春の野菜作り

  野菜あれこれ

自給自足とは行かないまでも、せめて僅かでも自家用野菜栽培でそれを補おうと、今年もあれこれ種を蒔いての苗作りが始まっています。 長期保存が出来ると言う玉ねぎ タキイ種苗の「ネオアース」を、昨年苗作りして植え付けました。 玉ねぎの種蒔きは、早過ぎても遅過ぎても収穫に影響が出ます。 今年の成長を見ると丁度良い生育に思われます。

  レタス・キャベツ・ブロッコリー

 小学校の家庭菜園実習で野菜の苗作りがあったそうで、多く作り過ぎたと言う事で、お隣さんからブロッコリー・キャベツ・玉レタスの苗を戴きました。 ホームセンターで買う苗とは大違い、どれも丈夫そうな立派な苗で、指導者の元で栽培した苗とは言え、自分の作った苗が何とも恥ずかしい。 小学生に負けました。

  石倉一本太ネギ

ネギの種は実に短命で、一年を過ぎると極端に発芽が悪い。 我が家では毎年根深ネギを数本残し、ネギボウズから種を採取して、その種で種蒔きをしていますが、昨年良い種が採取出来ず購入しました。 種は路地蒔きで水をたっぷり掛けてから、ビニール等を被せて置きました。 ワラはいけませんね。 芽が出てから忘れると絡んでしまいます。

  発芽

 の3種も昨年我が家で採取した種を蒔いての発芽です。 採取出来る種は保存して置けばタダの種で安上がり、種の値段も馬鹿には出来ませんからね。 キュウリやトマトも…

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[ 2012/03/30 06:00 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(4)

メロン苗作り

    メロンの苗作り

今年もド素人のメロン栽培奮闘記です。 毎年悪戦苦闘しながらの栽培ですが、未だ満足出来るようなメロンを収穫した事はありません。 特にネットメロンは網目が綺麗に入らないと、先ず見た目が悪い。 見た目より味(糖度)優先… なんて今年も負け惜しみの挑戦です。  

   メロン苗

昨年brogサイトのHIDEさんのアドバイスから、素人でも作り易い品種として紹介され、バンナTFとレノンの種をタキイ種苗から取り寄せました。 何せ僅か数粒の種が500円以上もするから、発芽には最新の注意を払って蒔きましたねぇ。 その甲斐あってか、種蒔き後5日目に嬉しい事に、全員揃って脱落者無しで発芽しました。  

    パンナレノン

例年にない今年の厳しい寒さ、温床器(安物)を使っても温度が上がらず、何時芽が出るのかやきもきしましたが、播種後今日で丁度20日が経ちました。 生育はこんなものでしょうか?

   F1F2メロン

の写真アンデスメロンと大井メロンは、やはりblogサイトのmelonmaniaさんからお送り戴いた種で、F1 (1代交配種) かは定かでありませんが、無事発芽しています。 ルビアレッドとカンタロープは、我が家で食し自家採取したF2種子で、元の親と同じメロンの収穫は期待できませんが、それでも先祖がえりした原種に近いメロンが出てきます。 姿形が変わっても中には甘味があって美味しいメロンが採れる事もあり、それもまた楽しみの一つです。 もともとウリ科の種は長命種子が多く、ナス・トマト・スイカ等は寿命が4年~6年と言われています。 勿論保存状態にもよりますが… 特に野菜で短命な種子はネギで、自家採取した種でも、極端に発芽率が悪くなるので、種を保存せず蒔き切った方が賢明ですね。

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[ 2012/03/23 11:48 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(8)

こんな時期に収穫!

   パッションフルーツ見出し

パッションフルーツ(Passion fruit)の多くは、ブラジル原産の亜熱帯地域で栽培されている果樹で、花の形からトケイソウとも呼ばれています。 比較的寒さにも耐える事で、一般の家庭で栽培するのもさほど難しくありません。 我が家には現在数種類のパッションフルーツがあります。 その中でもパッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)は育て易く、自家受粉性ですから1本で実が生ります。 そのため自家結実し難い他品種の受粉木としては最適です。

