オニグルミ(鬼胡桃)

オニグルミ(鬼胡桃)

食用とされる胡桃には、色々な種類があるそうですが、日本で自生する胡桃の多くは鬼胡桃(オニグルミ)と呼ばれる品種で、核が凄く硬く中身の仁は大変取り出しにくいです。 一般には樫胡桃(カシグルミ)が利用されますがオニグルミより大粒で、殻が薄くて手でも簡単に割り易いです。 くるみは抗酸化値がとても高く、人間の健康維持や増進に必要な成分が豊富に含まれているそうです。 先日その硬いオニグルミを、懐かしから長野県より2㎏取り寄せました。

オニグルミ

市販のクルミ割り器じゃ歯が立たない。 カナヅチで尖った先端を叩いて割るのですが、指は叩くは実が吹っ飛ぶは、いやはやすっげぇ硬さに恐れ入る… そりゃハンパねぇ!
 
くるみ割り

悪戦苦闘で殻を割るものの、今度は中身の仁を引っかき出す作業、これがまた手強く上手く取り出せない。 夫婦二人で2時間弱掛かって作業終了。 割る前に1㎏あった核が、取り出した仁を量って見ると、何と200gちょいとは涙ぐましい努力。 オニグルミの仁はお高いはずだ。

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[ 2012/11/27 06:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

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