挿し芽トマトがまだ健在

とまとがまだ健在

今年植え付け沢山の実を付けたトマトが、7月に雨と風による細菌の病気で、ほぼ全滅状態の被害を被りましたが、その内健康で元気な木に残った若い芽を、10本ほど挿して置きました。  全く期待もせずハウス内の脇に5本植え付けてありました。 秋になって成長を始めたトマトが、霜の降りる今時になって不思議なほど花が咲き実を付けています。 トマトはキュウリと違って寒さには強い植物ですが、固定種である2種類の大玉トマトが、まさかここまで頑張るとは想像外でした。勿論加温設備無しのハウスですから、現在夜はかなり冷えますし、日中は30℃を超える日もあります。 今時期はトマトの値段もお高いですから、何とも大助かりですね。 

ポンテローザとまと
世界一トマト
昔のトマト

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[ 2012/11/29 10:10 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(2)

オニグルミ(鬼胡桃)

オニグルミ(鬼胡桃)

食用とされる胡桃には、色々な種類があるそうですが、日本で自生する胡桃の多くは鬼胡桃(オニグルミ)と呼ばれる品種で、核が凄く硬く中身の仁は大変取り出しにくいです。 一般には樫胡桃(カシグルミ)が利用されますがオニグルミより大粒で、殻が薄くて手でも簡単に割り易いです。 くるみは抗酸化値がとても高く、人間の健康維持や増進に必要な成分が豊富に含まれているそうです。 先日その硬いオニグルミを、懐かしから長野県より2㎏取り寄せました。

オニグルミ

市販のクルミ割り器じゃ歯が立たない。 カナヅチで尖った先端を叩いて割るのですが、指は叩くは実が吹っ飛ぶは、いやはやすっげぇ硬さに恐れ入る… そりゃハンパねぇ!
 
くるみ割り

悪戦苦闘で殻を割るものの、今度は中身の仁を引っかき出す作業、これがまた手強く上手く取り出せない。 夫婦二人で2時間弱掛かって作業終了。 割る前に1㎏あった核が、取り出した仁を量って見ると、何と200gちょいとは涙ぐましい努力。 オニグルミの仁はお高いはずだ。

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[ 2012/11/27 06:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

干し柿作り

干し柿作り75個

秋は柿のシーズンでもありますが、先日干し柿用の平種渋柿10㎏を購入しました。 やや小振りで一個が150g前後で75個ありました。 全部を皮むきするのは容易ではありませんが、正月用にと頑張り剥き切りました。 皮は天日乾燥させ、漬物用に利用しようと思っています。 干し上がるまでに、どの位の日数を要するのか分かりませんが、楽しみにして待つ事にします。

渋柿の皮むき

吊るし柿

落花生

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[ 2012/11/20 06:00 ] 果樹栽培 | TB(1) | CM(6)

温室ハウスの改良

温室ハウス

南国植物や寒さに弱い植物の冬越しを、皆さんはどのように準備されているでしょうか… 我が家では昨年2坪のビニールハウスを購入し、庭の一角に建て南国植物等を収納しました。 しかし昼夜の大きな寒暖差から、植物に異変を来たしてしまいました。 ハウスを締め切った状態で晴れた日は、内部が真冬でも日中の温度が35℃を超える始末、夜は5℃以下になる事もあって、植物にはかなり厳しい環境状態でありました。 そんな状況を今回若干改良して見ましたが、加温設備無しで、この冬の成果のほどは? まだ改善する余地がありそうです。  

出入り口

今回2坪だったハウスを1.5坪に縮小し、幅広く両サイドを温度の状況で開閉出来るように改良しました。 出入り口の開口部が大きいので、開閉の度合いで通風は良くなりました。 温室ハウスの中にもう一つの温室を作り、二重の温室ハウスになっています。 内部のハウス上部に通風孔があるので、ある程度の通風が出来て温度管理は出来ます。 

北南東開口部

今回の改良でこの大き目の外部との通風孔が大きなポイントです。 ここに換気扇を取り付ければ、かなりの効果が期待出来るのですが、また次の宿題としておきます。 単にこの通風孔を開けたでだけの事、こんな簡単な事でハウス内の温度に変化が見られます。  

別棟温室

現在はまだ僅かな鉢類を取り込んだだけですが、パッションフルーツが終わりを告げると、中は鉢で満杯状態になるでしょう。 右側には挿し木したトマトが、まだ生っているのが見えます。

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[ 2012/11/17 06:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(2)

みかんの季節

みかんが色づきました

我が家の柑橘類は、現在温州みかん・デコポン・グレープフルーツ・オレンヂの4種類があります。 中でも温州みかんは樹齢20年以上になりますが、鉢植えから地植えと場所変えに植え替えが多く、年数のわりに木はコンパクトで小さい。 引越しの際こちらの地へ移植し2年目、今年は30個のみかんが実を結びました。 気温の低下と共に色づき始めています。 ちなみに本日1個をもいで試食しましたが、皮も薄く大変味が濃いがまだちょと酸っぱいですねぇ。 甘くなり収穫出来るのは、12月になってからの収穫のようです。 レモンやグレープフルーツは木が若く、果実を楽しむにはまだ数年掛かりそうですが、デコポンは来年当たり期待出来そうです。 

   宮川早生

みかんは良く根が張ると年々花の数が増え、果実の収穫量も増して楽しめる果樹ですね。 

温州みかん

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[ 2012/11/12 17:50 ] 果樹栽培 | TB(1) | CM(2)