西瓜を食べてスイカを作る

 鉢植え西瓜

お店で買ったスイカが文句無く甘くて美味しく大当たりぃ~! こんなスイカならまた食べたいなんて事ありませんかぁ… 太陽の恵みをいっぱい受けて、中身の種が黒々し育って適期に収穫したスイカ、なかなか叩いた音くらいで良し悪しは分かりませんが、たまにはそんなスイカに出会うことがあります。 そんな種を捨てずに保存し、その種から苗を作りプランターで育てたのが今回紹介する小玉スイカです。  アサガオを育てるような感覚でスイカ生ったら… そりゃ楽しいじゃありませんかぁ~♪ 畑でも3種類のスイカを栽培してますが、その内の2種は自家採種栽培でのスイカで、小玉スイカと黒玉スイカは現在順調に成育してます。

  ツルの誘引

スイカは根が浅く広く張りますので、プランターは出来れば深いより少々大き目なものが良く、土は市販の水捌けの良い配合土であれば育ちます。 問題はツルが良く伸びますので、誘引出来る場所を確保出来る事です。 我が家は物置の屋根を利用して這わせています。 差ほど広くは無いので2個位生らせるスペースです。 今回は試し栽培ですので1個だけを受粉し結実させました。 条件が揃えば簡単に出来ます。 プランターの容積が狭いので用土も少なく、玉の肥大は余り期待出来ませんが、これから先が大変楽しみです。

  結実しました

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[ 2009/07/30 07:37 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(8)

タマリンド其の後

 タマリンド成育状況其の後

前回紹介しました不思議な南国フルーツ 『タマリンド』 其の後の成長です。 タマリンドを検索して見ると、熱帯アフリカ原産のマメ科の植物で、東南アジアや中国では食用・街路樹として育てられ、熟れたタマリンドは薄茶色で、殻をパリパリと剥くと、果肉が詰まっていて果肉の中には割と大きな黒い種があり、食感は酸味を加えたまるで干し柿味で、タマリンドには甘い品種と甘酸っぱい品種、酸っぱい品種といろいろあるようです。熟れた時は果実として食べ、お菓子の材料にもなりますと書かれておりました。 実際に食べた経験はありませんが、色々なトロピカルフルーツは見かけるものの、タマリンド大変興味深くその味を知りたいですねぇ。 

  タマリンド葉の状態

夜は葉を閉じ昼間は葉を開く不思議な植物で、まるでオジギソウみたいな感じがします。 指で触っても葉は閉じません。 明るさや温度に反応するのでしょうか… でも涼しげな感じのする葉は見ていても楽しいです。

  タマリンド

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[ 2009/07/28 07:56 ] 南国果樹 | TB(0) | CM(6)

豆の成育順調!

 ささげ

ささげは今迄何度栽培しても上手く育てられなかった経緯があります。 しかし昨年頃から何とかものになる豆が収穫出来るようになりました。 今年は気を良くして小豆の栽培にも挑戦しました。 ささげや小豆は収穫長期保存出来るのも強みです。 ささげは簡単に言えば、豆が煮ても破裂し難いのでお赤飯に使う事が多く、祝いものになるお赤飯の時はこちらの方が良く、小豆は煮てくずれ易いのであんこに使うことが多いですね。 現在虫の被害も無く、サヤも膨らみ外皮も黄ばんで来た様子、今年も沢山の豆が取れる事を期待してます。

 茶豆

この茶豆はいわゆる枝豆で、普通の早生枝豆に次いで、第二弾として栽培しているものです。 黒っぽい豆は大変味の良い枝豆が収穫出来ます。 現在小さなサヤが付き始め8月中旬には収穫出来そうです。

 黒豆

黒豆は今回で2度目の栽培で、昨年は種の蒔き時が早く収穫ゼロの大失敗に終わりました。 今年は色々農家のおばちゃんのアドバイスを受け、幸い害虫の被害も無く写真のように順調な成育状況です。

