秋のパッションフルーツ

 パッションフルーツ(Passion fruit)

夏の日除け対策に植えたパッションフルーツのグリーンカーテンですが、今やジャングル状態
パッションフルーツは夏の始めと9月頃に花を咲かせます。初夏に結実した果実を夏果と言い、
夏の終わりごろに結実した果実を秋果と言って年2度実を付けます。 果実が完熟するまでに
約2ヶ月ほど掛かりますので、秋果の場合赤く熟すまでに寒さが来てしまい食べられません。
現在覆い茂ったツルには沢山の蕾が待機しています。これから香りの良い花は楽しめそうです。 

 パッションフルーツA

 パッションフルーツの花

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パッションフルーツ

別名 クダモノトケイソウ

今年も日除け対策として、ネットに絡ませたパッションフルーツのグリーンカーテンの様子です。
暑さや水枯れにも滅法強く、晩秋迄葉の緑を保ち、害虫さえ付きにくいと言うツル性植物です。
パッションフルーツは、花(香り)も楽しめ、果実を生らせ美味しく戴ける、まさに一石二鳥ですね。
6月頃迄に結実し2ヶ月経った今、次々に表皮に赤みが見えて来ました。 連日の暑さのせいか
完熟の実が落下し始めています。

 パッションフルーツ完熟果

落果した実を、更に常温のまま置いて追熟させますと、香り甘さが増して大変美味しくなります。
今年は130個近くの実を付けていますので、しばらくの間自分達だけの味を楽しめます。

パッションフルーツのグリーンカーテン

 エドゥリス(edulis)A

 エドゥリス (edulis)

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グリーンカーテン2種

パッションフルーツ

照り付ける日差しを避ける日除け対策に、植物を有効利用したグリーンカーテンがあります。
昔から知られたものでは、朝顔がそれの代表的でしたが、我が家ではパッションフルーツを
毎年植え付けています。 今年は植え付けが遅かったので、やや成長が伸び悩んでいます。
それでも今年は80個位収穫出来そうで、赤く熟すのを楽しみにしています。

パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)

パッシフロラ・エドゥリス

パッションフルーツは、夏果と秋果と二度花をつけ実を付けますが、受粉し結実した後から
熟すまでに約2ヶ月間ほど掛かりますので、露地栽培の秋果は寒さの時期を迎えてしまい
そのため赤く熟さず果実が青いままで終わってしまいますので、今生っているのが主体です。

ゴーヤでグリーンカーテン

ゴーヤもグリーンカーテンによく使われる植物で、我が家も西側の部屋の日除けに使います。
同時に実も生りますので、部屋の窓から順次収穫しては調理して食卓を飾っています。
プランターに4本植え付けてありますが、これでも充分実を収獲出来ますね。 まだ生育過程で
これからツルが伸びて雌花も出てくると思います。 下段からは既に雄花が咲き出しています。
余ったメロン (マクワ瓜) 系の苗を、ついで2本プランターに植え脇に置きました。

ゴーヤの雄花

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三尺バナナの成長

    三尺バナナの現在

バナナの生育は早く、小さな株でも一年で人の背丈にも成長します。 しかし、南国果樹だけに寒さに弱く、5℃以下になると葉が枯れてしまいます。 その年に大きく育っても、毎年冬越しで枯らしてしまう状況です。 冬越しさえ上手く乗り越えられれば、2~3年で実をみられるかも知れません。   ちなみに 「バナナ」 は、草の仲間て知ってたぁー? ええっ!バナナって樹(木)ではなくて草なんだぁ~!

    鉢植え三尺バナナ

 葉を枯らしてしまっても根を防寒してやれば、バナナの株は生きていますので、翌年暖かくなるとまた新芽が出て来ます。 我が家の三尺バナナを、何とか果実が見られるまでにしたいと思っています。 葉の大きさも鉢植えで55㎝もあります。

            三尺バナナ地植え株

こちらはもう一本の子株を、菜園の片隅に地植えにしてみました。 さすがに根が良く張れるのか生育が著しく良く、展開した葉の大きさも75㎝もあります。 これから暑さも盛りになると、ますます成長が期待されますが、夏が過ぎこれもまた冬越しが問題です。

    山ウド

春先にスーパーで買った山ウドですが、根の部分5㎝位を赤玉土に挿し木したものです。 根が張り出してから小さな鉢から地植えにしました。 暑くなると生育が活発になり、まさに独活(ウド)の大木のことわざ通り、ぐんぐん伸びて今では怖いほどの成長ぶりです。

    独活の大木

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完熟のパッションフルーツ

    パッションフルーツ(Passion fruit)

パッションフルーツはトケイソウ科の果実で、ブラジルが原産と言われています。 爽やかで魅惑的な香りを持ちます。 我が家には現在、実の良くなる「エドゥリス」をはじめ 「ルビスター」「オオミノトケイソウ」「アラタ」と、4種類のパッションフルーツがあります。 果実を楽しめるのは、今のところ「エドゥリス」と「ルビスター」の2種類で、他は豪華な花を観賞する目的で育てています。 エドゥリスの果実は平均80g前後です。 今年は南側・東側のグリーンカーテンと、鉢植えにしたパッションフルーツがあり、双方に生った実を合わせると、100個以上の夏果が収獲出来そうです。

    パッシフロラ・エドゥリス (passiflora edulis)B

日除けのツル物植物としては、一般的にアサガオやゴーヤ等が利用されますね。 我が家はどちらも過去に経験済みですが、グリーンカーテンにするならやはりパッションフルーツが一番でしょう。 南国植物らしく比較的乾燥にも耐えますし、俄然暑さには強く萎れないのが特徴でもあります。

    
    完熟パッションフルーツ

パッションフルーツは、受粉し結実してから熟すまでに約2ヶ月ほどかかります。 表皮が赤紫色になると自然に落果します。 これが収獲の目安ですが、その後、更に数日追熟させると表皮の色が濃くなり、果実の表面からは甘い素敵な香りがしてきます。  こうして食べる甘さ香りは、例えようのないまさに南国フルーツそのもので、美容や健康にも大変優れた効果があると言われています。 一度味を知ると虜になる美味しさは、何とも不思議なトロピカルフルーツです。

    完熟パッションフルーツとアイス


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