床下防湿工事

床下防湿高度

思い切って我が家のリフォームに、金を掛けずに年甲斐も無く暇任せド素人の工事人 (私) が挑戦して見ました。 いざ始めて見ると体力勝負で、思いの他簡単で面白いですよ。 一般的に知られる住宅の基礎は、ベタ基礎と布基礎がありますが、現在では前者のコンクリートで固める工法が多いようですね。 皆さんは床下(縁の下)を覗いた事がありますか? 独特のカビ臭さがありますねぇ! 我が家は床下が土間で、湿気も多く通風の悪さから、シロアリやカビで傷んでいる箇所がありました。 特に押入れや床の間下はその傾向が大でした。 勿論素人の日用大工程度ですから、専門知識も無しで始めていますから、作業工程順序や方法も全く自己流です。 自分の家ですから絶対手抜きはしません。 偉そうに書いてはいますが、参考書やネットでの知識位ですから大目に見て下さいね。 以前続き間の六畳で同じ工事をしていますから、今回が二度目になります。 専門書やプロの方々の意見では、素人がこの程度の工事では、無意味なような事を書いてあるものもありましたが、いやいや実際に我が家では今のところ、工事をしただけの効果はありましたね。 年数が経つとどのように変化するのか分かりませんが、現在床下は乾燥状態を保ち、全く臭いもなくなり何となく清々しい感じとなっています。
 
i土間シートとコンクリート

家屋の状態や条件で施工方法も違って来ると思いますが、床下の湿気を押さえることでは、防虫防腐に防臭や断熱効果もあります。 今回は材木の大引きを初め、根太全部に防虫(シロアリ)と防腐も兼ねて、防腐剤を念入りに塗布しました。 まこと大ざっぱな解説ですが、全ての材料はHSで賄える材料で、最低限の床下防湿工事が出来ました。 
   
床板と畳敷きで完成

コンクリートが白く良く乾いたら、あえてその上に床下調湿材(天然ゼオライト)を要所に敷きました。 これ自体が吸湿防カビや防虫にも効果があるそうです。 天然石を砕いた細かいもので、乾いている時は白く、湿って来るとピンク色になります。 適度な水分の吸着と発散を繰り返します。 今回の作業期間は20日位で完了しましたが、さて費用はどの位掛かったかな…?
 
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[ 2013/02/02 10:39 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

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