アケビの花

アケビの花

アケビを鉢植えで栽培して、かれこれ20年以上が経ちました。 昔、山で小さな苗木を採取し
植えたのが始まりでした。 現在2鉢ありますが、葉が5枚のアケビと3枚のアケビの2種です。
毎年放任栽培のため、実が付くときと付かない年があります。 独特の変わった花ですね。

アケビの花2

  アケビの花3

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果樹の蕾

春の息吹

今年は、我が家の果樹達は例年に比べ、現在寒さのせいか開花時期が遅くなっています。
昨年の今頃は、ピンクの花を咲かせていました。 それでも後数日で開花が見られそうです。

アンズの蕾

ブルーベリーの蕾

アケビの蕾

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デコポン収獲

デコポンの収穫

『デコポン』 は、清見とポンカンを交配させて誕生した品種です。 そんなデコポンですが、
正式名称は「不知火(しらぬい)」と言い、熊本県宇城市不知火の地名を取り、命名されたと
言われています。 デコポンの収穫時期はその栽培地域によってそれぞれ違いますが、
関東では1~2月頃収獲し、それから約1~2ヶ月以上の間追熟しますが、そんな長い期間
ミカンが腐りはしないかと疑問に思いますが、表皮が軟らかくなるだけで決して腐りません。

デコポン(不知火)

デコポンA

追熟されたデコポンは酸味が和らぎ、濃縮された味と甘味酸味とも抜群の美味しさになります。
当初は何時頃収獲して良いものやら全く分からず、木に生りっ放しで放置してありましたが、
実が割れたり中身がスカスカになったり、鳥につつかれ穴だらけなんて事もありました。
昨年から徐々にデコポンの扱い方にも慣れ、美味しいデコポンを味わえるようになりました。

デコポン26個収獲

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デコポンに袋掛け

デコポン

シラヌヒ(不知火)(デコポン)は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種ですが、
一般的にはデコポンと言う名称で馴染まれていますね。 我が家には2本が植えられています。 
どちらも一昨年辺りから実を付けるようになりました。 すっかり色付いて来ましたが、
普通のミカンのように収獲して食せないのが難点です。 収獲してから数週間の追熟が必要で、
収穫しても酸味が強くてすぐには食べられません。 先ずは鳥よけをするために袋掛けをし、
こうして完熟するまでそのまま生らせ、来年の1月半ば頃になったら収穫の予定です。

デコポン1

デコポン4

デコポン2

両方を合わせて26個全部に袋掛けが完了しました。 木にとどめてある程度熟してから収穫後、
しばらの追熟を待ってから食べると、濃厚な味と甘味が増した美味しいミカンになります。

デコポン3

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レモンとデコポン

   レモンとデコポン

我が家の庭の片隅に植えられた柑橘類は、現在生育中のデコポン2本・レモン1本・グレープフルーツ1本・があります。 以前は皮の薄い甘くて美味しい温州ミカンもありましたが、カミキリムシの被害で根元から枯れてしまいました。 大実レモンは品種は定かではありませんが、一昨年から実を付け初め、今年は摘果した効果が出てか、大き目の果実が生っています。 デコポンは苗木を植え付け後6年目を過ぎ、毎年大きな実を付けるようになりました。

   大実レモン

       レモン

レモンの収穫適期が分からず、昨年は果実が完全に黄色くなった翌年に収獲しましたが、それでは遅かったのか、中身がスカ付いたものが半分ほどありましたので、今年は少々早目に表皮が黄ばむ頃に、収獲を始め利用したいと思っています。 年々果実の数が増えるのが楽しみです。 

   デコポン「不知火(しらぬい)」

デコポンの正式名称を「不知火(しらぬい、シラヌヒ)」と言い同じものですが、シラヌヒ(不知火)(デコポン)は「清見」と「ポンカン」の交配により作られた品種です。 熟すと大変甘くて味の濃いミカンです。 柿などは隔年結果する果樹ですが、デコポンは多少の結果数は違うものの、毎年実を付けるのも嬉しいですね。 特に肥料は限定して施してはいませんが、根元にお勝手で出る生ごみや粒状の鶏糞を与えるぐらいでしょうか…

   デコポン

        でこぽん

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