メロンの玉吊作業

    メロン15日経過

メロンが結実してから15日を経過したものは、ソフトボール程の大きさに膨らみました。 さすがに枝ヅルに付いたメロンの重さも増し、垂れ下がって来ました。 いよいよ摘果も兼ねて、上部から紐で吊るしてやる(玉吊)作業に入りました。

     スパイシーカンタロープ

カンタロープは美味しく食べた夕張メロンの種から出来た元祖メロンで、写真のような若干縦長で、やや窪みのある縦縞模様があります。 カンタロープはメロンのドライフルーツ加工等に使われているようです。 美味しいメロンのはずですが、姿形がいまいちかなぁ… このカンタロープと「アールスフェボリット」を掛け合わせたものがいわゆる夕張キングです。 毎年トンネル栽培で作ってはいますが、どうも甘みに欠けるのがいけません。 今年は立体栽培で肥料や収穫間際の水加減を考慮して、何とか糖度を上げたいと思っています。

     アンデスメロン

ここまで来るとメロンの外皮が徐々に硬くなって来ます。 やがてひび割れの時期が間もなくやって来ます。 それがネットメロンの面白さでもあります。 何せド素人のメロン栽培、取り扱いが下手ですから、表面の肌がキズだらけが良く見えますね。

     F1レノン

喜んでばかりはいられません。 農薬を使わずにをモットーの栽培ですが、写真奥に斑点のある葉が見えます。 下の方の葉から細菌によるこのような病気が発生し始めています。 換気や温度管理の不備は否めませんが、ベト病ではなさそうです。 この先の広がり方次第での対処を考えています。 今のところは病気の葉を除去している程度です。 ウドンコ病やアブラムシはウリ類につき物ですが、今のところ少ないようです。

    摘果

摘果したメロンの幼果は今迄捨てていましたが、今年になって勿体ない事に気が付きました。 薄めに切って塩もみするだけで、キュウリを上回る旨さ(個人的見解)、味といい食感といいちょっとしたヌメリ、癖がなくて美味しく食べられます。


                          にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                    最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 

                          
[ 2012/07/04 06:00 ] 野菜栽培 | TB(1) | CM(14)

美味しそうなメロンが沢山採れそうですね。

こんばんは。
珍しいメロンが順調に育っていますね。
「アンデスメロン」は知っていますが、「スパイシーカンタロープ」「F1レノン」は聞き慣れない品種ですね。
農薬を使わずに栽培されるとのことですが凄いと思います。
私にはメロン栽培の経験はありませんが、病気に罹りやすく、難しいと聞きます。
私にはスイカを1~2個収穫するのがやっとでして、
外見はそこそこのものが出来るのですが、甘いスイカになりません。
メロンの肥料はどの様なものを施しているのですか?
[ 2012/07/04 22:13 ] [ 編集 ]

No title

rick papaさん、こんにちは(^^♪
おーーー摘果に玉つり。次はネット化ですね。
楽しみ楽しみ(^_^)/
rick papaさんは1苗に何個実をつけられるんですか?
1果どり?2果どり?
[ 2012/07/05 17:43 ] [ 編集 ]

収穫するまで不安が付きまといます

夕焼け雲さん こんばんわ コメント有難うございました。
「スパイシーカンタロープ」は、ご存知"夕張メロン"を食べた後の種を保存し、翌年蒔いて出来たメロンで、元の父方であるメロンです。 「F1レノン」は種苗会社が独自に交配した新種のメロンです。 いずれ「レノンも」元を辿れば、先祖の父方母方になるメロンに出会えると思いますね。 仰るようにネット系のメロンは病気になると、伝染で全滅になる可能性を秘めてはいますよね。 また特に限定した肥料は施していませんが、耕す時点で元肥として燐酸分を多い目に入れる程度です。 後は実の肥大に従って、水代わりに水肥を数回与えています。 問題はやはり水はけを良くする事が大切で、スイカは保肥出来て砂質だと、甘いスイカが出来るようです。 苗の植え付け時は高植えする事がポイントて、水はけを考えると良いですね。
[ 2012/07/05 20:09 ] [ 編集 ]

どんなメロンが出来ますやら…

けいちゃん こんばんわ~♪ コメント有難うございます。
5種類のメロンが合わせて12本植え付けてあります。 その内2本だけ2果取りで、後は1果取りにしてあります。 後一週間もすれば、ネットが出て来るでしょうね。 やはり気になるのは甘さなんですよね。 こればかりは収穫して食べて見ないと、何とも判りませんものね。v-290 毎日が楽しみになっています。 
[ 2012/07/05 20:21 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/07/06 02:47 ] [ 編集 ]

コメント拝見しました。

コメント拝見しました。
[ 2012/07/06 08:20 ] [ 編集 ]

No title

こんばんわ、
私のお送りしたアンデスも立派に育っていて嬉しいです。
レノンに何か病害が発生しているようですが、
写真から推測するに、
炭疽病もしくは斑点細菌病と思われます。
炭疽病は葉の病斑から維管束を通じて植物体内の他の部分に侵入するので、なかなか厄介な病気です。
斑点細菌病も治療の難しい病気で、私のように農薬を使っていても抑えることが難しい病気です。
この時期は本当に細菌性の病害が多発するので、
無農薬栽培はかなり難易度が高いと思われます。
大変ですが、頑張って下さい。
[ 2012/07/07 01:06 ] [ 編集 ]

