りんご スタークジャンボ

      りんごスタークジャンボ

りんごの中でも世界一より大きくなるスタークジャンボは、やや扁平な凸凹した姿形が変な感じのりんごです。 大変赤くなることから、りんごの表皮にシールなどを貼って光を遮断し、文字や絵を浮き上がらせ、お祝い事や贈呈用などに良く使われます。 糖度は若干落ちますが、爽やかな酸味はりんごらしい美味しさがあります。 我が家のスタークジャンボは、当初鉢植えで育てていたものです。 樹齢30年以上になります。 年数は経ってはいますが、鉢植えから地植えにして二年目、まだ樹高は低いです。

      現在のスタークジャンボ

大変大きくなるりんごですが、我が家では鉢植えでの栽培でしたから、今まで520gの大きさが最高でした。 りんごの本場青森では、1000gを超えるりんごが収穫出来るそうな… 真っ赤に熟しても少々酸味があるので、生食より料理や加工向きのようですね。 ジャムにするとりんご本来の味がする良いものが出来ます。 長年素人のりんご栽培を続けて来ましたが、今は授粉用の姫りんごを含め、僅か4種類と言う寂しさになりました。

      シールリンゴ

りんご栽培に夢中な頃、こんな 「シールリンゴ」 を作った過去が今は懐かしいです。

                          にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                     最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 

[ 2012/06/29 06:00 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(6)

パッションフルーツ結果15個

     パッシフロラ・アラタ (passiflora alata)

パッションフルーツには色々な種類がありますが、我が家には現在7種類あります。 その内3種類の花を見ただけですが、今年は他のパッションフルーツの花も見られそうです。 写真のアラタは特にゴージャスな花で香りもあり、6/25日今年初めての花を咲かせました。 花の姿はクラゲを思わせるような形をしています。 

     パッションフルーツ

パッシフロラ・アラタ (passiflora alata)に比べ、ややシンプルな花がパッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)です。 一般的にパッションフルーツ(トケイソウ)と言えば、このエドゥリスのようです。 自家受粉し良く結果する育てやすい品種ですが、他の品種の受粉木としても便利です。 アラタにまだ結実させた事がありませんが、今年こそ果実を収穫したいと思っています。


     パッション果実

パッシフロラ・エドゥリスが、今我が家では毎日のように花を咲かせています。 確実に実を付けさせるために、花が咲くたびに授粉させています。 現在鉢植えも含め、結果したものが15個を数えています。 この夏のグリーンカーテンとして、パッションフルーツをネットに絡ませていますが、既に膨らんだ果実が幾つもぶら下がっている状況です。

                           にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                     最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 

[ 2012/06/26 06:00 ] 南国果樹 | TB(0) | CM(4)

メロンが次々結実してます

         メロンの授粉と結実

試行錯誤しながら、素人のメロン栽培も4年が経過しました。 悪戯心で鉢植えで作ったり、プランターで栽培していたのが、畑を借りるようになってから、ビニールトンネルでの栽培をするようになりました。 当初は花が咲いても人口授粉もせず結果は余り期待していませんでした。 昆虫達の力を借りて授粉させるに任せていましたし、キュウリの地這い栽培法と全く同じ感覚でした。 小さな実がゴロゴロ転がって出来ても、甘みも無く、食べられるような代物でもなく、突然ツルが急に枯れてしまって全滅、なんて事も多々ありました。 ある時美味しく食べたメロンの種を保存し、翌年播種して育てて見ると、親メロンとは似つかぬ姿形のメロンが何時の間に出来たりし、恐る恐る食べて見れば、親のメロンと味甘さ共に遜色ないメロンが、偶然出来た事もありました。 種苗会社等で品種改良されたニューメロンがF1品種と言いますが、その種を蒔いても同じものは出来ません。 しかし交配される前の父方か母方である先祖メロンの血筋が、姿形や味になって現れるのも、興味と楽しみであり面白いですね。

