愛犬リック

     愛犬RICK

 ☆園芸とは縁のない題材を取り上げてしまいましたが、もしお読み戴ければ幸いです。

       名前:リック(RICK)♂ 生年月日:1995.12.17.生 体重:23㎏ …2005.12.27.没…
             犬種:シェットランドシープドッグ 毛色:セーブルホワイト  

  
2005年12月27日暮れも押し迫ったまさに年の瀬、朝7時何時も通りリックは餌の食事を済ませていた。 私達夫婦が其の後コタツで食事の時も、半開きになったフスマから顔と手を差し出し、物欲しげな顔で覗いていました。 食事中には部屋に入ってはいけない決まりがあって、リックは許可無しで無断で決して入る事はありません。 当日は家内と次女が正月用品の買い物約束があり、朝9時にこちらへ来ることになっていました。 約束の時間も間際になって私は玄関の外に出た瞬間… 玄関先に両手に顔をうずめ横たわるリックを見ました。 名前を呼ぶと目だけを開け立ち上がる事が出来ません。 ただ私を見て苦しそうな息づかいをしています。 とっさに玄関のマットの上に運び、掛かり付け動物病院に連絡を取り身支度をしていると、必死で立ち上がりよろよろと2階に上がる階段下へ歩いて行きました。 そこは何時もリックが寝る場所で、安心出来る居心地が良かったのでしょう。 これはリックが生前歩いた最後の姿になりました。 病院に向かう途中で荒い息づかいのリックに、私は 「リック 絶対死ぬんじゃないぞぉ~頑張るんだよぉ~」 何度も何度も声を掛けました。
 
       在りし日のリック

診察台に横たわるリックに即座に2本の注射が打たれ、点滴と酸素吸入器の処置がなされました。 時間がどの位経ったでしょう… やがて看護婦さんに呼ばれ、酸素吸入器を嫌がるリックに付き添って欲しいと頼まれた。 しばらくして体に痙攣を起こし、大量の下血で診察台は血で真っ赤に染まった。 急遽先生と看護婦で2度目の応急注射が打たれ、私は診察室の外で待機するよう指示された。 無性に時間ばかりが長く感じられ、身の置き場の無い自分が情けなかった。 こんな時に何もしてやれない私は何て無力な人間なんだろう… 自分を責めた。 やがて聴診器を首に掛け先生が私の傍にやって来て静かな口調で言った。 「ご連絡される方が居られましたら 今の内にご連絡下さい」 聞きたくはない最悪な言葉が私の耳に届いた。 直ぐに家内と次女に連絡を取り、私は診察台に横たわるリックの傍に寄り添っていました。 吐く息も徐々に弱まって行くのがはっきり分かりました。 そんな時間が過ぎる中で、突然リックが必死で顔を上げたのである。 奇跡的に回復するのではと、自分に期待感を持たせる慰めを送っていました。 私の着ていたカーディガンセーターの内側に、顔をうづめるように突っ込んで来たのです。 その数分後 何時もの優しい穏やかなリックの顔がそこにありました。 堪えていた大粒の涙が止め処も無く溢れ、緊張していた全身の力が一気に抜け去った。 病院の玄関前に先生と看護婦さん全員が、深く頭を下げ最後まで頑張ったリックの亡骸を悼み見送ってくれた。

何処へ行っても何を見ても全てがリックに繋がって、当初私は夢を見てるんだこれは現実ではないと… 現実を否定しまう毎日が続き、この事を現実として受け止められるまでには長い日数を要しました。 思えば診察台で息を引き取る間際、カーディガンに顔を入れたのは、私と家族に対しリックに出来る 最後の精一杯感謝とお別れの挨拶だったに違いないと思っています。 生在るものは何時か終わりがあり別れがある事と頭では分かっていても、いざそれが現実なものとなって自らに訪れた時、その悲しみや辛さは計り知れないものがあります。 家族の一員として共に暮した10年と10日、愛犬リックが虹の橋を渡ってから今年12月27日で早4年になります。 想い出ばかりを残して旅立ったリック、従順で賢く一途に生きたリック、私達夫婦はどれほどお前に癒されたか知れない… ありがとうリックちゃん。 ホームページで知り合った北海道は札幌の女性の方が、リックの飼い主でお父さんだから 「rick papa」 と呼んだのが、今のHNになった経緯です。  12月27日がリックの命日で、墓参りに行って来ます。

