ケイトウとクレオメの花

 ケイトウ

ケイトウは鶏頭と書き、夏の花には最適な植物といわれ、雄鳥の鶏冠 (とさか) のようなので
この名前がつきました。 種類が色々とありますが系統としては、花の姿や性質の違いから
トサカ系・久留米系・キルドシー系・プルモサ系などと、4つの系統に分けられるそうですが、
我が家の花壇に咲くケイトウは、このトサカ系です。 毎年こぼれ種から自然に生えて来ます。

 ケイトウ B

 クレオメ

本来なら既に開花時期を過ぎていますが、今頃になってこぼれ種からまた咲き出しています。
葉はモンシロチョウの幼虫が好んで食べますが、今時期になるとモンシロチョウがいないので
食害もなく葉が出揃って、出遅れたお蔭で花がいっそう綺麗に見えます。

 クレオメB

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ハスの種が発芽した

 ハスを種から育てよう

ハスの栽培は、根茎を休眠期に根分けして増やすのが一般的ですが、初夏になり花が咲き
其のあとに出来る種を発芽させ増やす事も出来ます。 今迄に種だけは採取して来ましたが
今回初めて種からの発芽を試みました。 種の尻を僅かに削り、水に浸して一週間前後で
簡単に発芽しました。 温度の関係か芽は日毎にどんどん伸びて行きます。

 蓮の発芽

 ハスの発芽

ハスの根っこ

日数が経つにつれ、今度は種の中から根っこが他の芽と一緒ににょきにょきと出て来ました。
ここまで来たらいよいよ土に植え替えです。

 ハスのポット植え

適当な容器が無いので、黒ポット4号(直径12㎝)の底穴をガムテープで塞ぎ水漏れを防ぎます。
そこに発芽して根の出た種を置き、土を足して水を張れば完了です。 寒くなると枯れて来ます。
後は翌年の春まで凍らないように養生しますが、根はしっかりと生きています。

 現在の生育状況

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蓮の種無料配布

 西湖紅蓮(サイココウレン)

毎年庭の片隅に置いたタルで、綺麗なハスの花を咲かせ楽しませてくれています。 開花後に
蜂の巣のような形の中に、黒々とした種が数粒出来ます。 ハスを増やす方法としては真冬に
根茎を取り出して根分けするのですが、種からでも発芽させ増やせるとの事です。

 ハスの種

 ハスの種A

まだ、種から発芽させたことはありませんが、実験的に私も試みています。 毎年ハス種を
採取していますが、種が溜まってきましたので、ご希望の方に差し上げたいと思っています。
お一人様5~6粒ですが宜しければご連絡下さい。

  ハスを種から育ててみよう

   発芽待ち

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ハスの花に魅せられて

 さいここうれん

観賞用蓮(ハス)の栽培は、素人には難しい植物だと思っていましたが、実際は手の掛からない
易しい栽培植物で、狭い場所でもなるべく日が当たれば、誰でも簡単に容器栽培が可能です。
私は、ホームセンターで見つけた45㍑入れのプスティック桶を利用しています。 毎年ごとの
植え替えが必要ですが、その都度ハス根が増えて、太目の根茎先に花芽が付き開花します。

 花はす・西湖紅蓮

      西湖紅蓮

お釈迦様の台座にも飾られるハスの花は、美しくもあり心を奪われるほど神秘的な花です。
ハスの花は開花後、開いたり閉じたりを3回繰り返し、4日目には花弁が外れて散ります。

 2日目の開花

 3日目の開花

  ハス開花の様子

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ヒマワリの季節

 ひまわり

夏の代表花にも挙げられるヒマワリは、暑い季節の風物詩にもなっています。 今年は初めて
サカタ種苗から取り寄せた、ヒマワリ 「サンゴールド」 が加わり、 今を盛りに咲いています。
ヒマワリを畑周りに植えて置くと、害虫の侵入を食い止める役割もあるそうです。 飛来して来る
害虫が花に引き寄せられて、中に入るのを忘れてしまうそうで、いわゆる塀の役目でしょうか…

 ひまわり2

このヒマワリは、通常の咲き方とは違って、中心部まで花弁が密集したポンポン咲きです。
華やかに見えてなかなか見応えのあるヒマワリですが、大変重たそうにも感じますね。
ちなみに青空にたなびく白い線は、偶然撮れた飛行機雲です。

 ひまわり4

 ひまわり1

このヒマワリ一種が、昨年まで我が家で咲いていたもので、花が大輪で茎もしっかりしています。
この品種はやや遅咲きですが、枯れるまで待ってまた来年用の種を採取する予定です。

  ひまわり3

この場所は、我が家の敷地の外側で、田んぼに引き入れる用水路になっています。 子供達の 
通学路にもなっている用水路脇に、毎年余ったヒマワリの苗を並べて20本程植え付けています。 
また散歩で通る人の目を和ませてもいるようです。

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