メロン栽培に異変?

     メロン栽培

苗作りから始めた今年のメロン栽培だが、ビニールハウス内で幼苗を極度の温度差の環境の中で育苗した事から、外気が暖かくなった生育時期に、成長が著しく遅くなりその影響が如実に現れた。 しかし最近になって生育が持ち直したようですが、果たしてこのままで実を結ぶのか疑問の栽培です。

     515メロン苗

5/15日ポットで育苗していた生育不良の苗も、写真のようにすっかり白根が回って、植え付け時期がやって来ました。 ハウス内に作った少々狭い、にわかメロン畑に苗を植え付けました。

     密植栽培

外見からは正常な生育に見えるのだが… メロンの気持ちは皆目わからない?

     2012.6.7.メロン

換気装置も無し加温設備も無い昨年設置したビニールハウス、今年は特に例年にない寒さが長く続きました。 晴天の日は昼間のハウス内は40℃にも上がり、夜は5℃前後まで下がる日もあり、そのような状況下の中で二ヶ月余りも過ごさせたのです。 植物は元来自然の気温に順応しながら順調な成長をするものですが、このような大きな寒暖差の中で育苗させると、植物の持つサイクルが狂うのも当然、現在育てながら何か異変を感じています。 背丈の伸びに対し花芽がやたら次々ついて来るのも気になります。 苗が異常を感じ取り植物が持つ性質から早く子孫を残すため、花芽分化のサイクルが狂って、季節を間違えているではないかとも思う。 いずれド素人の趣味と道楽のメロン栽培、気楽に先行きを見守りたい…  

     メロン生育状況

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[ 2012/06/08 07:00 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(12)

植物は無言ですが…生きているんですね~。

おはようございます。
メロンは頭脳こそ持ち合わせておりませんが、ちゃんと自分の育つ環境を感じとって自分なりの生き方を決めているんですね。凄いですね~!
植物も侮れません。これまではボ~と見ていた植物もこれからは敬意の念を持って観察しようと思います。
[ 2012/06/08 07:43 ] [ 編集 ]

勉強嫌いが今年も勉強ですねぇ

夕焼け雲 さん おはようございます。コメント有難う御座います。
確かに植物は正直なもので、成長に光・温度に水は欠かせませんが、
自然の季節の変化に微妙に順応して育って行くものなんですね。 
それが意図的で無いにせよ狂わせると、植物の持つ生理的現象で異変が生じますね。
特に我が家では、今年のパッションフルーツにも異変が起きています。
例年にない今年の長い寒さ続きで、夕焼け雲さんの植物に何か影響はありませんでしたか?
ド素人の植物栽培ですから、原因を余り深く追求研究するつもりはありませんが、
来年の栽培に大いに役に立ちそうです。 今年は温州ミカンの当たり年になりそうです。♪
夕焼け雲さんのHP更新、時折興味深く拝見させて戴いてますよ
[ 2012/06/08 09:37 ] [ 編集 ]

No title

メロンの気持ちはわからないけれど…異常気象なのは確かです。
温室もなかなか手強そうですね(@-@;)
実は昨年はすでに売り切れで手に入らなかったので今年こそゲットしようともくろんでいますがどうなることやら。ちょうど稲刈りシーズン&仕事が忙しい時期と重なります。要は計画性ですかね。
アレレ(@0@)メロンって支柱栽培するものでしたっけ??
[ 2012/06/08 21:20 ] [ 編集 ]

Good!!

こんにちは。メロン、とても良い状態に見えます。
咲き乱れているのが雄花なら、なにも心配いらないと思います。
寒暖差も、写真のメロンの状態を見る限り心配なかったのではないでしょうか。
ただし、これから夏に向けて更に暑くなるので、今後は換気しなければ不味いかもしれません。
すし詰め密植と書かれていますが、株間も一般的な株間のようですので特に問題ないと思います。
今年のメロン栽培は、かなり楽しみな結果になりそうですね。
[ 2012/06/09 00:12 ] [ 編集 ]

No title

rick papa さん、おはようございます♪
良かれと思って導いた環境に、植物は戸惑っているのですね。
今、ゴーヤを育てていますが、蔓がネットにキャッチし巻いていく様子をみると、植物に頭脳があるとしか思えません。
不思議ですね・・・
[ 2012/06/09 07:02 ] [ 編集 ]

メロン作り楽しいですよ♪

gerogeroさん こんにちわ~♪ コメント有難うございました。
毎年同じように栽培しているつもりでも、その年の気候に合わせた育て方があって、
思うように行かない事が多いですよね。v-292 これも勉強でしょう…
gerogeroさんも是非メロン作り始めて下さいよ。 参考になる事が多いですから…
メロンの品種にもよりますが、ネット系は立ち上げて作った方が仕上がりが良いです。
[ 2012/06/09 11:57 ] [ 編集 ]

ご教示感謝します

hideさん こんにちは 嬉しいコメント有難うございました
こちらからお伺いしようと思っていた矢先でした。 何時も参考になるご教示感謝します。
毎年トンネル栽培が通例でしたが、今年はhideさんの栽培を参考に立体栽培を試みました。
ただ苗作りの時点に少々失敗があり、果たして先行きの生育が不安な状況でしたが、
現時点で異変が認められるものの、気温が安定して僅かでも何とか成長しているようです。
背丈が低い割りに節間も狭く、花のつき方がやたら多く過去の生育状況とは若干異なりますね。
でもhideさんの言葉で気が楽になりましたよ。換気の件はまさにその通りだと思います。 
苗数の関係で植え付けてしまいましたが、実際の苗間隔は30㌢しかありません。
対面幅が40㌢ですから写真では広く見えますが、どう考えても狭いですよね。v-292
[ 2012/06/09 12:23 ] [ 編集 ]

植物には不思議がいっぱい!

orihimeさん こんにちわ~♪ コメント有難うございます。
ド素人の無謀とも思えるメロン栽培ですから、失敗して当然と思い気楽に栽培してますが、
これで生計を立てる専業農家では、そう簡単に失敗は許されませんからねぇv-292
ツルがどうして自然にネットや棒に絡み付いて行くのか、真剣に考えると頭が変になる。v-411
植物に頭脳があるとしか… なんてある意味そんな風に考えたくもなりますよね。v-414
[ 2012/06/09 12:40 ] [ 編集 ]

素晴らしいです!

