[ 2014/08/17 09:24 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(0)

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