   小豆

小豆の栽培は今年始めての栽培挑戦です。 ササゲとアズキは実に良く似ていて、豆を見てもどちらか判断付かない豆ですが、種を蒔いて発芽すると、アズキは子葉を土の中に残し出方の違いが良く分かりました。

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[ 2009/07/26 06:24 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(14)

懐かしいホオズキ

ホオズキ

ホオズキはナス科の多年草で、根茎によって旺盛に増えます。 ヨーロッパでは食用のホウズキもあるそうですが、やはり観賞用として日本では親しまれた植物ですね。 やや湿った場所を好むようですが、地植えにすると根茎が辺りに蔓延って、収拾が付かないほどあちこちに生えて来ます。

 ホオズキA

 ほおずきB

鉢植えにしたまま我が家で4年目、放ったままでも結構育っています。 夏の風物詩でもある色付いたホオズキの実は、何処でも見られた昔からの懐かしい風情のある植物です。 現在のように遊びの少なかった昔は、この熟した実を軟らかくなるまで良くもんで、中の果肉や種を楊枝で口を破かないように取り出し、上手に薄皮だけを残してから口に含んで "ブゥブゥ" 鳴らす素朴な遊びがありました。 今ではそんな遊びを知る方も少なく、知っている方はご年輩の方でしょうね。 悔しいかな rick papaもその1人であります…

   懐かしいホオズキ

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[ 2009/07/24 16:20 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(4)

楽しいメロン作り

       プランターでメロン栽培

メロンを美味しく食べた後に種を捨てずに保存して、翌年其の種を蒔いて育てて見たら… 難しいと思われたネットメロンの栽培が、庭でプランターに植え付けてから、何と実を結び日増しに膨らんで来ました。 メロンを始め果菜類はF1つまり一代交配種で、親と同じ品種が生まれないような仕組みになっているものが多いです。 其のため自家採取した種を蒔いても、親と同じものが出来ないのが普通です。 今回の種は高級ネットメロン (アールスメロン) でありますが、何処まで成長し親に似るかネット模様が入るか甘味はどうかは、収穫するまで分からない。 勿論初めからそれは承知していますが、それだけに興味と期待とが重なって大変面白い。 写真のネットメロン(アールスメロン) は、先日ブログで紹介させて戴いた 『ネットメロン出来たどぉ!』 の、今年我が畑で生らせたものですが、一応見た目はこんな姿形で育っています。

 2階のベランダへ誘引

苗は5月に入ってベジタブルプランター (幅70奥行き40高さ26.3㌢) へ2本植え付けました。 本葉が5枚~6枚になった頃に芯を止め、丈夫そうな脇芽2本だけを延ばし、計4本仕立てで上へ誘引して行きました。 用土は水捌けが良くて完熟堆肥等の混合土なら大体良く育ちます。 ウリ類は根が浅く張る事を考慮して、苗は浅植えで土が固まらないような工夫をすると良いですね。 ツルが延びるに従って支柱もしくは紐に軽く留めてやります。 今回ブドウの誘引棒を利用して、2㍍ほどの紐をプランターから4本張りました。 最初は雄花ばかりが目立って咲きますが、時折出る雌花を逃さず昼前後に必ず受粉してやります。 1本に2個のつもりでしたが、用土量の関係から今回2個だけ生らせました。 この頃になるとウドンコ病にも悩まされますね。

 ぶどうと遭遇

そろそろツルも頂点に達しブドウの房と鉢合わせ、伸びも一段落の様子で止まっています。 同時に目立ってメロンが日増しに大きくなって来るのが確認出来ます。 植え付けから今日までの成育過程を振り返って見ると、用土と日当たりに誘引法を考慮してやれば、誰にでもプランターや鉢植えで簡単メロン栽培が出来ると思いますよ。 超初心者の rick papa でさえ出来るメロン作り、自家採取種からの栽培で味と形は保障できませんが、失敗して元々来年はご一緒に、プランターで楽しいメロン作りに挑戦して見ませんか…

 メロン計測

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[ 2009/07/22 09:15 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(20)