ツマグロヒョウモン

 ツマグロヒョウモン

 「ツマグロヒョウモン」 の幼虫は毒々しいので、毛虫嫌いの方は見ないで通り過ぎて下さいね。

ツマグロヒョウモンとの出会いは、遡る事10年以上になります。 埼玉県を流れる荒川の土手で
ツマグロヒョウモン蝶が確認されました。 元々が九州や沖縄で見られる南国育ちの蝶でしたが、
関東の北限で見つかった珍しい蝶と、当時は思われていました。 やはり地球の温暖化によって
住処を北上させたのではないかと言われています。 我が家庭で良く見かけるようになりました。

ツマグロヒョウモンの雄と雌とでは模様違うので見分けが付きます。 雄は黄色地に黒い斑点の
いわゆる豹紋ですが、この写真にあるように雌は前翅の表側が紫がかった黒色をしています。
ちなみにこの模様は、毒を持っていて鳥に敬遠される 「カバマダラ」 という蝶の模様にそっくりで、
毒のある蝶に姿を似せることで、天敵から身を守っているのでしょうか…
 
 ツマグロヒョウモンの幼虫

幼虫は写真を見る限り如何にも毒があり、触ると痛いとかかぶれたりしそうな姿ですが、様相と
全く違い、毒も無ければ刺したりかぶれる心配はありません。私の孫達も今は平気で触ります。
この刺のようなものは実は軟らかく、外敵に対しての単なる見せかせのようですね。
スミレ系のパンジーやビオラの葉が好きで、他の植物には全く寄り付かないのも不思議です。
ガーデニングを趣味としている方々には、蝶の幼虫は大食漢なので嫌われるかも知れません。


 ツマグロヒョウモンのサナギ

蛹(サナギ)になるとこのようにぶら下がります。 腹にあるこの金色の突起物は何なんでしょう?

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スイカの空中栽培

小玉スイカ空中栽培

前回6月24日に、スイカ空中栽培の記事を掲載してから、その後約1ヶ月が経過しました。
現在、親ヅルから分岐した小ツルが伸び、また孫ヅルの先にもスイカが生り始めています。
この先もスイカの数が増えて来そうです。 後半月もすれば、初どりが出来そうです。

スイカ空中栽培

かなり大きくなって来ましたので、重さで棚に負荷が掛かりややたわんで来ています。 
地這いの栽培と違い、少々手間も掛かりますが、四方に陽射しを受けるので表皮むらが無く
「空中栽培」 にすると、通常栽培よりも甘くなるようです。

スイカA

スイカB

花壇のスイカ

この花壇には、余りのスイカ苗を2本植えました。 生育良好で現在既に10個は生っています。
今年は雨も少なく、日照時間が多いせいかスイカの出来は良さそうです。 

花壇のスイカA

芝生の中スイカ

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小豆の栽培

小豆

小豆を7月14日に、3号ポット(24個)に各々3粒づつ種蒔きをしました。 自家採取の種ですが、
発芽率100%と好成績でした。 一昨日、ヒマワリの根元横に30㎝間隔で本植え完了です。
ヒマワリはそろそろ花も終わりに近付き、日照の関係で下葉を3/2ほど取り払っておきました。

あずき

 落花生(おおまさり)

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三尺バナナの成長

三尺バナナ

暑さが大好きの 「三尺バナナ」 、寒さには滅法弱いのも 「三尺バナナ」 そんな南国果樹を
懲りずに毎年育てています。 何時か花を咲かせ、バナナの房を是非見たい一心からです。
上手く冬越しさせて場所を確保できれば、決して夢ではないとは思うのですが…

三尺バナナA

三尺バナナB

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ハスの花に魅せられて

 さいここうれん

観賞用蓮(ハス)の栽培は、素人には難しい植物だと思っていましたが、実際は手の掛からない
易しい栽培植物で、狭い場所でもなるべく日が当たれば、誰でも簡単に容器栽培が可能です。
私は、ホームセンターで見つけた45㍑入れのプスティック桶を利用しています。 毎年ごとの
植え替えが必要ですが、その都度ハス根が増えて、太目の根茎先に花芽が付き開花します。

 花はす・西湖紅蓮

      西湖紅蓮

お釈迦様の台座にも飾られるハスの花は、美しくもあり心を奪われるほど神秘的な花です。
ハスの花は開花後、開いたり閉じたりを3回繰り返し、4日目には花弁が外れて散ります。

 2日目の開花

 3日目の開花

  ハス開花の様子

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