みかんとヒヨドリ

 みかんとひよどり

毎年冬のこの時期になると、我が家の庭にはセキレイ・メジロ・キビタキ・ウグイス等、小鳥達が生垣伝いに姿を見せます。 特にセキレイは人馴れして、僅か1㍍近くに寄っても逃げない可愛い小鳥です。 しかし中には憎たらしい鳥もいまして、ヒヨドリは我が家にとっては害鳥です。 柿の実も好んで食べますが、無くなれば今度はミカンに狙いを定めてやって来ます。 数少ない我が家のミカンも、とうとう被害が出始めました。 一度覚えると追い払っても必ずやって来ます。 臆病で逃げる時に発する叫び声は、"ギャギャギャ~" と完全に人間を馬鹿にしている。

ネット掛け

やはり防鳥ネットの効果は大きい。 そばへ来てもさすがに好物のミカンが食べられない。 遠くで観察していると、ネットの上から必死になって、悔しさ紛れに突いているのが見える。 ( 腹の中で ざまぁみろ! ) 大人気ない… まさに人間とヒヨドリのミカン争奪戦が今始まっています。

宮川早生みかん

前回我が家の温州みかんを、紹介してから1ヵ月半が経ちました。 さすがに甘くなりましたね。 皮が薄く甘み酸味ともバランス良し、味か濃く糖度11度と美味しいミカンになっています。 

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[ 2012/12/24 18:38 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(5)

下仁田ネギ

      下仁田ネギ

冬の鍋物に欠かせない野菜がネギに白菜、今年栽培した我が家のネギは、残念な事に細くて何ともスマートな出来でありました。 そんな中、お友達から嬉しい本場のネギを今年も送って戴きました。 感謝 感謝 有難いですねぇ♪ それも太~い下仁田 (しもにた) ネギ、 煮ると特有の甘みと、とろけるような舌触りと食感、さてどんな調理で食べようか今からわくわくしています。 生食では少々辛味が強くありがますが、煮たり焼いたりすると、独特の風味と甘味がでます。  下仁田ねぎは別名 殿様ネギとも言われています。 古くは徳川幕府に献上されたそうな… その独特の風味は、殿様が食するに値するともいわれ、殿様ねぎと言われる所以だそうです。  

下仁田ねぎ

太い下仁田ネギ

ネギの調理法は家庭によってそれぞれですが、下仁田ネギの "すき焼き" は良いですねぇ! 下仁田ネギは熱が通ると直ぐにとろけるので要注意です。 "ねぎぬた" "かき揚げ" "しぎ焼き" あぁ! どれも美味そう… 皆さんのご家庭では、どんな食べ方をされるのでしょう。

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[ 2012/12/20 06:00 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(6)

大量のイワシが打ち上げられた

イワシの大量死

我が家から車で10分も走ると、外房の九十九里浜に突き当たります。 夏は海水客で賑わう場所ですが、冬は釣り人や散歩をする人の姿を見かける以外、閑散とした静かな砂浜が広がっています。 この場所のすぐ横が、南白亀川 (なばきがわ) の河口で、堤防が海に向かって伸びています。 14日の朝刊でこの記事を見て、早速海岸へ出掛けて見ました。 到着するや否や異変を感じました。 何時もなら潮風に乗って磯の香りがするところ、何とも強烈な生臭さ…

イワシの袋詰め

12/12日未明から13日にかけて、河口の両岸にかけ100㍍に渡って、体長25㎝前後のマイワシが、何層にも重なり合うように死んでいたそうです。 原因は分からないそうですが、撤去作業の方の話を聞くと、年に一度はこんな現象があるよと言ってました。 まだ食べられそうなイワシが海岸線に沿ってズラ~リ! あぁ勿体無い前日にもっと早く来れば、新鮮なマイワシがタダで幾らでも持ち帰れたのに… な~んてついつい何時もの貧乏根性が見え隠れしましたねぇ…
 
 重機で穴掘り

役場の方々が熊手でかき集めては袋にぎっしり詰めて、軽トラックに積み込みショベルで掘った深く大きな穴に、何度も捨てに行く作業に追われていました。 高い餌を買って朝から晩まで釣りに行っても、到底こんなに獲れないのになぁ… とため息が漏れました。

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[ 2012/12/15 06:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(6)

冬の自家用野菜

サヤエンドウと冬物野菜

自給自足を目指して自家用野菜栽培の儚い抵抗、それでも蒔かぬ種は生えぬで色々育てています。 ハウス内で育てていた比較的寒さに強いサヤエンドウです。 今時期になっての植え付けは少々遅すぎますが、全て本植えを終わらせました。 物置小屋が北風を遮るのでこの場所は最適です。 厳しい寒さはこれからですが、花が咲き実をつける来年の春が楽しみです。

植え付け完了

寒い時期での野菜栽培ですから、当然ビニールトンネルで囲います。 トンネル内は意外に温かく、成長は鈍いものの元気に育っています。 地温を高めてやれば生育がもっと良くなるのですが、同じ方法でサニーレタスは、現在収穫しつつ順調な生育をしています。

葉物野菜のトンネル栽培

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[ 2012/12/09 16:44 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(4)

甘い干し柿

甘くなったよ干し柿

渋柿(平種無柿)を干して18日が経過しましたが、当初の大きさの3/2位に小さくなったような感じです。 色もやや黒ずんで、見るからに干し柿らしくなって来ました。 触った感じは耳たぶの軟らかさ、フニャリとした生菓子のようです。 この時点で揉みながら形を整えて置きました。

18日目の干し柿

とうとう見るだけでは我慢が出来ず、濃い色に上がっている柿を一つ試食… こりゃ美味い! 想像以上の甘さにびっくり。 とろっとした食感と強い甘さが口の中に広がりました。 既に渋さは全く感じられません。 ものの本によれば、30~45日乾燥で完成と書かれていましたが、何時まで干せば良いのやら分かりませんが、後は徐々に干し柿の硬さが増して来そうです。

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[ 2012/12/06 20:10 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(4)