        
      
          過去のリックの写真を集めてみました。ご覧戴ければ幸いです。






[ 2008/12/26 17:09 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(26)

;;。大事なワンちゃんを亡くされたのですね。
ご愁傷様です。
HNは愛犬のお名前だったんですね。
生前のお写真はとてもりりしい素敵なワンちゃんです。
さぞ、楽しい思い出が沢山あって幸せだったのだろうと想像します。
飼い主が悲しい顔をしていると、天国にいるrick君も悲しがると思いますので、どうぞお気を落とされずに。。。
[ 2008/12/26 17:00 ] [ 編集 ]

早いですね…

今日はリックちゃんの命日ですね。強風の中今年最後の両親のお墓参りに行って来ました。 もう4年経ったのか…
たった一回しか会えなかったのは残念だったけれど、優しい顔をしていたリックちゃんを今も思い出します。

話は変わりますが味に違いありましたか?
[ 2008/12/26 22:11 ] [ 編集 ]

リックちゃんの生前のお写真をじっくりと拝見しました。
とっても賢くて優しそうなまなざし。ステキなワンちゃんですね。
一緒のお出かけもたくさんされたのですね。rick papaさんが大切に育てられた様子が良く分かりました。
幸せな一生だったのでしょうね。
我が家のワンコ(大きい方)は車に乗るのが苦手で、お出かけなんてとても出来ません。一度酷い目に遭いましたから・・・
まだ6歳ですが、おばかなワンコでもいなくなると寂しいんだろうなぁ~それともニャンコが癒してくれるかしら?
[ 2008/12/26 22:14 ] [ 編集 ]

rick papaさんのお名前が亡き愛犬のお名前でしたか。
rickも幸せな一生であったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
我が家にも十歳ぐらいの愛犬がいます。
いずれ別れがくるものと思います。
生あるものの定めですからしかたありません。
[ 2008/12/26 23:29 ] [ 編集 ]

読んでいて、熱くこみ上げるものがありました。
私も10年前に13年一緒に暮らしていた愛犬が
亡くなりました。思い出しちゃいました。
いつも当たり前にあるものが
消えるのはとても受け入れられなくさみしいことですよね。
デジブックの画像を見て本当に可愛がられていたのがわかります。
[ 2008/12/27 00:04 ] [ 編集 ]

きっと喜びますね

rickちゃんの写真集を、じっくり見させてもらいました~。
うさぎと寄り添うrickちゃんは、とっても優しそう・・。
最後に、rickちゃんが居心地のいい場所に行きたがったってこと・・。
「風のガーデン」のワンちゃんも、同じようなことをしてたな~って・・。
ワンちゃんの寿命って、10年くらいって・・短いですよね・・。
健在してるものとばかり思ってましたので、もう何年も前に亡くなっているとは知らずビックリしました・・。
お墓参り、rickちゃん・・喜ぶでしょうね~。


[ 2008/12/27 01:00 ] [ 編集 ]

とても大切に想ってもらえているrickちゃんは幸せな一生を過ごしたと思います。きっと感謝していることでしょう。
HNの由来、そういう意味だったのですね。
ご冥福をお祈りします。
[ 2008/12/27 02:28 ] [ 編集 ]

家族の一員を亡くされたこの時期、思い出されるrick papaさんのお気持ちお察しいたします。
カーディガンに顔をうずめて息を引き取ったRICKちゃんはきっと幸せだったのではないかと思います。
今日が命日なのですね。
ご冥福をお祈りいたします。
[ 2008/12/27 10:16 ] [ 編集 ]

rickpapaさんこんにちわi-179
rickpapaさんのお名前はリック君からきていたんですね。
とっても優しくて凛々しいお顔ですね*^^*
立派かつ穏やかな表情でrickpapaさん家族と一緒で幸せだったんだろうなぁ・・というのがにじみ出ていますi-228
最後rickpapaさんのカーディガンに顔をうずめてくれたのも、リック君が感謝の気持ちを精一杯力を振り絞り伝えてくれたんだと私も思います。
そしてリック君も最後までrickpapaさんと一緒にいられて幸せだったのではないでしょうかi-179
きっと今日も天国でrickpapaさんの事を見守っていると思います。
rickpapaさんというお名前、これからもずっと使って下さいね^^

