タマネギ撤収

      タマネギ

タマネギは種類によっての収穫時期が違いますが、今年も昨年に続きタキイ種苗の中晩成種「ネオアース」を栽培しました。 タマネギは家庭菜園での栽培は、比較的容易で作り易い野菜ですが、苗の出来次第で翌年のトウ立ち(ネギボウズ)が問題になります。 種の蒔き時期が大変重要になります。 苗が育ち過ぎて気温が上がって来ると、自然にタマネギの花芽分化が始まり、いわゆるトウ立ちになります。 ネギボウズが出来たタマネギは、芯が出来て日数と共に下まで硬くなって来ます。 頂芽を取り除いても、一度出来たものは早めに収穫するしかありません。 珍しく我が家のタマネギは、今年一本もトウ立ちがありませんでした。

      収穫

タマネギの収穫時期は品種によってそれぞれ違いますが、玉が肥大してくると自然に首が曲がって倒れて来ます。 今回我が家では引き抜くタイミングが送れましたが、しっかりとして硬くしまり、丁度良い私の手の平サイズの大きさで、良いタマネギに仕上がったようです。 タキイ種苗交配の「ネオアース」は、収穫後保存期間が長いとの品種で、上手く貯蔵して翌年の3月頃迄保存可能と言うことに惹かれました。

      180個収穫

今回の収穫数は180個ありましたが、我が家だけで利用するには十分過ぎる量です。

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[ 2012/06/14 08:07 ] 野菜栽培 | TB(-) | CM(0)

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