南房総鋸山ハイキング

日本寺大仏

前日の灯台巡りから翌日 1/22日は、南房総の名山と知られた鋸山のハイキングを楽しみました。 大仏横の無料駐車場から 拝観料大人600円也を払って鋸山・日本寺に入ります。 1969年に復元された日本寺の本尊が目の前に現れます。 奈良の大仏の1.8倍と言う圧倒的な大きさです。

登り口

大仏を後に参拝口を出ると 横に急な石段が頂上まで延々と続きます。 これがまたきついこと…

地獄のぞき

頂上からは奇岩と絶景に圧倒されます。 断崖絶壁に突き出た岩の先端は 手すりがあっても足がすくみ 目がくらみそうでした。 足元から吹き上げて来る風は 身も凍り付くようでした。 

地獄のぞきからの景色

      百尺観音

左右を垂直に削られた岩壁を抜けると 6年の歳月を費やしたと言われる 岩肌に彫られた高さ百尺(30.3m)の観音石造が拝めます。 まだ他にも見所がいろいろありましたが、足がガタガタ云う事をききません。 これ以上年寄りには気持ちと裏腹に限界のようですねぇ! 

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[ 2014/01/27 20:36 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(4)

房総の灯台巡り

房総半島 灯台巡り

千葉県南房総は温暖な気候から 早くも初春のキンセンカやストックの他 さまざまな花が咲き始めています。 1/21~1/22日の一泊二日で フラワーライン ドライブを楽しんで来ました。 あちこち「道の駅」に立ち寄りながら道沿いの花々を眺め 先ず初日目的地房総半島最南端の西洋式灯台野島崎に到着です。 灯台の中へは大人200円也で入れ 上からは素晴らしい景色が眺められます。

 灯台内部の見学

灯台からの眺め

写真は「野島崎(のじまざき)灯台」から見た海沿いへ 410号線千倉方面を臨む景色です。

洲崎燈台

さらに410号線を進み 白浜フラワーパークを過ぎ257号線に入ると 菜の花のフラワーラインが延々と続きます。 やがて房総半島の先端洲崎には 「洲崎(すのさき)灯台」があります。 こちらは中を見学する事は出来ませんが 高台なので海の向こうに木更津から東京方面が見渡せます。

灯台

 州崎灯台から木更津方面を臨む

海の向こう(写真中央左手)に霞んで見える凸凹した山が 「鋸山 のこぎり山」です。 明日はこの山へ迫力ある大仏と絶景を楽しむハイキングの予定です。 次回は「鋸山」の紹介です。

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[ 2014/01/25 18:37 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

冬の九十九里浜

 九十九里浜

頬を伝う風は冷たく冬の海は寒い。 しかし打ち寄せては返す波しぶきを浴びながら 砂浜を歩くのも気持ちが良いものです。 今は人影を見ない砂浜に、自分だけの足跡が長く残っていました。

九十九里浜1

砂浜を散歩しながら波で打ち上げられるハマグリを拾う。 往復2㌔で両手一杯の収穫です! 少々波も高く2.6メートル、当日は大潮で干満が大きく 干潮時は沖へ砂浜が広がっています。

 九十九里浜2

南白亀川(なばきがわ)は、千葉県の 房総半島東部九十九里平野を流れる二級河川で、前方の橋は九十九里有料道路と一般道30号線が走ります。 白里海岸に注ぐ南亀川河口付近の光景です。

九十九里浜3

南白亀川(なばきがわ)河口は100㍍以上の堤防がつづき、時折釣り人の姿を見かけますが、さすがに誰一人居ませんでした。 当日の突堤は打ち寄せる荒波を被るほどでした。

九十九里浜4

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[ 2014/01/17 14:49 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(2)

寒さに耐えるエンドウ

寒さに耐えるエンドウ

厳しい寒さの中で霜に当たりながら生育する 僅かばかりの我が家の野菜たちの紹介です。 エンドウ三種が昨年の11月の末、ポット苗を植え付けてから約40日が経過しました。 エンドウは比較的寒さに強い野菜ですが、遅蒔きで苗が貧弱だと霜の降りる時期に枯死する事もあります。

絹サヤ

最もポピュラーなサヤエンドウ(絹サヤ)も、寒さの中元気に順調な生育です。

スナックエンドウ

スナックエンドウは霜が降りても緑の葉を保って、寒さの中で僅かずつ成長が見られます。

ツタンカーメンのエンドウ

3種のエンドウの中でも、このツタンカーメンのエンドウが最も紅葉するようです。

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[ 2014/01/10 10:22 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(0)

パッションフルーツの冬越し

パッションフルーツの冬越し

南国フルーツの冬越しは、枯死させないよう毎年苦労する事ですが、今年も発泡スチロール箱に入れ、保温用のビニールを掛け、5℃以上を保たせるように室内に取り込んであります。 

 トケイソウ

昨年は挿し木が遅く発根も遅れ成長がいまいちですが、植え付ける5月頃までに、何とか丈夫に生育させたいと思っています。 沢山あった種類も今は三種類のみになってしまいました。

 秋果と夏果

パッションフルーツは夏果と秋果が生りますが、やはり秋に生った果実は寒さに向かい、屋外栽培では赤く完熟させるまでには至りませんね。 昨年全てを撤収する時に、20個ほど実を保存追熟してありましたが、写真のように実がシワシワ状態で、割って見ると中身もご覧の通りです。

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[ 2014/01/07 12:06 ] 南国果樹 | TB(0) | CM(2)