どこまで伸びる三尺バナナ

           三尺バナナ

三尺バナナ(サンジャクバナナ)は、あまり大きく成らずに実がなる品種のバナナです。 樹高150センチ~200センチ程度で実がなるため、鉢植えでも十分育ちますと言うのが一般的な説明です。 我が家でこの三尺バナナとの出会いは、ブログサイトの方から株分け苗を戴いのがきっかけで、栽培歴はまだ3~4年前の事です。 当初から鉢植え(10号鉢)で育てて来ましたが、余りの成長の速さに、鉢植えでは水遣りが大変で、前回のブログで記載しました一鉢を、東側菜園の片隅に地植えにしてみたその後の生育の様子です。 また言っちゃったぁ 「バナナ」 は、草の仲間て知ってたぁー? ええっ!バナナって樹(木)ではなくて草なんだぁ~!


    三尺バナナの葉

例えれば、何と水を得た魚の如く、暑い気温も手伝ってかその生育は驚くほどの早さで、日増しに次から次へと大きな新葉が展開して行きます。 計って見れば、葉の付け根から何と1.3mの長さ、高さも今や垣根を超えんばかりてす。 まだ花を咲かせ実を収獲した経験はありませんが、この成長の勢いは何時まで続くのか怖いようです。

    三尺バナナの根元

根元の茎の太さは16㎝でした。 寒さに弱いバナナが果たして、この場所で冬越し出来るのかが問題ですが、先日の強い台風も何とか乗り越えました。 あとは上手く冬越しが出来れば、今度は花を咲かせ実を生らせる事も可能です。

           バナナ

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枝豆と落花生

    枝豆と落花生

    枝豆

約70日取り遅蒔き枝豆の莢が、日増しに膨らんで来ました。 播種後に本葉がしっかり展開した時、葉の上の茎芯を切り落とし、付け根から出る芽を2本伸ばし育てました。 結果的には、多くのサヤ(実)を付ける事になりました。 1週間後には、そろそろ収穫する予定です。

    落花生 (おおまさり)

落花生 (おおまさり) も順調な生育をしています。 千葉県発祥のこのオオマサリは、特に莢が大きくて、煎って食べるより茹でて食べるのに適しています。 毎年収穫した種を保存して、我が菜園で何年も自家栽培しています。 茹でて食べるためには、新鮮で掘りたてが条件になりますので、自家栽培ならではの醍醐味です。 期間限定ですが、茹で落花生は美味しいですよ。

     おおまさり

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自家採取の種

    
    自家採取の種

市販されている野菜や果物の殆どの種は、一代交配種(F1)と言って、親の良いとこ取りをし交配され作られていますので、収穫した種を採種して蒔いても、同じ親の野菜や果物が収獲出来ないような仕組みになっています。 しかし、仮にも姿形が違ったとしても、似たような野菜や果物を収獲出来るのも事実です。 家庭菜園で楽しむ自家用野菜栽培なら、何も高い値段の種をあえて買う必要もなく、上手く栽培すれば、結構毎年自家採取の種で苗から育て収穫を楽しめます。 我が家では、自家採取した種を蒔いて作る野菜が殆どで、今では固定種の種を主流に育ています。 素人栽培で自家採取した種ですから、市販の種のような立派な種とは行きませんが、発芽率はテスト済みで良い方です。 欲しい方が居られましたら、以下の写真の種をお送りします。

    河原ナデシコ

    蓮とゴーヤ

    ネットメロン

    網干・みずほニューメロン

    パッションフルーツ

パッションフルーツの苗は、現在写真のような大きさの苗です。 5ポットほどありますが、この品物は申し訳ありませんが、送料のみご希望者ご負担戴きたく存じます。

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