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春の外房ドライブ

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房総横断道路(128号線)を、館山方面に向かって海沿いを走り、外房線大原と御宿を過ぎると
やがて勝浦に出ます。 手前の鵜原から旧道で外房線に沿って行くと、守屋海岸駅に出ます。
左折すれば守屋海水浴場が突き当りです。 砂浜と岩場が入り混じった海水浴場です。
大変水の透き通った綺麗な海で、岩場には海の生物も多く子供達には絶好の遊び場でしょう。
今の時期は殆ど人の姿は見掛けませんが、夏になると海水浴客で一杯になる事でしょうねぇ。
魚影も濃く釣り人の姿をあちこちで見掛け、5~6月頃になれと小アジが沢山釣れるとの事です。

  勝浦市守谷海岸
 守谷海岸
 前原堤防

更に128号線を進み安房小湊を過ぎ、安房天津の次が鴨川市に入ります。 今回は家族連れで
楽しめる釣り場を捜す目的でもありまし。 鴨川マリーナハイツ横の前原堤防は、トイレもあって
安全な場所で釣りが出来、家族連れで一日中楽しめる良い場所だと思いました。
帰りは、途中安房天津から81号線に入り山側に向いました。その 途中で日蓮大聖人ゆかりの
清澄寺(せいちょうじ)に立ち寄りました。 右手本堂下には大きな杉が植えられています。

  清澄寺
       清澄の千年杉
 日蓮聖人の銅像

清澄寺(せいちょうじ)は、千葉県鴨川市清澄にある日蓮宗の大本山。山号は千光山。日蓮が
出家得度および立教開宗した寺とされ、久遠寺、池上本門寺、誕生寺と共に日蓮宗四霊場と
呼ばれています。  建長5年(1253)4月28日、日蓮聖人はこの場所で初めてお題目を唱え、
法華経の布教を決意なさいました。

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[ 2019/04/06 12:52 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

蜜蜂の巣箱完成!

      日本ミツバチ用巣箱

 日本ミツバチ用巣箱(2個)がやっと完成しました。 暖かくなる桜の咲く時期になり、巣箱を
何処に置くかを考えていますが、ミツバチ達がこの巣箱に営巣するかはかなり確率が低いです。
設置する前に、巣箱の中のスノコに蜜蝋(ミツロウ)を塗って、傍には蜜蜂寄せの誘引液を作って
置き、それにつられて近付いて来るのを待ちますとは… 能書きだけの心もとない素人ですから
さほど期待はしていませんが、趣味と道楽ですからどうなるか楽しみはありますね。

 日本ミツバチ用巣箱A

 日本ミツバチ用巣箱B

杉板で作った巣箱の外側を、バーナーで炙り焦げ目を付け、こうすることで巣箱が腐りにくく
長持ちします。 見栄え的にも良い感じに仕上がりました。 こんなものを二つも作りました。

 日本ミツバチ用巣箱C

 日本ミツバチ用巣箱D

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[ 2019/02/28 09:36 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(2)

散歩道で見た光景

 養蜂箱

 散歩コースの途中に古い神社があり、杉木立の中を通り過ぎると開けた神社の裏手に出ます。
舗装された農道の十字路の右手は田んぼで、左手は笹薮に覆われ広い空き地になっています。
その通路脇の隠れた一角が笹を刈り取られ、日当たりの良い広場にハチの巣箱が並んでいます。
昼間でも人に出会う事もない静かな所で、以前からこの場所に巣箱がある事は知っていましたが、
興味もないまま今迄は通り過ぎて来ました。 一体この巣箱の所有者が誰なのかも分かりません。
蜜蜂飼育をあるきっかけから興味を持ち、今回 散歩途中に立ち止まりしばらく観察して見ました。
陽射しのある昼間は温度が上がると、寒い時期でもミツバチ達が巣箱から飛び交っていました。

 養蜂箱A

巣箱が置かれていますが、陽気が良くなって気温が上がると、何時の間に突然巣箱が無くなり、
何処か別の場所に持ち主が移動しているようです。 寒い時期の箱の中はどうなっているのか
大変気になるところで、 今回私が作った巣箱とは全く違う浅い巣箱で、中の構造は如何に? 
持ち主の方に出会ったら、是非色々伺ってみたいと思っています。

 養蜂箱B

                         
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[ 2019/02/22 08:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

蜜蜂の巣箱作りPart2

蜜蜂の巣箱part2

 前回に引き続き 「日本ミツバチ」の巣箱作りその後です。 全体的に形がらしくなって来ました。
重箱枠だけでは、中蓋や重箱を切り離した時に、巣が落下する恐れがあり巣が落下しないよう
各重箱の中には桟を付けます。 あり合わせの材料で、以前ランの支柱に使われていたものを
十文字の桟(棒)に使いました。 竹ひごや木の棒其の他(錆びないもの)を使ってもいいようです。
何たって見様見真似の自己流制作ですから、果たしてこれでいいのかサッパリ分かりません。

蜜蜂の巣箱part2A

蜜蜂の巣箱part2B

当初は重箱5段で作る予定でしたが、1つ重箱を追加し二つの巣箱を作る事に変更しました。
一つフタが出来上がったところで、面倒なので出来た蓋を上下に切り分け二個分に作り変え
当然フタの縁が狭くなりましたが、半分でも5~6㎝幅はあるので見た目は何とかごまかせた。

蜜蜂の巣箱part2C

蜜蜂の巣箱part2D

巣箱の一番下の底板部分をスライド出来るようにしてあります。 底板が何時でも取り外しが
出来るようにして、掃除や点検が (下からも中の様子が覗ける) し易いようにしてみました。
さて、次回はいよいよ完成(*_*; する事になりますが、出来上がりを良かったら見て下さいね。

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[ 2019/02/15 07:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)

蜜蜂の巣箱作り

 蜜蜂の巣箱

 蜜蜂の飼育となると、難しそうで素人には少々手が出しずらい印象でした。 確かに設置場所や
知識も必要だし、怖さや面倒くさいイメージが先に立ちました。 数年前に我が地域の市報版で、
蜜蜂飼育の仲間を集う記事が載ったことがありました。 当初は全く興味も湧かずじまいでしたが
あるきっかけから急遽思い立ち、今年になって暇に任せて蜜蜂の巣箱作りに挑戦してみました。
勿論、ド素人の経験も無ければ蜜蜂飼育知識もゼロからの出発です。 先ずは巣箱作りからで、
材料は必要なものだけを購入し、極力安上がりに物置で眠る廃材などを利用活用しています。
巣箱の作り方は人それぞれ違って迷いますが、良さそうな処だけを拾って作るまさに我流です。

我が家は幸いにして生垣に囲まれ、周りは田んぼや畑が広がり設置場所には困りませんが、
ただミツバチが来るか来ないかは蜜蜂任せですから、気長に待ってあまり期待はしていません。 
ネットで調べてみると蜜蜂は女王バチを中心に働きバチが一つの群れを作り行動していますが、
その一群が増え過ぎると、新たに別の女王バチが誕生し、別の群れを作るために新しい住処を
探し元の巣を離れます。それを分蜂と言うそうで、その新しい蜜蜂軍団を何とか自分の巣箱に
呼び込もうという魂胆です。 それも年に一度だけ、春の4月前後のチャンスを狙います。

蜜蜂の巣箱A

蜜蜂の巣箱B

 蜜蜂の巣箱C

         蜜蜂の巣箱D

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[ 2019/02/02 06:00 ] 付録の話題 | TB(0) | CM(0)