山蕗 (やまふき)

 山蕗 (やまふき)の下処理

フキにも種類がありますが、一般的に山フキが主になっています。 7年前にブログサイトの方から戴いた山フキの根茎が、今では家の周りの生け垣の下で、根が蔓延るように増え続ける有様です。 春一番にフキノトウが沢山取れ、その後にフキの葉が伸びて来ます。 手間は掛かりますが、このフキの煮付けが、毎年私の楽しみの一つです。 山フキはやや細いですが、30本位用意しました。

 蕗を茹でる

 皮を剥いたフキ

フキの煮付けで検索して見ると、皮は剥かずにそのまま調理するとも書かれていますが、やはり少々太いものや日当たりの良い場所で育ったフキは、皮や筋が残るようで食感が悪いですね。

 下ごしらえしたフキ

ここまで下処理したフキは軟らかく、お好みの味付けや煮かたを変え、その家のオリジナル調理で楽しみます。 我が家では醤油や味醂に酒を加え、小女子(雑魚)と一緒に煮付けるのが好きです。

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[ 2014/05/09 18:02 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(0)

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