私は園芸以外のお話も拝見したいのでまたrickpapaさんの事いろいろ教えてくださいね♪
[ 2008/12/27 11:20 ] [ 編集 ]

rick papaさん、こんにちは。

 今年もまたフサフサでキラキラなrickくんに会えましたね♪
 rickくんは、本当にたくさんの愛情を貰ったワンコなんだろうなぁと、デジブックを拝見して思いました。
 だからきっと、診察台の上でrick papaさんの服の中に顔をうずめて、パパさんの匂いを胸いっぱいに吸い込んでから、虹の橋へと旅立って行ったのでしょう。そう思うと目頭が熱くなります。
 命あるものはいつかは・・・と分かっていても、あまりに突然の別れ・・・。受け入れ難かったでしょうね。我が家のモモも9歳になり、あとどのくらい一緒に過ごせるだろうかと思う時があります。
[ 2008/12/27 12:31 ] [ 編集 ]

nanananさん 早速の励ましの言葉ありがとうございました。
もう8年以上も前になりますが、まだブログと言うものが出来てなく、個人的にホームページを開設していた頃に戴いたハンドルネームで、もうそれ使って長くなりますね。 今は亡きリックを褒めて頂き、本当にありがとうございます。 想い出は数限りなく残しての突然の死に、今以ってリアルにその残像が蘇ってきます。 お陰様で今は良き思い出として、過ぎ去りし出来事を笑って話せるようになりました。 
[ 2008/12/27 16:26 ] [ 編集 ]

こんにちわ~

紫音ちゃん コメントありがとうございました。
早いものでこれでリックが亡くなってまる4年が経ちました。 紫音ちゃんは 「わんわん村」 の住民でしたから、なお更まだ記憶にある事と思います。 その節は奇麗なお花をお供え下さって感謝しています。 思いが深かった分、後々の辛さや悲しみも長く余韻が残りました。 昨日は風も冷たくご両親の墓参りも大変だったですね。 でもそれが今暮して居る者の努めですからね。  いえいえまだ我が家の野菜は、来年になってからの収穫ですからまたその時に…
[ 2008/12/27 16:39 ] [ 編集 ]

空(クウ)ままさん 嬉しいコメントありがとうございました。
今日で4回目の命日になりました。 亡きリックを偲んで、空(クウ)ままさんからこんな嬉しいメッセージを戴きほんとに感謝します。 何時も一緒に居る事が好きだったリック… 旅行には至るところ必ずお伴していました。 それが早死にさせたのではと… 悔やんだ事もありましたが、わんちゃんは好きな飼い主の傍に居る事が1番幸せ事で、リックにとってはきっと幸せな生涯だったと良しに解釈しています。 たかが犬じゃないか… と言われてしまえばそれまでですが、例え金魚一匹でも飼い続けて思いや愛着が深くわくと、もし居なくなった後の例えようの無い寂しさは格別ですよ。
[ 2008/12/27 16:56 ] [ 編集 ]

桃太郎 さん 亡きリックを悼むお言葉ありがとうございました。
居るものが居て在る物がある暮らしの中で、誰しもそれが当たり前で当然の事のように過ごしているのが通常ですよね。 それがある日ある時突然欠けてしまったら… その時に初めてその存在感を知る事が多いです。 桃太郎 さん宅でもわんちゃんを飼われているんですね。 現実をわきまえそれが事実と割り切って、心構えだけでも決めて置きたいですね。
[ 2008/12/27 17:20 ] [ 編集 ]

ぱピ子さん リックを偲んで戴き ありがとうございました。 
ぱピ子さんもわんちゃんを飼われ、辛く悲しい過去の経験があるんですね。 愛情や思いそのものに深く情があればあるほど、失った時の悲しみや苦しさ辛さが、同じように心に響き落胆も大きいですよね。 デジブック見て戴きありがとうございました。 rick papa の気持ちを察して戴き、大変嬉しく感謝します。 墓参りも済ませてまいりました。
[ 2008/12/27 17:31 ] [ 編集 ]

cocoさん リックを偲び写真集を見て戴、本当にありがとうございました。
実はこのウサギはリックを近くの小高い山に連れて行った時に、リックが勝手に茂みから追い出して来た、山に捨てられた5匹の子ウサギの内の一匹でした。 他のウサギは茂みに逃げました。 一緒に居ても決して噛むような事は無く、追い掛け回しては楽しく遊んでました。 余りに多くの想い出ばかりを沢山残し突然去ったもので、今でもリアルにそれらの光景が浮かんで来て、その場所に行くと目頭が熱くなります。 本日リックの墓参りを済ませてまいりました。 
[ 2008/12/27 17:49 ] [ 編集 ]

