いちぢくバナーネ初収穫

   バナーネ(Banane、Longue daout).

イチヂクは夏に収穫する実と、秋になって収獲する実の二度生りをします。 今年初生りの夏果が僅か1個と寂しい限りですが、重さ154gのバナーネイチヂクが完熟になりました。 

  イチヂクバーネ

糖度も16度とまあまあの結構な甘さがありました。 秋果になるとやや小振りながら、糖度も20度を超える甘さの果実が収穫出来るようになります。
 
   いちぢく 秋果

夏果の収穫が無い代わりに、秋果は現在数え切れないくらいの実を付けています。

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キュウリの行燈作り

          鉢植えきゅうり

余ったキュウリ苗を、菊鉢でアンドン作りにしてみました。 支柱を3本立てて、親ヅルを伸ばしながら誘引していく仕立て方です。 既に立派なキュウリが、2本収獲出来そうです。

   きゅうり

雌花が咲いたら午前中早めにに、雄花の花粉を人工的に交配してやります。 こうすることで確実に実を結びます。 鉢植えですが、既に現在6本のきゅうりの収穫が約束されています。 最低10本は収獲したいですね。 ちなみに種は2013年に自家採取した種を使用しています。

   F2 シャキット

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マンゴー食べて種蒔き

   「太陽のタマゴ」マンゴー

「アーウィン」は国内で最も普及している品種で、別名をアップルマンゴーとも呼ばれています。 宮崎のブランドで 「太陽のタマゴ」 と呼ばれているマンゴーもこの品種です。 先日報道されたテレビ番組の中で、マンゴー栽培農家で宮崎の親父さん曰く、「太陽のタマゴ」と認定されるマンゴーは、厳しい基準と審査を通過するために、生産量の僅か1割にも満たないと言う。 当然一個のお値段も高い。 基準をクリア出来なかったものは、半額以下の値段になるそうです。 食べたければ安い輸入ものもあることで、敢えてこんな高いお値段では少々買いそびれてしまう。

   アップルマンゴー (アーウィン)

「太陽のタマゴ」と称されるマンゴーになる基準とは、果実の重さが350g以上で、糖度は15度以上なければならないそうだ。 先日「父の日」に偶然そのマンゴーが、私の長女からプレゼントとして送られて来ました。 前記のようなものかどうか確認してみると、重さは423gとOKでしたが、甘さ基準を我が家の糖度計で見ると、糖度計の違いか日数の経過か判りませんが、何処の部位から採ってはかっても14度でありました。 それでも今まで食べた中でも特に甘かったですね。

   マンゴーの種

過去にマンゴーやアボカド等の種から発芽させて育てた事はありましたが、南国フルーツとなると、冬越しで枯らしてしまうと言うのが実状でした。 今度発芽したら大事に育てたいと思っています。

   種を蒔きました

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メロンを食べてメロン栽培

  自己流 メロン栽培

メロン栽培を始めて通算7年になりますが、自己流の素人メロン栽培で、未だ満足なメロンを収穫したことがありません。 今年こそと懲りずにまた栽培しています。 今時期はメロン栽培の中盤、人工交配で受粉作業の毎日です。 条件や管理さえ整えば、結構美味しいメロンを収穫することは出来ます。 当初は一代交配種の種を購入し播種していましたが、種の値段が高い事もあり、市販のメロンを美味しく食べた後に、捨てるべく種を保存し、翌年蒔き苗作りして毎年育てています。 一代交配種(親)と同じようなメロンは収獲出来ませんが、種類の違うメロンの交配ですから、当然父方か母方になるメロンのどちらかが現れて来ます。 それもまた面白いですね。 ちなみに 『夕張メロン』 夕張キングは、ネット模様のアールスメロンにカンタロープメロンを掛け合わせて作られたものです。 メロンの種は4年位保存出来ますし、一個から沢山採取出来ます。  今回も全て市販のメロンから、自家採取した種を蒔いて栽培しているものです。 写真のネットメロン(アールスメロン)1.6㎏メロンを、昨年は5個収獲しました。 糖度も12度ほどありましたからまあまあでしょうか…

   雌花

   雄花

      受粉作業

  交配(受粉)日の記入

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鉢植えカボチャ その後

     鉢植えカボチャ

5/27㈰ に鉢植えカボチャ 『東京カボチャ』 を、この欄で紹介してから20日間が過ぎました。 人工授粉させたカボチャが結実して、直径13㎝にまで大きく育っています。 次々に付く雌花は除去して、この1つを充実したカボチャに育てます。 まだ薄い緑色をしていますが、やがて濃い深緑色したカボチャに変わってきます。 ホクホクした西洋系カボチャです。

   東京かぼちゃ

下段の写真は同じ品種のカボチャですが、こちらは3本地植えで育てています。 既に各カボチャに2個づつ実が付いています。 現在直径15㎝位の大きさです。 さすがに地植えは成長も早く、次々結実してはいますが、収獲は3本で6個を予定しています。

   地植えカボチャ

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