       授粉準備

メロンを確実に結実させるには、やはり人工授粉が不可欠ですが、メロンの雄しべ雌しべは、小さく花弁の奥にこじんまりとあるので、実際に中の方へは交配し難いです。 そこでなるべく大きな新しい雄花を摘み取り、雄しべも雌しべも花弁をくるりと剥ぎ取り、スッポンポンの状態にします。(なんかワイセツな感じぃ) 

         人工授粉

軽く幼果を押さえ、満遍なく丁寧に授粉してやります。 これは後の結実に大きく関わります。

       結実

写真のカンタロープは、夕張メロンから採取した種を蒔いて作ったメロンF2、即ち先祖がえりした原種メロンカンタロープです。 そのカンタロープメロンの種を採取し、今年播種して苗を作りました。 アンデスメロンは、昨年blogサイトの方から種を戴いたものです。 レノンはタキイ種苗から取り寄せた赤肉種メロンF1で、メロン栽培の師匠hideさんのお勧め品種です。 現在6/11日授粉のカンタロープは、直径が3㌢で他は2.5㌢に膨らんでいます。

                           にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                     最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 


[ 2012/06/23 06:00 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(5)

昔トマトと今トマト

      トマト5種類

毎年我が家のトマト栽培の定番、シンディースィートとアイコに桃太郎ですが、今年は固定種の昔トマト2種が加わりました。 大玉種のポンテローザトマトとせかいいちトマトは戦後何処の畑でも栽培されていた品種で、雨に濡れても実割れし難い丈夫なトマトです。 昨今は品種改良され交配された甘いトマトが主流で、市場には出回らなくなった懐かしいトマトです。

     シンディーアイコ

     ポンテローザせかいいち

ポンテローザは実同士が結合し合ったような扁平形で、姿が凸凹して見栄えは良くありませんが、大きくなるトマトで食べ応えは十分です。 味の記憶が僅かに記憶として残っていますが、青臭いような酸味と甘みがあり、濃い味でコクのある独特のトマトです。 まだこれからさらに肥大して来ますが、赤く木で良く熟させ冷やして丸ごとかぶりつく… 甘いばかりを追求した今風のトマトと違い、姿形はいまいちでもこれぞ本当のトマト味だと思います。

     大玉種桃太郎トマト

桃太郎トマトは誰もが知る人気のある品種で、大きさも手頃で甘くて美味しいですね。

     23日後のトマト畑

トマトにとっての大敵な梅雨が明け、7月8月ともなれば徐々に表皮も赤みが出て、待ちに待った収穫の季節がやって来ます。 今年は多く収穫が望めそうです。

                         にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                     最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 



[ 2012/06/20 06:00 ] 野菜栽培 | TB(-) | CM(6)

目標20個スイカ栽培

       スイカ栽培

毎年スイカを欠かさず栽培して来ました。 今年は2種類の中玉種スイカを植え付けました。 ラグビーボールのような形の赤肉マダーボールと、品種名は忘れましたが黄色い果肉のスイカです。 我が家の住むこの地は、スイカや落花生が良く育つ砂質土壌でもあり、誰でも簡単に育てる事が出来ます。

       授粉

親ツルを本葉5~6になったころ摘心し、子ツルを4本均等に伸ばすようにしています。 株元から18~20節目につく雌花の3~4番花に人工授粉して着果させる… とは本に書かれていますが、ツルが次第に込み合って来るとなかなかその通りにはいかない。 6/1日を皮切りに取り合えず5個が今結実しています。

      613生育状況

計画性の無い作付けのため、色々な野菜が入り混じって場所の確保が難しい。 特にスイカやカボチャはツルが四方に広がるので、広い場所が必要になります。 畦幅が90㌢に長さが5㍍半の畑を仕切り、ワラを敷いて伸びるツルは行儀良く並べて伸ばしています。 横にはみ出るツルは本線に戻し、強制的に縦列行進を強いています。 現在5個で果たしてこの列の中に20個のスイカが生りますか?

                           にほんブログ村 花ブログ フルーツ栽培・加工へ
                     最後までご覧戴き感謝します。
                 ポッチンと押して戴けるとさらに嬉しいです。
 


[ 2012/06/17 06:00 ] 野菜栽培 | TB(-) | CM(4)