菜葉ももさん 亡きリックを悼んで頂き 本当にありがとうございました。
…幸せな一生を過ごした… と言って下さると、心の荷が下ろされる思いがします。 ありがとうございます。 ここで初めてハンドルネームの経緯を明かしましたが、当初はとても抵抗があったんですよ。 でも今はそれが普通で、慣れとはそんなものでしょうかv-291
[ 2008/12/27 17:57 ] [ 編集 ]

hanaさん リックを悼んで頂き本当にありがとうございました。
仰せの通り思いが深かっただけに、現実をなかなか直に受け止める事が出来ませんでした。 リックが息を引き取る僅か数分前、既に弱りに弱って頭を持ち上げる余力が何処にあったのだろうと… あの時の光景を今でも鮮明に記憶しています。 未だに不思議に思い出されます。 きっと幸せだった事を伝えたかったんですね。 お花とお線香を持って、リックを偲び墓参りを済ませてまいりました。
[ 2008/12/27 18:09 ] [ 編集 ]

ruruさん 亡きリックを偲んで戴き、本当にありがとうございました。
投稿の記事にも書きましたが、rick papa とは北海道の女性の方が呼んだのが始まりですが、当時のホームページで、架空の 「わんわん村」 と言うサイトを開設し、まとめ役村長をして居りました。 其処には全国のわんちゃん仲間30人位が参加して、「わんわん村」を形成し 「居住証」 なるものも発行してました。 その村を訪れくれた方がつまり北海道は札幌の方でした。   >家族と一緒で幸せだったんだろうなぁ・・ と言って頂けると、今迄心につかえていたものが、少しずつ洗われるような気がします。  このHNもこのブログが続く限り使わせて戴きます。 ありがとうございます。 こんな年寄りですが、これからも懲りずにお付き合い下さいね。
[ 2008/12/27 18:38 ] [ 編集 ]

ゆうこさん リックを偲んで戴き 本当にありがとうございました。
デジブックをご覧戴きありがとうございました。 最期の力を振り絞って顔を上げたのは、決して偶然のものでないと思っています。 もの言わぬ動物ですが、愛情を持って向き合い付き合えば、人と動物の間にも必ず言葉以外に、心が通じ合える何かが働くような気がします。 今迄離れる事無く毎日傍で暮して来ただけに、その姿を二度と見る事が出来なくなった現実を、即座に受け入れる事は余りに至難の業ですね。 それだけ思いも深く通い合っていたのかも知れません。 ゆうこさん宅のモモちゃんにしてもしかり、何がわんちゃんに1番幸せな事なのかを問われれば、それはモモちゃんにとって何時も信頼の置ける優しい飼い主さんの傍に居られる事が、何よりの幸せだと思います。 犬は人に付き猫は家に付くとも言われる所以ですものね。
[ 2008/12/27 20:41 ] [ 編集 ]

rickpapaさんのお名前にはリック君との思い出がつまっていたんですね…
うちにもかわいがっているワンコがいます。
もう10歳を越えたので、リック君のことを振り返られているエピソードは涙で読めませんでした(^^;)
わが家の「なな」は2回も手術して、そのときの事がオーバーラップしてしまいます。
リック君、とても聡明そうな穏やかな表情ですね。とても満ち足りた人生(犬生?)を送られたことと推察します。
私もずーっとずっと忘れないでいたいな。今を大切にしようと思いました。
[ 2008/12/28 00:44 ] [ 編集 ]

