メロン苗植え付け間近

    今年も懲りずにメロン栽培

毎年の事ながら満足なメロンを未だ収穫した試しがない。 にも拘らず今年も温床器で播種、今年は特に厳しい寒さ続きで、発芽しても温度管理のまずさから極度に生育が遅れ、こんな苗で果たしてメロンが成るのか不安なスタートです。 それでも気温が上がると、出遅れた苗も徐々に伸び始めています。 駄目もとで近々本植えしようと思っています。

   メロン4種

現在5種類のメロン苗がありますが、どれも同じような生育で出番を待っています。 今年はビニールハウス内にて栽培するつもりで、屋根だけ残して周りのビニール囲いを外し、内には大きめなプランターもどきを作って植え付け予定です。 それにしても苗の作り過ぎで、捨てるに忍びなく思案橋ブルースであります。

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[ 2012/05/10 20:14 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(2)

大井はF1品種ではありません

こんにちは、メロンの苗も大きくなりましたね。
そろそろ定植の時期ですが、
記事を見て一言物申したい事があります。
「大井」ですが、この品種は大正14年に東京の大井町に住んでいたメロン栽培家の西村吉太郎によって作出された日本独自で最古の品種です。
この品種は雑種第一世代(1st filial generation,F1品種)
ではなく、
貴方が栽培なされているトマトの「ポンテローザ」、「世界一」tと同じ固定種・純系種(open pollinated variety,OP種)なので、F1という表記は不適切だと思います。「パンナ」のように異なる品種を交配して作られた品種がF1で、「大井」のように80年以上前から世代を重ねても性質の変わらない品種は純系種(P)若しくは単種と表現したほうが良いと思います。
長々と棘のある事を申してすみません。
この場を借りて訂正したかったので、書かせて頂きました。
[ 2012/05/12 17:11 ] [ 編集 ]

No title

こんにちわ
記載間違い指摘してくれてありがとう。互いに気楽に栽培を楽しみましょうね。
[ 2012/05/15 11:43 ] [ 編集 ]

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