チンゲン菜

何時でも誰でもとても作りやすい葉物野菜で、チンゲン菜はお馴染みの中国野菜ですね。 今の寒い時期には大変重宝する冬野菜です。 昨年11月半ば過ぎに蒔いた種で、約2ヶ月少々が経った現在の姿です。 正月明けに寒かろうと掛けたビニールトンネルが功を奏して、久し振りに出掛けた我が菜園、ビニールをめくって驚き… アララッ!育ってる育ってる。 まだ収穫には若干早いけど、これだけ大きくなれば充分使えますねぇ…  

ちんげんさい2

 はビニールトンネル内で活き活き野菜、保温されるとこれほど野菜の成長に変化がある事を知りました。 全部で120本は植えてありますから、当分チンゲン菜には困りませんよ。
 
チンゲンサイC

チンゲンサイB

 昨年この時点では、面倒くさいしどうせ安い野菜だしどうでも良い気分で植えつけたものです。 身勝手なもので今となっては、チンゲンサイ様様有り難き幸せでございま~す 

ちんげんさい1

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[ 2008/01/30 17:59 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(14)

発酵中腐葉土

『腐葉土作り』 で昨年落ち葉集めに奔走し、写真下の木枠にヌカを混ぜながら詰め込みました。 あれから2ヶ月が経ちました。 本来なら1回目の発酵が終わる頃切り替えして詰め直し、2回目の発酵を促すのが手順で、3回ほど切り返えし発酵させれば完璧ですが、場所も無く手間も労力も掛かるので、横着して今回2回で完了としてしまいます。 その2回目の切り替えしが一週間前でありました。 3日目で発酵が始まり徐々に熱が上がって来るのが、掛けた敷布の上から触っても分かりました。 今日も朝から冷え込んで寒い! 敷布をめくり上げる瞬間モ~ッと中程から湯気が立ち上る。 直に手を当てると熱い位に感じる温度だ。

腐葉土Top

 まだ発酵してる最中ですが、中心部に温度計を差し込んで見ました。 既に一時発酵が終わった時点では葉の色も変わっていたのですが、二次発酵が進むに連れて空気に触れると少々全体が黒ずんで来たのが分かります。 中心の空洞から周りに発酵が広がって、まだこれから温度も上がって行きます。 

腐葉土B

 枯葉の発酵が進むに連れ、腐る嫌な臭いと違った甘酸っぱいような臭いが漂います。 写真では寒さで写真撮影の間に温度が下がってしまいますが、実際は温度計を差し込んでから15分、47℃~8℃になっているのを確認しました。  其の後3月頃までこのまま放って置きますと、黒々とした腐葉土になっているはずです。
 
腐葉土C

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[ 2008/01/25 20:50 ] 野菜栽培 | TB(0) | CM(8)

白鳥飛来地

我が家から車で15分の場所に、白鳥の飛来地がありますが、ここは一級河川の荒川中流部で、毎年遠いシベリアからはるばるやって来ます。 1/21日は128羽が飛来しておりました。 ここでは市が民間ボランティアに委託し、有志の方々が保護管理しています。 午前10時と午後3時になると穀物類の餌を与えていますが、餌付けされた白鳥やカモ達は、本能と習慣でしょうか、時間が近付くと自然に集まって餌係のおじさんを待ちます。 傍に寄っても逃げもせず驚きもしないしすっかり人馴れしている。 自分で餌を獲れない環境とは言え、人間にこれほどまでに依存して懐いて良いものでしょうか… 何とも複雑な気持ちです。

白鳥飛来地

白鳥1

白鳥2

白鳥3

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[ 2008/01/22 20:19 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(12)