可愛いわんちゃんですね。
ペットは本当に家族の一員・・亡くなった時は辛かったでしょうね。
家のニャ~ちゃんもいつか・・・しょうがない事ですけど・・やっぱり嫌ですね~~~(涙)。
でも・・今も愛され続けて幸せなわんちゃんですね。
[ 2008/12/28 09:24 ] [ 編集 ]

gerogeroさん 亡きリックを偲んで戴き感謝します。 ありがとうございました。
投稿の記事にも書きましたように、生あるものは何時か必ず終わりがあり、それが自然の摂理なんですが、人の思いと言うものはそれとは裏腹に心に残り、簡単に断ち切る事が出来ないのも辛いですよね。 gerogeroさん宅の 「なな」 ちゃんも何時までも元気で居て欲しい… と願いつつも、何時かお別れする時は避けられませんね。 1日1日を傍で過ごしてやる事が、わんちゃんの幸せに繋がります。 せめてもいずれ最期がある事を心に置いて、大事にわんちゃんとお付き合いする心構えだけは持ちたいですね。
[ 2008/12/28 11:43 ] [ 編集 ]

mimさん リックを偲んで下さいまして 本当にありがとうございました。
昔のように犬は家の番犬で、猫はネズミを獲るのが飼う目的の時代がありました。 おっしゃるように今ではペットとしてだけではなく、家族の一員としての感覚で飼われる方が多くなりましたよね。 それだけに動物に対しての思いも深く、またそれを失った時の悲しみや辛さも更に深く、ペットロス症候群なる言葉も出来る昨今です。 何時か別れは避けられませんが、せめて自分に言い聞かせ心構えだけは持って、ネコちゃんにも優しく接して過ごしてやりたいですね。
[ 2008/12/28 11:56 ] [ 編集 ]

RICK君。rick papaさん。

こんばんは。

・・・RICK君のお姿をずっと拝見しておりますと

なんで、こんないい子がそんなに早く・・・っと・・(T  T )

まだまだもっともっと、ずっと一緒に・・

・・・コロのことを想いました。苦しい息の下でじっと見つめつづけてくる目。
親を見つめる親のそばにいることに安心しきった子どもの目。
下血して血圧が低下して体温が下がって目がボーっとしてくると、タブン嗅覚が一番最後まで残るのでしょうか・・
首をかき抱いた腕の中で、鼻をこすりつけてにおいを確かめるみたいに・・甘えて

・・目から光が消えても暖かかった。柔らかかった毛並みと身体(T  T )

コロの気配がもう、この世界のどこにもないんだと、もうどこにもいなくなってしまったんだと抗いながらも思い知るまでどうやって日をすごしたのかも定かではありませんが、
優しいRICKお兄ちゃんに、コロは虹の向こうで遊んでいただいているような気がいたしました。

コロが逝って2年目に縁あってうちにきたタレですが、・・・もしやコロ?・・生まれ変わって帰ってきたの?と思ってしまうときもあります。

タレが河川敷を走っている姿を見て、コロ一緒に喜んで走っているような、コロがこの子を連れてきてくれたような、今でもそんな風にコロの事を思います。

rick papaさん

今年もよろしくお願い申し上げます。(=v=#)
[ 2009/01/15 21:56 ] [ 編集 ]

ティーさん こんにちわ~ 本年もどうぞ宜しくお願いします。

写真をご覧戴きリックを偲んでのコメント、本当にありがとうございました。 ティーさんも愛犬を亡くされ、悲しくて寂しくて辛い思いを経験されたんですよね。 生あるものは何時か終わりもある事は分かっていても、普段元気で平和な暮しをしていると、それが当たり前の生活で、最悪な事態なんて誰だって思いも想像すらしませんよね。 

生前の動物に対する思いや情愛が深ければ深い程、失った時の悲しみや寂しさも想像以上に打撃が大きく跳ね返ってきます。 特にわんちゃんは一途な性格の動物ですから、恩を仇で返すような事は決してしません。 物言わぬ動物ですが、愛情を持って育て共に暮した方ならきっと分かるはず、犬にも表情があり仕草を体で表し、飼い主にその表情を投げ掛けて来るのが良く分かります。 

ティーさんのコロちゃんに対する思いが伝わって、きっと別の形で訪れたに違いありませんよ。 大切に愛情を持って育ててあげてくださいね。 動物を飼うと言う事は、可愛がるばかりが大事にする事ではありませんし、あくまで人と動物との区別だれはしっかり教え、其の中で厳しさや情愛で絆を作っていくものだと思います。 前述にもあるように何時か別れは避けては通れない事実、せめて其の時の心構えだけはしっかり持って置く事も大事な事ですよね。
[ 2009/01/16 16:37 ] [ 編集 ]

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