上手く収穫まで辿りつけますか?

melonmaniaさん おはようございます。
現在のメロン栽培状況は、何とかどれも生育しているようです。 いよいよ硬化期になりますので、この先ネットの出具合が楽しみですね。 アンデスは順調に育ってますよ。 実も大きく膨らんでいます。 大井も生育はしているものの、苗作りの時点で冷温障害を受け、今年の着果は見送りになりそうです。 ところでこちらから送ったカンタロープはどうなりましたか? 葉の病気は貴方の言われる後者だと思われます。 思い当たる節は幾つかありますが、早期の発見と葉の切除で、ある程度蔓延を防げていますし、商売ならそうも行きませんが、家庭菜園での栽培は、多少の病気は覚悟の上、深く悩まず今年の失敗を糧に来年の参考にと、のん気に考え思う栽培程度ですよ(笑) 色々助言戴きありがとう。  
[ 2012/07/07 11:24 ] [ 編集 ]

No title

こんにちは、
私の所のカンタロープは、
育苗中に立枯病にかかり、根本から溶けるようにして枯れてしまいました。他の品種にも感染して枯死が連続したので、植えた土ごと処分するはめになりました。通気の悪いベランダでは細菌性の病気は出やすい環境なので、なるべく清潔にしなければと反省させられました。
[ 2012/07/07 11:37 ] [ 編集 ]

メロン作りは楽しいですよね♪

こんばんは。再度のコメント有難うございました。
それは残念でしたね。 毎年同じような条件で栽培しても、その年の天候や気温温度で左右され、出来不出来があるのは仕方ありませんよね。 細菌性の病気は目に見えないだけに始末が悪いv-292 アンデスメロンは生育が他のメロンより早いようです。 来年も栽培したい品種です。
[ 2012/07/07 19:37 ] [ 編集 ]

No title

こんにちは。
とてもいい感じに育ってますね。
よく見ると、あぜ板使って高畝にしてるのですね。
良いアイデアと感心しました。
この辺りも、生育が安定している秘訣のように感じます。
うちの露地メロンも斑点細菌病が発生していますが、今のところは株の生命力が勝っているようで、広がらずに問題なく育っています。
rickpapaさんのところも、案外大丈夫なのではと思っています。
そろそろ遊び蔓がじゃんじゃん伸びている頃だと思います。
あまりにも伸びるので込み合ったところは風通しを良くするために多少は整枝をすると思いますが、常に生長点を生かすように意識して作業すれば、株の生命力が落ちることは無いので、このあたりが注意すべきところかなと思います。
[ 2012/07/08 16:03 ] [ 編集 ]

無事に収穫出来る事を願ってます

hideさん こんばんは 嬉しいコメント有難うございます。
先日はメロンの件で、即座にご助言戴き有難うございました。 昨年まではトンネルでの栽培でしたが、今年はhideさん宅の立体栽培を参考に、安上がりなこの方法を思い付きました。 お褒め戴き有難うございます。 多少の斑点細菌病は致しかたないですよね。 何かhideさんに我が家のメロン栽培を見透かされているようですが、まさに仰る通りで "株の生命力" が病気を僅かでも跳ね返しているようです。 今のところハウスメロンは順調な生育のようです。

遊び蔓がわんさか旺盛に伸びています。 さすがに今日は全体的に狭い場所なので整枝したところです。 遊び蔓は各株に1本あれば良いのでしょうか? 良く見ると2本伸びている株もありましたので、1本に絞りましたが間違ったかなぁ?v-292  またこれからも色々お教え戴ければ幸いです。 
[ 2012/07/08 20:29 ] [ 編集 ]

No title

遊び蔓は、2~3本が良いですよ。私の場合はその2~3本を放任して伸ばし放題にする栽培法を行っています。

既に1本にしてしまっているようですが、そのうち生えてくると思うので多分大丈夫でしょう。

遊びづるを交配20日後頃から1~2節で摘心、そこから発生するつるも同様に摘心し、この作業を3~4回繰り返して、遊びづるの長さが概ね1m以下になるように整枝するという栽培法もあります。

いずれにしても、あまり整枝をやりすぎると、根が弱ってきて最後まで持たないこともありますので、意外と遊び蔓は大事だったりします。
[ 2012/07/09 21:03 ] [ 編集 ]

ご助言有難うございました

hide さん おはようございます。 コメント戴き有難うございました。
わざわざ丁寧なご説明感謝します。 やはりそうでしたかぁ… 確かに旺盛な生育ですから、また次の芽が顔を覗かせています。 "遊びづるを交配20日後頃から1~2節で摘心…" と言いますと常識的に考えて、それでは遊びづるの意味合いが薄れるような気がしますが… いずれ根とのバランスがありますから、整枝のやり過ぎは木を弱らせる事にもなりますよね。 ご教示有難うございました。
[ 2012/07/11 09:27 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apple789.blog113.fc2.com/tb.php/380-6a428317


まとめtyaiました【メロンの玉吊作業】

    メロンが結実してから15日を経過したものは、ソフトボール程の大きさに膨らみました。 さすがに枝ヅルに付いたメロンの重さも増し、垂れ下がって来ました。 いよいよ摘果
[2012/07/05 06:47] URL まとめwoネタ速neo