果樹のウエスト

昔から 「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」 なんて言われますが、幹や梢から芽吹きの良い樹木と悪い樹木があって、桜は切られると芽吹きが悪く枯れ易く、反対に梅は伐るほどに何処からでも新梢が芽吹いて茂ります。 りんごや柿・すもも等も芽吹きやすい果樹です。 我が家の庭は狭いので、果樹が大きく茂らないように毎年強く剪定せざるを得ません。 そのため枝が伸びる分主幹に栄養分が補給されて、高さより根が張って幹が太って来るばかりです。 木は元々上に伸びる自然の性質がありますから、それを無理矢理枝を下げたりすれば、根からの栄養補給がそこで停滞するような状態で、木が早く年をとって花や実を付けさせる事になる訳で、野菜の  トマトでも同じような事が出来ます。
 は林檎ふじですが、樹齢23年経ったものです。 地植えにすると大木になる見本ですねぇ… 10年前まではこの木から200個以上のりんごを収穫していた時期がありました。 近年50個弱位の実が付く程度です。

林檎ふじ

 これもりんごで品種はレッドスパーデリシャスです。 当初は鉢植えで育てていたもので、水遣りが大変な事から地に下ろした果樹です。 樹齢23年で毎年この木から50個前後の甘いデリシャスりんごを収穫しています。 熟してくると赤~く  色付いて来るのが嬉しいですね。
   
林檎レッドスパーデリシャス

 このスモモも元は鉢植えにされていたもので、地植えにしたばかりに恐ろしいほど大木になりました。 隔年の果実収穫になりますが、実が付き過ぎるので何度も摘果しないと果実を大きくする事が出来ません。 完熟期は野鳥に狙われる果実で、鳥と果実の争奪戦がこの時期に始まります。今年は実はお休みの年です。
 
すもも(ソルダム)

 これも15年前まで鉢植えで実を生らせていたもの、写真は次郎柿で隣に百目柿が並んで植えてあります。 柿も隔年結果で今年はお休みなので、極端な剪定をしてあります。 ほんとに太くなりましたねぇ… 

柿(次郎柿)
  
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[ 2008/01/19 13:36 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(12)

りんごの鉢植え

果樹は地植えにすると比較的大木になるのが普通で、場所を取らずコンパクトにまとめ、花と果実を楽しむのに鉢植えは適しています。 鉢と言う限られたスペースで、市販のりんごに負けず劣らずの果実を収穫するには、それなりのコツが要りますが、慣れればさほど難しい果樹栽培ではありません。 栽培当初は20鉢を超える果樹を栽培していましたが、今ではヒメリンゴを含め僅か5鉢と言う寂しさになりました。 人間には働き盛りと言う年齢があるように、果樹にもいっぱい花を咲かせ果実を沢山付ける最盛期があります。 我が家のりんごに於いては全てが20年を超える古木になりました。 5月の開花時期まで暖かくなるのを待つ我が家の鉢植えりんご達です。 今回はりんごの木40㌢手前から間隔を同じに4本写真に撮って見ました。

 のゴールデンデリシャスは、黄色味がかった果実でとても甘いりんごです。 果実もやや小振りになりましたが、この鉢植えで10個位を目安に実を付けさせます。 

20080115173924.jpg

  スタークジャンボ は大変樹勢が強い品種で、果実はでっか~いのが特徴です。 表皮も地域に関わらず赤く色付き見栄えのするりんごですが、少々酸味があるのでりんご好きな方向きですね。 

20080115173943.jpg

 はレッドスパーデリシャスです。 デリシャス特有のお尻が尖ったような姿形のりんごで、何処の地域でも色付くのも特徴です。 豊産性のりんごで落果も少なく、また食べては甘く美味しく誰にも好まれるりんごです。 この鉢植え林檎は rick papa が台木(ふじ)に接木したもので、下方の木がゴツゴツして老木化してますね。 他に地植えにしたレッドスパーデリシャスが1本あります。 開花時期が待ち遠しいです。  

20080115173955.jpg

 名前はお馴染みの紅玉ですが、我が家のりんご仲間の中では最古参で、樹齢が何と25年を過ぎています。 花は色濃くきれいなのですが、落果が多く未だ立派な果実を収穫した事ががありません。 我が地域の風土に合わない品種なのかも…

20080115174006.jpg

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[ 2008/01/15 21:43 ] 果樹栽培 | TB(0) | CM(8)