夏・秋みょうが

ミョウガ (茗荷) には夏ミョウガと秋ミョウガがある事を最近知りました。 夏ミョウガとやらが今年から我が家に仲間入りしました。 見た目には分かりませんが、品種的には夏と秋とで区別されたものは無く、早いものと遅いものとが、産地によっての違いから分けられているらしい。 夏ミョウガは7月中旬~8月下旬に、秋ミョウガは8月中旬~9月下旬頃の収穫との事です。  花ミョウガ 「ミョウガの子」 は地下茎の先端に付いた花蕾で、若い茎を光を遮断して栽培すると 「ミョウガタケ」 になります。 我が家でも出たばかりの芽に塩ビのパイプを被せ、中にモミガラを入れ軟白化させたミョウガタケを作った事があります。 ミョウガを食べると物忘れになるとは、昔話の言い伝えで全くの根拠はありません。 rick papa の物忘れはただ単に老化の始まりだからでありまして、ミョウガのせいではありません。   東京の文京区に 「茗荷谷」 と言う東京地下鉄丸ノ内線の駅があります。 ここは昔ミョウガ畑があったことから付いた名前だと言われています。  

   ミョウガ

 4月初旬に衝動買いで購入した おかワサビ です。 其の後プランターに植えつけてから何の変化も見られませんでしたが、最近の陽気から新芽が動き出し新しい葉も出て来ました。 土に馴染めばもっと葉も茎も伸びて、大株になるだろうなんて勝手に思いつつ… 刈り取ってワサビ漬けが出来るのを期待しないで待ちましょう…  

   おかワサビ

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[ 2008/04/29 16:28 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(10)

複輪オダマキ

オダマキ には大変種類も多く、またオダマキに魅せられ集めている愛好家もいます。 我が家も以前は色とりどりの西洋オダマキが、毎年こぼれ種からも増え続け花壇を賑わしていたものです。 しかし何時の間にやら消滅してしまい、今では唯一写真の可愛らしい複輪オダマキが1本残るのみとなりました。 珍しい姿形で品種名は分かりませんが、10年以上前に保険外交員のおばちゃんが、我が家のオダマキを大変お気に召して交換したものです。 オダマキは種を採取後、取り蒔きすれば容易に発芽します。 我が家の絶滅品種オダマキを絶やしたくないですねぇ…

オダマキ


おだまきB

おだまきC

 アマドコロ 斑入りアマドコロは園芸品種として売られていますが、花は似ていますがナルコユリとは別のものです。 アマドコロは茎に角があり、ナルコユリは丸く葉も少々細目なので区別が付きます。 ナルコランとも呼ばれていますが、厳密には違うそうでどう違うのか分かりません。  アマドコロの根を水洗いし乾燥させ、焼酎に漬け込んだものがアマドコロ酒ですが、これを造るがために このアマドコロを rick papa が在職中に、会社の裏藪から採取し花壇に植えたその名残です。  ほんなら 「アマドコロ酒」 とは何ぞや? アマドコロの根は確かにかじると甘い! 出来た酒は変に甘く決して美味しくはない。 まずいまず~い!  ある漢方薬の本を見てる内に目に止まったのがたまたま 「アマドコロ酒」 でありまして、滋養強壮体力増強に効果ありとの能書き… 寝しなに盃一杯飲めば元気溌剌を信じて毎晩飲みましたねぇ… その結果ですかぁ~ な~んだろねぇ… 効いたか効かねえんだかさっぱりわがんねぇ…

斑入りあまどころ

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[ 2008/04/26 17:58 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(18)

ぶどうの新芽

我が家の庭では今年も2品種のぶどう巨峰とデラウェアの芽が膨らみ、いよいよ若葉が展開し始める季節がやって来ました。 巨峰は先代の親木から取り木した二代目で、10年を超えても毎年甘い実を生らせてくれています。 写真のぶどうの元木はりんごの木と対角に植えてあり、ツルを庭を経て住まいの2階ベンダへと誘引してありますが、狭い庭をフル活用した苦肉の策であります。
 
     ぶどうTop

 2階のベランダの手摺に誘引したツルの各所から、このような今年のぶどうの花房が出ています。 ぶどうはこのように花芽と実が一緒になったような形をしており、この花房が徐々に長く伸びて花を咲かせますが、果実とは裏腹な実に見栄えのしないつまらない花です。

     キョホウC


     キョホウA

 は10号鉢に植え行灯作りにして育てているデラウェアです。 同じような花房ですが、葉の切れ込みに若干違いがあります。 苗木から3年目には着果しますので、育ててみるのも面白い果物です。

     デラウエアB

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[ 2008/04/24 13:18 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(14)

三時草

多年草(多肉植物) でテルナミ(照波) とも呼ばれ、一般的には三時草(サンジソウ) で親しまれていますが、ハゼランも同じ名前で呼ばれています。 変な不思議な植物で、天気や気温・温度等の関係でしょうか… 正確ではありませんが、3時頃になると花が開くと言う性質があります。   門柱の上で寒さにも耐え水枯れにも耐え我慢強く生き、毎年このような黄色く可愛い花を咲かせます。 何処からかビオラの種が入り込み勢力を拡大、三時草ビオラ軍に追いやられ土地を奪われそうで危うし!

     サンジソウ(照波)

 で見るように昨日観察して見ました。 この日気温20℃を超える快晴ででした。 午後2時半に開店(開花) して4時半には閉店と花が閉じてしまいました。 ビオラは咲きっ放し~ これを2~3日繰り返しその花は終わります。 

     2時半開花


     4時半閉花

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[ 2008/04/23 09:16 ] 草花栽培 | TB(0) | CM(12)

あずき

あずきかささげか判別付かず、混ぜたまま種蒔きしたものですが、昨年我が菜園に隣接する二軒の方から戴いたもので、良く品種も聞かずに保存していた種であります。 調べて見るとどうやら発芽の様子から、小豆(あずき)ではなかろうかと思います。 以前ブログで紹介した自作 「育苗器」 によって発芽させたものですが、4/13日に種蒔き後僅か1週間でこのような成育です。 豆類は特に鳥達の好物で、畑への直播きは必ず標的にされますので、ポット (35ポット) で本葉が出るまで育苗してからの植え付けになります。  家庭菜園では余りあずきやささげは栽培されないですよね。 あずきは主にあんこに使われ、ささげは煮豆や赤飯に混ぜて利用されますが、特に米との混炊には、あずき(小豆)のように煮くずれしないので、ささげが使われますね。

     あずき

     ☆ 「ささげ」と「あずき」 江戸時代、武士のあいだでは赤飯や強飯にあずき(小豆) の代わりに、「ささげ」 が使われるようになりました。 それは「あずき」が煮ると皮が破れやすい、すなわち 「腹が切れる(切腹に通じる)」 ことを忌み嫌ってのことです… な~んて面白い事が調べて見たら書かれてました。

     ささげB

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[ 2008/04/21 09:47 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(10)