ツマグロヒョウモン

 ツマグロヒョウモン

 「ツマグロヒョウモン」 の幼虫は毒々しいので、毛虫嫌いの方は見ないで通り過ぎて下さいね。

ツマグロヒョウモンとの出会いは、遡る事10年以上になります。 埼玉県を流れる荒川の土手で
ツマグロヒョウモン蝶が確認されました。 元々が九州や沖縄で見られる南国育ちの蝶でしたが、
関東の北限で見つかった珍しい蝶と、当時は思われていました。 やはり地球の温暖化によって
住処を北上させたのではないかと言われています。 我が家庭で良く見かけるようになりました。

ツマグロヒョウモンの雄と雌とでは模様違うので見分けが付きます。 雄は黄色地に黒い斑点の
いわゆる豹紋ですが、この写真にあるように雌は前翅の表側が紫がかった黒色をしています。
ちなみにこの模様は、毒を持っていて鳥に敬遠される 「カバマダラ」 という蝶の模様にそっくりで、
毒のある蝶に姿を似せることで、天敵から身を守っているのでしょうか…
 
 ツマグロヒョウモンの幼虫

幼虫は写真を見る限り如何にも毒があり、触ると痛いとかかぶれたりしそうな姿ですが、様相と
全く違い、毒も無ければ刺したりかぶれる心配はありません。私の孫達も今は平気で触ります。
この刺のようなものは実は軟らかく、外敵に対しての単なる見せかせのようですね。
スミレ系のパンジーやビオラの葉が好きで、他の植物には全く寄り付かないのも不思議です。
ガーデニングを趣味としている方々には、蝶の幼虫は大食漢なので嫌われるかも知れません。


 ツマグロヒョウモンのサナギ

蛹(サナギ)になるとこのようにぶら下がります。 腹にあるこの金色の突起物は何なんでしょう?

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月桂樹の花

月桂樹の花

 この月桂樹を購入し、植え替えも含め10年以上が経ちました。 月桂樹は木の成長が早く
場所をとるのが難ですが、葉を乾燥させては料理に重宝しています。 実に目立たない花で
何時の間に咲いて散ってしまうようです。 花は余り見掛けることが少ないので珍しいです。
花が咲き出したのは数年前からですが、花の香りは殆ど感じません。

月桂樹の花2

月桂樹の花3

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真っ赤な夕日

日が沈む瞬間

 何時の時も夕暮れは寂しい。 ふと、西側の部屋から外の空を見やると、真っ赤な太陽が
林の向こうに、今沈まんとしている瞬間でした。 人影もなく、ただ静寂に包まれたひと時です。
普段見る夕日とは違って、いやに赤かったのが印象的でした。

日が沈む瞬間B

日が沈む瞬間C

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蓮の植え替え

 蓮の植え替え

綺麗なハスの開花を思い浮かべながら、毎年毎に寒いこの時期ハスの植え替えを行います。
過去に蓮の栽培経験は無い素人ですが、観賞用ハス 「西湖紅蓮」 を、我が家で育て始めて
今年で7~8年ほどになりました。 蓮の開花時期は、種類によって異なりますが、6月下旬から
8月にかけて色々な蓮を楽しむことができます。 栽培は誰にも出来て、思いの外簡単です。

 蓮の植え替えB

 蓮根の花芽選り分け

 蓮根の花芽

 植え付け完了

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ふきのとう(蕗の薹)

蕗の薹(ふきのとう)

我が家の生垣回りに植え付けたフキから、今年もフキノトウがあちこちで見られました。
これが毎年の楽しみで、早速僅かばかりですが、春の息吹を今年もテンプラで戴きます。
ふきの花のつぼみ(花茎)のことで、ふきの根茎から葉が出る前に地面に顔を出します。
つぼみが開く前の状態のほうが食味がよく、つぼみが開くと少々苦味が強くなりますね。
地域での違いはあれ旬は3〜5月頃で、天ぷらや味噌炒めなどにして食べるのが一般的です。

 (ふきのとう)

   土筆 (つくし)

我が家の敷地沿いを流れる用水路の土手には、可愛い土筆(つくし)が沢山出始めていました。

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