パッションフルーツ其の後

  パッションフルーツ其の後

2009/1/22日にブログで紹介した 挿し木から育てたパッションフルーツの幼木を頂いてから、早4ヶ月が経ち気温が上がる季節と共に成長も著しく、すっかりツルと葉に囲まれた姿形になりました。 其の後の成長振り報告です。 パッションフルーツの成育の早さには驚くばかりです。

  パッションフルーツ

既に我が家ではブドウに場所を取られ、ツルを這わせる処が無く鉢で行灯作りにして見ました。

  パッションフルーツに初めてのツボミ

玄関脇に置いたままさして気にも留めずにいましたが、昨日になってツボミが幾つも付いている事を発見しました。 1つはツボミが弾けそうな様子、我が家に来てからの初めて見る花が待ち遠しいです。

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[ 2009/05/31 08:53 ] 南国果樹 | TB(0) | CM(10)

ゆり開花

  百合

昨年10月末に新潟県は佐渡へ2泊3日の旅行をして来ました。 朱鷺の里を見学した際、みやげ物店に立ち寄り、佐渡の想い出として百合の球根を3個購入して来ました。 春先に以前からあった他のユリと共に待望の芽が土を掻き分け覗き、佐渡土産の百合3種がとうとう花開きました。 名前は忘れました。

  佐渡百合A

 の百合は写真で見るよりかなり黒っぽい赤で、今迄にはなかった我が家の百合仲間になりました。

   佐渡百合B

 は3種の百合の中でも1番大人しい感じのする色で、これから毎年この時期に咲く事でしょう。 旅行のついでにこんなみやげ物も、後々花を見る度に想い出が蘇っていいもんですね…

   竹島百合

竹島百合は自生地の竹島にちなんで、付けられた名前と言われています。 元々が百合の元祖と言われるほどで、華々しさはなく質素で厚みのある小さ目な花弁です。 なかなか球根では増えず、花の数が僅かに増えるだけです。 我が家のタケシマユリは、亡き東京の叔父から贈られたもので、今となっては形見となった百合です。 ユリとしては艶やかさはないものの、何処か淑やかな落ち着きのある百合です。

  竹島ゆりB

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[ 2009/05/28 21:25 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(8)

プランターでトマトを作ろう

  プランターとまと栽培

とまとの種蒔きから苗作りに始まり、幾度も失敗を重ねながら難しい中にも、栽培の楽しみがようやく分かって来ました。 毎年同じように栽培しても同じような収穫が出来ないし、その年の気候や温度に種蒔き時期と肥料の関係などなかなか難しい。 今年も畑に3種のとまと計42本を植え付けた以外に、余った苗を庭でプランターに植えて育てて見ました。 中玉種シンディースィートと大玉種各2本ずつと、今年新たに今人気のあるミニトマトアイコを2本育てています。 苗作りが若干早過ぎた事から、1段目の花が咲いたものの寒さで実付きが悪く、気温の安定した時期になった2段目の花から、徐々に実止まりが良くなって来ました。

   とまと3種

   トマトの植え方

プランターと言う限られたスペースに植え付ける訳で、深く根の張るとまとには余裕を持たせた間隔で、交互にずらせ2本の苗を極度に寝かせて植え付けました。 立ち上がりの苗は支柱に縛る位置をなるべく1段目の花近くで固定します。 当然低い位置から実が付いて高さを制限出来ますし、後々の収穫も大変楽になります。

     支柱固定グッズ

皆さんは支柱を必要とする野菜達の縛り方を、どのようになさっているでしょう… とまと等本数が多く成長も早いと、細紐で縛るだけでもかなりの時間と手間が掛かりますし、それに成長するにつれ太る茎にやがて紐が食い込んでしまい困った… なんて経験をされた方も多いと思います。 そんな経験から身近にある簡単でこんなアイディアを最近思い付きました。 これは既に使われている方も居られるかも知れませんが、ホッチキスと少々伸びのある素材を使うだけのものです。 ホッチキスは支柱間際で止めるので、針先の下の押しての先端部分が無いものが良く、茎を止める帯は多少アジャスト出来る素材なら何でも茎の太りに対応出来ます。  の写真の緑の帯は、今では不要になった廃材で、机やテーブル等に敷いてあったウレタンです。 薄い1ミリ程度の軽い簡単にちぎれる素材です。 キッチペーパータオルなどでも使えそうですね。 用途に応じて長さ8㌢~10㌢・幅1㌢程度のものを沢山作って置けば、その場で茎を傷めず楽に支柱に止める事が出来ます。 外す時も実に簡単で今では rick papa の大きな助っ人になっています。

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[ 2009/05/24 21:58 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(20)

すもも摘果

  すもも摘果

毎年すももの摘果作業を3回に分けて作業するのが我が家のやり方で、今年は菜園での野菜栽培作業に追われ、本日天気も良く気温30℃を超える暑さの中で、横着して摘果を1回で済ませてしまいました。 

   すもも

毎日出入りしている門塀横に植えられたすもも (ソルダム) ですが、葉が覆い茂ったままで気にも掛けませんでした。 今日改めて木の下から覗き上げると、あちこちに意外に多くの実がぶら下がっている。

   すもも幼果

   すもも鈴生り

全ての実このままの状態で置けばかなりの数が収穫出来ますが、果肉が少なく甘味も薄い食べ応えのない果物になってしまいます。 出来れば実の小さい内に多く摘果するのが好ましいのですが、何せこれだけ大きな木になり鈴生りだと、何処になっているのか葉の陰に隠れて見落としてしまうのであります。

    2.3㎏摘果

摘果作業も無事終わり摘果した幼果を量って見れば、何となんと重さ2.3㎏もありました。 ここまで大きな実になる前に摘果すれば、其の分他の果実が大きくなれたものを… 来年はもっと真剣にやろうと思うのだが…

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[ 2009/05/20 21:27 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(14)

林檎の接木成功か!

   接木成功か…

我が家の庭で樹齢25年になるりんごの木フジの枝に、前回3/2日に 「林檎の接木」 で紹介しました6本のデリシャスを接いだ其の後の様子です。 6本接いで1本だけの芽 が動き出し、どうやら接木成功の兆しが見えて来ました。 今までにも毎年続けて来た接木ですが、やっと地植えのフジにレッドスパーデリシャス接木の夢が叶いそうです。 我ながら久々に嬉しいですねぇ…

   接木

 は今年3月2日にフジの枝にデリシャスを接いだ直後の写真で、この時期はまだ寒さの残る季節でした。 

  フジとデリシャス

本日接いだ枝を観察していると唯一1本の芽が開き始めていました。 もしこのままフジとデリシャスが完全に融合して成長すれば、フジとデリシャスが1本の木に果実を付けるのも夢ではありません。 楽しみです。

    接木失敗

接木が失敗したものはご覧のように台木に融合出来ず、穂木だけが萎れ枯れています。 

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[ 2009/05/19 17:35 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(4)