堆肥発酵中です!

  堆肥作り

我が家の家周りが生け垣で囲まれている事で、毎年刈り込むたびに出る伸びた枝葉を粉砕し、堆肥として活用しています。 写真の入れ物は8畳と6畳間に敷いてあった不要の上敷き畳で、二重に巻いてこんな工夫で堆肥作りに利用しました。 いずれ腐って使えなくなりますが、もともと廃物利用ですから気が楽で、適度に通気性と保温性もありなかなか便利です。 現在一回目の発酵が終わり、再度切り返し詰め替えて2回目の発酵中です。 内部中心は50℃~60℃と熱いくらいに温度が上がっています。 寒い今時期シートを外すと、白い発酵蒸気がモウモウと上がります。

堆肥作り入れ物

材料を詰め込む時に雨トヨ位の太さのパイプを中心に立て、その都度棒で突き固め積んで行きます。 いっぱいに詰め終わったらパイプを抜きます。 上から下まで丸い穴が出来、空気が入りこれが発酵をより高めます。 この状態で4~5日間発酵が続くと、全体の材料が黒ずんできます。

堆肥作り(2回目の切り返し)

今回最初積み込む原料に、鶏糞と米ぬかをたっぷり振り掛け水を含ませました。 温度が下がり熱が冷めた2度目の切り返しで、未発酵の材料を良く攪拌して詰め替えると再度発酵が始まります。

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[ 2014/03/08 06:00 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(0)

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