お久しぶりです。
写真を見る限り異常はは見当たらないですし、
ヒョロヒョロ徒長せずに育ったガッチリとした良い苗です。
雄花は生育初期でも咲くことは普通ですし、あまり難しく考えなくても大丈夫ですよ。
密植に不安を抱いているようですが、
hideさんもおっしゃるように、
静岡の温室メロンでは、30~50cmの株間で定植して栽培しますので、
問題無いと思います。
ただ、肥料は不足しないように気をつけることが重要です。
それと、この時期は高温多湿になるので、
換気と病害虫防除が特に重要になります。
病害が発生する前に予防の薬剤散布が大切で、
「発病前の1回の散布は発病後の100回の散布より勝る」という言葉もありますし、
この時期はつる枯病とべと病が出やすいので、お気をつけ下さい。
[ 2012/06/16 15:35 ] [ 編集 ]

失敗は成功のもと…ですよ

おはようございます。コメントありがとう。
貴方のおっしゃる …密植に不安を抱いているようですが… は
全く不安など抱いてはいませんし、気楽に楽しみながら栽培してますよ。
私も色々メロンは何年もお遊び程度で栽培して来ました。 失敗ばかり…
プロを対象に見ているようですが、私はド素人で道楽と趣味だけなんですよ。
良いものを作りたいですが、私はプロを目指しているわけではありません。
プロと素人は自ずと気の持ち方も違うんですよ。お分かりですか?(笑い)
貴方の送ってくれた大井とアンデスも育っています。
私は無農薬主義で、病気に関しては色々模索し現在対処しています。
人それぞれの栽培方法があって、同じ尺度では測れませんよねぇ
病気の苗や葉は早めに取り去り、葉の様子を毎日観察しています。

私の知るあるリンゴ栽培農家では、最低10数回の農薬を撒かなければ、
市場に出すリンゴはまず出来ないと言います。 病気と害虫との闘いです。
低農薬とは口合わせ… 十分な農薬散布は暗黙の了解だよ…と
決して全ての生産者ではありませんが…  
[ 2012/06/18 09:37 ] [ 編集 ]

私の思い違いでしたか(汗)

いやはや、
私もずいぶんケミカルに染まっていたなー
と実感しましたね。
私は農業大学校に籍を置いていますが、
プロのメロン農家になる気もさらさら無く、
メロン栽培は全くの趣味ですが、
水耕栽培やら植物ホルモンなどの冥府魔道に手を出し、
色々危ない事をしていたからか、気楽にやることを忘れていました

私をプロに近い立場だとお思いのようですが、
私は単なる「ヲタク」で、
凝り性に歯止めの効かない人種です。
一つのことにのめり込み過ぎるのが、悪い癖で、
皆様方のように、とにかく純粋に楽しめる気持ちを取り戻せればな~
と思う、6月の空のように曇っていてもやもやとしてハッキリしない
melonmaniaでした。
[ 2012/06/19 00:49 ] [ 編集 ]

いえいえ こちらこそ恐縮してます

おはようございます。再度のコメント有難うございました。
農業大学校とはどんな学校か知りませんが、折角志した学校ですから色々勉強して
将来皆を指導する立場を目指して頑張って下さいね。
貴方は"私は単なる「ヲタク」で、 凝り性に歯止めの効かない… をお聞きして、
安心しましたよ。v-290 気楽にお話出来るような気がします。
"一つのことにのめり込み過ぎるのが、悪い癖で… も、いえいえ素晴らしい事ですよ。
私などのめり込めないであれこれ手を出してすぐ飽きる性格、v-409
自分で自分が嫌になる事さえありますから…

話が変わって恐縮ですが、水耕栽培のお話がありました事で思い出しました。
今から30数年前になりますが、「トマトの巨木は何を語るか」と言う本が目に止まりました。
この本は「ハイポニカ」の創設者著で、写真入の中身を読み返しては只驚くばかりでした。
トマト一本の苗木から12,000個のトマトが生り、キュウリでは7,000本と書かれていました。
ここでは水耕栽培とは言わず、確か水気耕栽培と言う方法のようでした。
これには興味が膨らみトマトやキュウリにメロン等、色々な野菜栽培を何年も試みました。
勿論自作の栽培装置でしたが、当時肥料となる水溶液の濃度には苦労しましたね。
少々の自信を持ち、当時会社の傍で農家のTさんが100坪の農地を無償で貸す約束も取り付け、
Tさんと共同で自作の水気耕栽培装置を作り始めましたが、その矢先に会社が倒産しました。
私は家庭を持つ身で、これ以上は無理と判断…結局資材代他諸々の借金を負う羽目になり、
そんな苦い過去の思い出がつい浮かんで来てしまいました。 余計な話ですいませんでした。 


[ 2012/06/20 11:25 ] [ 編集 ]

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