たまねぎ収穫

たまねぎ

自給自足を目指してタマネギは我が家に欠かせない必需野菜、毎年同じように栽培してはいるのですが、これがなかなか思うように収穫出来ないのと、収穫した後の長期保存が残念ながら上手くいかない。こちらの地で栽培した今年初めてのタマネギ、まぁまぁ…素人としてはこんなものかと自己満足してます。サラダにして食べましたが、ぜんぜん辛味は無かったですねぇ。

180本植え付け

毎年秋に種を蒔いて自分で作る苗が上手く発芽せず、今回は昨年ホームセンターで150本の玉葱苗を購入、出来損ないの自家蒔き苗30本を含め、計180本を植え付けたものです。

たまねぎ収穫

収穫時期が間近になると案の定、自家蒔き苗の種の蒔き時が問題で、温度の関係から花芽分化が始まってしまった。どれもこれもネギボウズ、いわゆるトウ立ちである。トウが立つと玉の芯が硬くなり食べられなくなるので、早目の収穫でやわらかい内に調理してしまう。(奥の方に残って見える30本がそれです)

吊るし乾し

大きけりゃ良いってもんじゃありませんが、直径が12㌢以上がゴロゴロ、大玉の苗ではなかったはずなんですがねぇ… 天気の良い日に引き抜き、しばらく畑で寝かせた後、茎がしんなりしたら束ねて乾燥させます。風通しの良いテラスの下へぶる下げて置きました。人様に差し上げたりで、今回の残りは122個ありましたが、さてこれで何時ごろまで持つのでしょうか…

[ 2011/05/24 12:35 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(12)

トマト作り

とまと

こちらに越してからの本格的なトマト栽培で、砂質土壌の土地柄水はけは良いのですが、逆に水持ちが悪いのが難点です。大量の堆肥投入で若干土質が改良されました。今年は購入した苗が2本と、後は種から育てた自家苗の四種類のトマトです。

発芽育苗器

発芽育苗器を使って3月8日の種蒔きでしたが、5日前後で全ての種が発芽しました。

徒長苗の強制

今年は育苗中の時期が例年より寒さが続き、日照時間の関係から苗が徒長気味でした。節間の詰まった太目で丈夫な苗に育てるのが理想ですが、なかなか素人にはこれが難しい。良し悪しは分かりませんが、そこで我が家では双葉から本葉が出たころ、ポットに斜め植えにして徒長した部分を土に埋めて、そこから根だしを促し短めにしっかり立つようにな苗を作ります。

風除け対策

この地域は海も近いせいか5月初旬まで強風が吹き荒れ、早く本植えしても強風で全滅するほど苗の傷みが激しいので、若干遅めに植えつけた方が無難なようです。我が家では写真のように、寒冷紗で今年は風除け対策をしてしのぎ、その後4日後に外し支柱を立てました。

現在の様子

五月も二週目に入り、陽気も温かく穏やかな天気が続くようになり、現在中玉種のシンディースィートをはじめ、他のトマト達も順調な生育をしています。皆様の家のトマトは現在どんな様子か、お教え頂けると嬉しいです。





[ 2011/05/11 10:23 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(3)

あやめ咲く頃

あやめ

" いずれアヤメかカキツバタ " なんて昔から言われますが、どうもアヤメとカキツバタの違いは良く分かりません。ショウブやアイリスなども見分け方があるのでしょうが、どれも似たような花で、さして気にもせず綺麗な花だとただ眺めています。 毎年根茎で株が増えて、花数が多くなり見応えがあります。花の持ちは余り良くありませんが、切花としても姿形が良く好きな花で、毎年この時期が楽しみです。この他に三寸アヤメと言う背丈の伸びないアヤメが横にあり、花の形と色もほぼ同じ、これも同時期に咲き始めています。

あやめB

あやめA

アイリスB

ジャーマンアイリスには色の違う品種が沢山ありますが、我が家では余り冴えないこの色しかありません。これも根茎で困るほど増えるんですねぇ。我が家の庭でしばらく楽しめる花です。

アイリスA


[ 2011/05/05 16:48 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(8)