   真冬ノパッションフルーツ

昨年の夏から秋に掛けて沢山の実を付けました。 夜間の気温も下がる頃、寒さ対策で昨年作ったビニールハウスに取り込み冬越し準備、 朝晩の気温も徐々に下がり、若干寒くなった時期になって花を咲かせ結実、晩秋になっても実が落ちることなく、年を越しとうとう今年3月半ばを過ぎました。 何とか真冬の寒さから峠は越せた感じ、良くぞこんな時期に実を付けていたもんだ… と感心する事しきり、10個あった実も今は後4個、その内の1個を3/17日に収穫しました。 夏場と違ってやはり色の付き方も遅く、やや暗い赤みがかった果実です。

   パッションフルーツの果肉

さて切って見た中身は、果肉はオレンジ色で果汁がたっぷりですが、しかし太陽光をしっかり浴びた果実と違い、追熟なしで甘味はあるものの酸味が強く、一言で言えばスッパ~イと言う感想でありました。 パッションフルーツとは、如何なる植物かまだ良く分からない?

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[ 2012/03/19 09:32 ] 南国果樹 | TB(0) | CM(4)

春を待つ果樹達

     春を待つ果樹

例年にない今年の厳しい寒さに、我が家の果樹全般にまだ芽がかたいようです。 3年前に植えたサクランボ2種ナポレオン2本と佐藤錦1本ですが、まだまだ春遠からじですね。

     林檎3種

りんごは以前住んでいた場所からの移植で、三種類があり樹齢25年以上経ちます。 花芽は丸みを帯びていますので、葉芽との区別がある程度判ります。 りんごの花は桜(ソメイヨシノ)の花が終わり、やがて八重桜が咲く頃、暖かい陽気になると開花して来ます。

     桃・ナッツ・イチヂク

昨年の暮れ植えた桃のネクタリンと白鳳ですが、厳しい寒さで根付きが少々心配です。 ヘーゼルナッツは今年で4年目を迎え、枝も増え順調な生育をしています。 意外に寒さにも強いようで、はっきり芽が動き出しているのが分かります。 初めての花が咲くか楽しみです。 イチヂク(バナーネ)は昨年の春に苗木を購入、その年に早くも沢山の実を生らせ、甘く美味しい夏果と秋果とも楽しめました。 

     ブルーベリーブドウ

ブルーベリーの挿し木苗を、スーパーの店頭で購入したのが昨年の春、今年で2年目の春を迎えますが、どうやら花芽らしきものが見えます。 実に生るかどうか分かりませんが楽しみです。 ブドウは現在デラウェアと巨峰の2種類がありますが、樹齢は数年経っていますので、地植えで今年から徐々に樹形を整えて行く過程です。

        ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツは当初2年苗木を購入しましたので、我が家に植え付けてから通算5~6年が経ちました。 開花時期や結実までを調べて見ると、色々な条件や土地柄気候風土にもよりますが、平均4年以上~10年位とまちまちでしたが、しかし鉢植えにすると早く、3年位で花を咲かせ始めるとも書かれていました。

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[ 2012/03/13 17:19 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(6)

春の息吹フキノトウ

春の息吹フキノトウ

我が家の庭の片隅に、二年ほど前に移植した蕗(フキ)の根茎が四方に根を伸ばし、生垣の下であちらこちらから、今年もフキノトウが顔を覗かせています。 例年にない今年の寒さ、それでも植物は春の足音を地中で感知し動き出しています。 まさに春の息吹をフキノトウで教えられます。 今年もまたこのフキノトウを見ると、園芸作業の意欲に駆られる思いがします。

    フキノトウA

フキノトウは自然の山の斜面や畦道などでも時折見掛けますが、最近は畑で作られるものが店頭に並ぶようです。 独特の香りと苦味があり好き嫌いもありますが、早くから芽を出し季節を感じさせる山菜でしょうね。 収穫したばかりの新鮮なフキノトウのテンプラにフキ味噌とくれば、こりゃ最高に美味いです。 ふっくら丸々太った姿のフキノトウが、今年もまた沢山収穫出来そうです。

    フキの幼葉

フキノトウに花が咲き温かさも徐々に増して来ると、いよいよフキの葉が大きく展開して来ます。 この葉の茎こそまた美味しい食材で、フキと小女子の煮付けは格別な味です。

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[ 2012/03/09 10:01 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(6)