たまねぎ苗植え付けましたか…

たまねぎ栽培
長い間お休み戴いている 【趣味の園芸談話室】 ですが、久し振りに我が菜園での近況玉葱栽培を掲載させて戴きました。 気が向いた時だけの更新ですが、お越し戴けるだけで rick papa 大変嬉しく感謝します。
タマネギ苗の植え付けは、既に皆さんはお済になりましたでしょうか… 自己流で我流知識の我が菜園も、今年でタマネギ作りが4年目なりますが、当初は市販の苗で植え付けていました。 2年目から種蒔きから苗作りは、自分で作る事を実行して来ました。 過去の実績と自前流の勝手な解釈ですが、タマネギの苗作りで大事な事は、種の蒔く時期が大変重要である事が分かりました。 早蒔きは苗の成長は早いものの花芽文化してしまい、翌年玉の肥大時期にはトウ立ちしやすく、保存出来るようなタマネギの収穫が望めなくなります。 かと言って極端に遅いと苗の成長が遅れ、寒さに向かって霜の害を受けて根の発育も悪く、育ちにくく細い苗は枯死するものが出ます。 今年の我が菜園では、大変保存期間が長いと言う評判のタキイ種苗ネオアース (保存期間3月) と、トーホク種苗のきぬタマネギ (保存期間12月) の2種に挑戦しました。

   66日目のねぎ苗

タマネギの種蒔きはその地域によって違いますが、我が菜園での今年の種蒔きは、昨年より1週間遅れで9/15日に種蒔きしたもので、11/20日で丁度66日目になります。 苗の成育も順調で既に本植え出来る状態にはなっていました。 タマネギの種蒔きは地域の差はありますが、9月の中旬頃を目安に10日前後と短く、この時期を逃すと上手く行かないようです。 厚蒔きにならないように種蒔きするのもコツで、同じような長さ太さ苗を作るのに大切ですね。 茎の太さが6㍉~7㍉位になったら植え付けるのが目安で、ここまで育った苗ならとても丈夫で、12月になって何時でも霜の降りる前なら本植えが可能です。

    ねぎ植え穴開け

植え付け苗の本数が多いとなかなか大変で、廃物利用で のような器具を考え使っています。 棒を突っ込んで穴を空けて行きます。 これだけでも作業能率はずいぶんアップしましたよぉ~! 

    苗の植え込み

後は穴の中へ根を傷めないようにタマネギ苗を差込み、土を被せ苗を直立にしっかり両手で押さえます。 ここで1番大切な事はタマネギの葉の分岐点、つまり芽の部分に土を被せないのが大事です。

   たまねぎ苗床

本植えには黒い穴の開いたマルチをしますが、絶対的なもので無くしなくても良く育ちます。 マルチはする事によって寒さに向かっての保温や病気霜対策に、また雑草の生えるのも防ぐ効果があります。 張り方は植え場所を平にならした後80㌢の畝幅を取り、縦方向を真っ直ぐ貼って双方を土で固定します。 次に片側サイドをやや引きながらたるみを取りながら土を掛け固定します。 最後に残りサイト側を引きながら土で固定すればピンと貼れます。 ここまでくれば植え付ける準備はやれやれ完了ですね。

   たまねぎ植え付け完了!


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[ 2009/11/23 11:53 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(17)