3種エンドウの収獲

 エンドウ三種

3種エンドウが今収穫期になり、花の数もそろそろ少なくなってきました。 連日ザルいっぱいになるほどです。 エンドウの収穫時期は実に短いので、一度に沢山採れても、消化出来ず困るほどです。 軽く茹でて冷凍保存にしたりと、何とかしのいでいます。

 サヤエンドウ

 スナックエンドウ

 ツタンカーメンのエンドウ

 エンドウの収穫

ツタンカーメンのエンドウも鞘が膨らんで、採り頃を迎えています。 鞘を割ってみると、もうしっかりした豆も出来ています。

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ぶらり散歩

  白子神社

我が家から車で5分ほど行った場所に、白蛇をご神体として奉る神社て知られる 『白子神社』 があります。 白子神社は永承3年 (1048年) に建立され、主祭神として大国主大神を祭っています。 この神社では白蛇様、南白亀 (なばき) 様と言って神の使いとして祭っています。 なんといっても、白子神社は別名「縁結びの神様」として有名な神社です。 平日は訪れる人も少なく、木立に囲まれた静かな神社です。 神社脇の駐車場に車を止めて、ここを起点にぶらり散歩に出掛けました。 天気も良く気温も上昇、神社に参拝して午前10時の出発でした。

  みやうしろ橋

神社正面から横道に出ると、大きな川のたもとに出ます。 この川の5㌔程先は、太平洋に面した九十九里浜河口になります。 川の名称は 「南白亀川」 と言いますが、当初は何と読むのか分かりませんでした。 「なばきがわ」 と読むんですねぇ! さてこの川に架かる 「みやうしろ橋」 を渡り右折、川沿いに次の橋まで上流に向かいます。 対岸に渡り元の神社横に戻る約1時間の舗装された遊歩道です。

  南白亀川

対岸に見える森の中に、白子神社があります。 両サイド川の土手沿いが遊歩道になっています。

   ベーターとユキちゃん

ぶらり散歩を終え、帰り道の途中にあるお煎餅の工場に立ち寄りました。 ここは一般客にも出入りが出来て、店内には色々な種類の味付けされた商品が、試食展示販売されています。 ゆっくりくつろげる休憩所もあって、無料のコーヒーも用意され、勝手に自由に飲むことが出来ます。 工場内駐車場横の敷地には、当社が飼っている人懐こいヤギが2頭いました。 ちなみにヤギの名前は、手前が 「ペーター」 で奥に座っているのが 「ユキ」 だそうです。 今日は約半日の楽しいぶらり散歩でした。

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野草の出番です

  ナルコユリ

このナルコユリ(鳴子百合)を、何処で入手したのか記憶にありませんが、10年以上前から我が家にあります。 ユリ科の多年草で、時折山野でも見掛けます。 やや日陰で良く育ち、生垣の根元に植えてあります。 地下茎が四方にはいながら、先から1年ごとに1本の茎を出し増えて行きます。  

  なるこゆり

葉が斑入りのナルコユリで、茎は弓なりに伸び葉を互生します。 4~6月頃にかけ、葉のわきから緑白色の筒状の可愛らしい花が垂れ下がって咲き、暗緑色の実が生ります。 切り花にしても使えそうですね。

  アマドコロ「甘野老」

上の写真は「アマドコロ」と言います。 アマドコロとナルコユリは姿がそっくりでぱっと見で判断が付きにくい植物です。 アマドコロは茎をつまんでみると角が付いているので、、茎を切ると断面がいびつな多角形のようになっています。 ナルコユリは茎の断面が円形で茎をさわっても引っかかりがありません。 他にも花の付け根の形状の違いなどもあるようです

  あまどころ

アマドコロ( 甘野老 )と名の通り、根茎をかじってみると確かにとても甘いです。 漢方薬として滋養、強壮にとても良く効くと本で知り、根茎を焼酎漬けにして飲んだ事がありますが、何とも言えない独特の甘さが口に合わなかった覚えがあります。

   imageイカリソウ

花の形が錨に似ていることから、この名前が付いたと聞いています。 この野草も根で徐々に広がり、大株になっていきます。 園芸品種として色々ありますが、我が家ではこの一種だけです。

  スズラン

お馴染みの鈴蘭 (すずらん)も、毎年根によって増えていきます。 小さな釣り鐘状の花が愛らしいですね。 しかしこの草は毒があるとの事で、牧草地等に生えていても、家畜は本能的に食べないそうです。

  シラン

シラン(紫蘭)は、ラン科植物の中でもトップクラスに強いとまで言われる丈夫な植物で、増え過ぎて困るくらいです。 我が家の庭のあちこちで、今時期になると花が見られます。 

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リンゴ接ぎ木成功

 りんご接木

 当初は鉢植えだったリンゴを地植えにして、今では通算樹齢30年以上になりました。 現在我が家の庭に 「レッドスパーデリシャス」 「ゴールデンデリシャス」 「スターくジャンボ」 のりんご3種が地植えにしてあります。 この隣り合った両者のリンゴを、互いに接ぎ木し合ってみました。 昨年の2月に接ぎ木してから、一年以上が過ぎましたが、穂木からも新葉が展開し始め、10本中8本が確実に接ぎ木成功したようです。 

  結合部分

接ぎ木した結合部分のビニールテープを剥がすと、カルスが出来完全に癒着していました。 一本のリンゴの樹からそれぞれが開花し、結実して3種類の別種リンゴが生ったらと思うだけでも楽しいです。

  接木

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三時草花盛り

   三時草(サンジソウ)

毎年この時期になると、三時草の花が咲き出します。 三時草と言っても午後3時にぴったり咲くわけではありませんが、天候や気温で少々早くも遅くもなります。 咲き続けながら花蕾が次々出来、長い間花を楽しむことが出来ます。 大した手入れも要らず、比較的乾燥水枯れにも強いことで、ものぐさな私には持って来いの植物です。 小さな株を土に挿すだけで、簡単に根が出て徐々に増えていきます。 左下写真に植えてあったものを二分しました。 今年はじめ別の丸鉢に分け、広げて植え付け二鉢になりました。   

  三時草

   三時草(多肉植物)

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