いちぢく (ロングドゥート) バナーネ

  品種は【ロングドゥート】

昨年二年苗を購入し、我が家に来て今年で二年目になるイチヂクです。 品種は【ロングドゥート】 バナーネ です。 昨年の暮れ鉢植えから地植えにしました。 成長が早く枝葉も広がり、まだ実の付きは少ないですが、木はかなり大きくなりました。

バナーネ

  完熟バナーネ

今年はまだ着果数が少ないことから、実が大きく膨らんで来ているようです。 昨年収穫した秋果の糖度が18度もあり、甘過ぎるほどでしたが、今年の夏果はそれを上回るのではと期待しています。 もともとこのバナーネは、糖度が高いので知られたイチヂクです。

  いちぢく

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[ 2012/07/29 20:15 ] 果樹栽培 | TB(-) | CM(2)

メロン着果後1カ月

  ネット発生期

ド素人のメロン栽培も中盤に入りました。 昨年来のビニールトンネル栽培から、今年になって初めて立体栽培(立ち上げ仕立て)を試みましたが、先ずは寒さによる苗作りの失敗に始まり、生育不良とおまけに病気までが重なり、換気不良からアブラムシの大量発生、全て管理の不手際と想定外のアクシデントが続きました。 観察しながら面倒くさがり屋が招いた表れであります。 吊るしたメロンもアブラムシのフン等で表皮が汚れています。 見苦しいですねぇ…
 
 F1レノン

生育が出遅れたメロン達でしたが、気温の上昇と共に何とか植え付けた苗は、その後生育も順調で着果させるまでに至りました。 5種類で計12本を植え付け、枯れて現在脱落したものが4本あります。 この写真のタキイ種苗交配のF1種 「レノン」 は比較的強く、結実から今日までに2本のメロンにネット (ひび割れ) が入り、それでも大きく膨らんで来ています。 今年は立体栽培でテスト的に育てたものですが、メロン栽培をする上での重要なポイントを色々知る事になりました。 (それらが来年の栽培に生かせるやら?) やはり果樹や野菜に共通する事ですが、無農薬栽培を前提に育てるには、病害虫対策が如何に大切かを痛感しました。

  レノン

タキイ種苗交配種メロン 「レノン」 は、熟す日数が57~60日との事ですから、まだ半分を経過したばかりです。 ネットは綺麗に出たものの葉が枯れて来たり、斑点病から葉の緑が薄れ茶色になるもの、アブラムシにより黒ずむもので、これから生育での光合成に支障が出そうです。 ツルの先端に伸ばした遊びヅルも若干縮れ気味であります。 設備の無いハウスでのメロン栽培は、温度や換気 通風の管理をこまめにする必要がありそうです。

 現在1.34㎏

試しにハカリに載せ持ち上げ重さを量ると、1.3㎏とまぁまぁの出来のようです。 他のメロンも徐々にネットの発生期をむかえ、ひび割れが始まっています。 収穫まで行きますやら… 

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[ 2012/07/24 06:00 ] 野菜栽培 | TB(-) | CM(6)

西湖紅蓮 咲きました

  蓮

ハス(西湖紅蓮)が我が家に来て、今年で二度目の開花になります。 ハスの栽培は難しいものと思っていましたが、育てて見ると以外にやさしい水生植物です。 真冬に根茎を堀り出し、根分けして植え付けるのですが、寒い時期だけにこれだけが少々面倒ですね。 

  ハスA

観賞用として栽培されているものなど、ハスには色々な種類がありまして、根を食用とするハス(レンコン)も大変綺麗な花を咲かせます。 

  ハス

ハスの花は朝7時頃から咲き出し、早くも午後には閉じて来ます。 3日ほど開閉を繰り返し花弁を落とします。 写真の花は2日目になりますが、中の雄しべがばらついてきています。

  西湖紅蓮 サイココウレン


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[ 2012/07/20 14:03 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(0)

元成スイカはこんなもの

   元成スイカはこんなもの

関東地方も梅雨明けが宣言されました。 これからは暑い日ざしが照り付け、本格的な夏がやって来ます。 夏にスイカはつきもの、そんな季節でもあります。 昨今家庭菜園でも簡単にスイカが作られるようになりました。 ただツルが四方に伸びるので、それなりの場所の確保が必要ですが、スイカ栽培はいたって簡単で、プランターでも立ち上げて作れます。 収穫したスイカの甘さは保障出来ませんが、玉が大きく育っていく過程を、楽しむだけでも価値があります。

   重さ10.2㎏

我が家では今年果肉の赤い中玉種と、黄色いスイカの小玉種の2本を植え付けました。 スイカの収穫時期は、種類や品種によって違うので、はっきり断定は出来ませんが、結実後約45日前後を目安にすれば、割合失敗が少ないです。 スイカを叩いて音の高低で判断する事も出来ますが、低い音の方がどちらかと言えば、実が出来ているぐらいで慣れないと良く判りませんね。 さて結実が6/1日の我が家のスイカを初収穫して見ると、中は写真のような姿でありました。 これは収穫日数云々より、植え付けた苗の元の方で着果したいわゆる元成ですが、重さは10.2㎏もありました。 元成のスイカはいやに大きくなったり、変形したりまた皮の厚いスイカが出来易いですね。 叩いた音もボコンボコンと言う太鼓のような感じ、切る前に想像はしていましたが、まぁ家庭菜園ですから良しとしましょう。(な~んてチョウ負け惜しみ) 

   スイカ

今回スイカの糖度を計り忘れしましたが、収穫前に日照が続いたせいか、思いの外甘いのに驚きました。 夫婦だけで消化するにはちょと大き過ぎ、水代わりにせっせと食べよう…

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[ 2012/07/17 22:54 ] 野菜栽培 | TB(-) | CM(6)

60個の実が生った

  トロピカルフルーツ

パッションフルーツ(果物時計草)の種類は実に多くありますが、我が家に現在7種類のパッションフルーツがあります。 現在花が咲き結実しているものは2種類で、エドゥリスと大実ルビスターの新品種です。 成長は著しく早く結実年数は、春に小苗から育てても年内に花が咲き、実生(みしょう)からでも翌年か2~3年後には収穫出来ると言う、花と実を楽しめるのがこのトロピカルフルーツです。 我が家のグリーンカーテンは、今年数種類のパッションフルーツです。

  パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)

パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)は、通常売られている品種の殆どがこれです。 自家受粉性で1本で結実します。 丸くて熟すと紫色になり自然に落果しますが、その時が食べ頃です。 実に良く実が生る品種で、今年は既に鉢物も含め56個の果実が生っています。

  ルビスター新品種

 この品種は昨年 「大実ルビスター」 の種を購入し、実生から育てたものですが、本来の 「大実ルビスター」 ではない花が咲き、勿論結実した実の形も違います。 ルビスターは自家受粉性ですから、他の品種の授粉木としても用いられます。 そのため既に何かの品種と交配された種が混じって来たようです。 いわゆる新品種かも知れません。 花は別品種の パッシフロラ・アラタ (passiflora alata)に良く似ています。 ちなみにこの新種は自家受粉しませんので、パッシフロラ・エドゥリスの花粉で交配しました。 写真はそれで着果したものです。
 

パッシフロラ・エドゥリス

7/13日現在、鉢植え栽培のパッションフルーツも含め、パッシフロラ・エドゥリスが56個と、大実ルビスターの新種が4個を合わせ、60個のパッションフルーツの果実を数えました。

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[ 2012/07/14 06:00 ] 南国果樹 | TB(-) | CM(6)